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室内の洗濯物干しに【突っ張り棒】が活躍!落ちない上手な干し方とは

室内の洗濯物干しに【突っ張り棒】が活躍!落ちない上手な干し方とは

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年12月10日

室内で洗濯物を干す際にどのように干しているだろうか。今回は、突っ張り棒を使った部屋干しのアイデアやおすすめの突っ張り棒3選を紹介する。また、突っ張り棒が落ちてしまうときの対処法も解説するので参考にするとよいだろう。自身や家族の衣類を上手に干してみよう!

  
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1. 洗濯物の部屋干しに突っ張り棒が大活躍

雨が続く梅雨の時期や、花粉が気になるときは洗濯物を部屋干しすることもあるだろう。洗濯物を部屋干しする際には突っ張り棒が役立つので、自身でも取り入れてみてほしい。
突っ張り棒を洗濯物の部屋干しに使うと部屋の隅や天井近くのデッドスペースを活かせるメリットがある。また、突っ張り棒は賃貸でも気軽に設置できる。壁に穴を開けたりする必要がないので、賃貸でも取り入れやすく安心だ。

2. 突っ張り棒を使った洗濯物の部屋干しアイデア集

突っ張り棒を使った洗濯物の部屋干しアイデアを3つ紹介する。

突っ張り棒とカーテンのタッセル掛けを使ったアイデア

リングと大きめのフックを組み合わせたものを作り、フック状になっているカーテンのタッセル掛けにリングを引っかける。リングの先にある大きめのフックの突っ張り棒を上からかけると、窓際に洗濯物を干せるだろう。窓際のスペースを活かせるので、ぜひ実践してほしい。

かもいフックと組み合わせたアイデア

引き戸の上枠(かもい)にかもいフックを2箇所設置して、そこに突っ張り棒をかけるアイデアはいかがだろうか。かもいフックは100均やネット通販で手軽に購入できる。子どもの手が届きにくいところなので、洗濯物を干してもイタズラされる心配が少ない。安価で手軽にできる推奨のアイデアである。

扉や窓の枠に引っ掛けるアイデア

扉や窓の枠が向かい合わせになっている部屋であれば、枠に突っ張り棒の両端を引っ掛けて使うことができる。設置が簡単で、突っ張り棒が1本あればできる手軽に実践できるアイデアである。

3. 突っ張り棒に干した洗濯物が落ちる場合の対処法

突っ張り棒を使って洗濯物を干すと、重さに耐え切れずに突っ張り棒ごと落ちてしまうことがある。その際は、突っ張り棒の耐荷重を確認してみよう。より耐荷重の大きな突っ張り棒に替えるか、洗濯物を減らして耐荷重以下に抑えるのもコツである。
また、突っ張り棒を竿として使う干し方だけでなく、縦型や窓枠に設置できる突っ張り棒を使って洗濯物を干す方法もおすすめだ。

4. 洗濯物の部屋干しにおすすめの突っ張り棒3選

最後に、推奨したい洗濯物の部屋干し突っ張り棒を3つ紹介する。

平安伸銅工業「突っ張り室内物干し竿受け 2段 」

床と天井に突っ張らせて使用する商品だ。それぞれの突っ張り棒には、物干し竿を通すための竿受けが2本ずつ付いている。竿受けは自由な高さに調節できるので、使いやすい高さにして使用するとよい。使用時以外は、竿受けを折りたためる機能もある。

ディノス「窓枠に収まる角型つっぱりアルミ物干し」

窓枠に沿うようにして設置する商品だ。窓枠に突っ張らせた棒からアームが伸びているので、そこに棒をはめ込んで使う。窓枠の中に収まるので、場所を取ることなく省スペースで洗濯物を干せる。

セシール「突っ張り物干し」

天井と床に突っ張らせて使う部屋干し突っ張り棒だ。Wバー仕様でたわみに強く、安定感がある。たくさんの洗濯物を干すことができそうだ。

結論

洗濯物干しに突っ張り棒を使うと、室内のデッドスペースを有効に使える。ものによっては洗濯物が落ちることがあるので、突っ張り棒をより耐荷重の大きなものに変更する、洗濯物を減らして軽くするなど対策してほしい。推奨商品を参考に、室内に設置してみるとよいだろう。部屋干しには突っ張り棒を使って上手に干してみよう。
  • 更新日:

    2020年12月10日

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