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洗濯物の雨よけグッズにはどんな種類がある?選び方やDIY方法も!

洗濯物の雨よけグッズにはどんな種類がある?選び方やDIY方法も!

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年12月14日

雨の日は洗濯物をどこに干そうか悩む方も多いかもしれない。部屋干しではなかなか乾かず生乾き臭も気になるが、外に干すとせっかく洗った洗濯物が濡れてしまう。そのようなときに役立つのが、雨の日でも外に洗濯物を干せる「雨よけグッズ」だ。ここでは雨よけグッズの種類や選び方を紹介するので、家に合うものを購入してみるのもいいだろう。

  
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1. 洗濯物の雨よけグッズとは?

雨よけグッズは、洗濯物の上を覆ったりベランダの物干し竿にかけたりして、洗濯物が雨に濡れないようにするものだ。急に雨が降ると洗濯物を取り込むのにバタバタするが、雨よけグッズがあると、雨をシャットアウトしてくれるため取り込む手間がかからずに済む。部屋干しすると生乾きが気になる、部屋干しするスペースがないといった場合も、このグッズがあれば外で洗濯物を干せるのだ。
また雨よけグッズは洗濯物を外のホコリや花粉、PM2.5からも守れる。さらに目隠しになるなどのメリットもあり便利だろう。

2. 洗濯物の雨よけグッズの種類や選び方

洗濯物の雨よけグッズには、主にシートタイプとカバータイプの2種類がある。以下でそれぞれの特徴と、雨よけグッズを選ぶ際のポイントを紹介しよう。

手軽に使える「シートタイプ」

ベランダの物干し竿にかけて使うカーテンのようなタイプ。洗濯物の前に吊るすことで前方からの雨を防げる。物干し竿にかけるだけで簡単に使えて目隠しにもなるのがメリットだ。
しかし上からの雨はカバーできないため、屋根が付いていない場所で使うには不向きだ。また横から入ってくる雨のほか、ホコリや花粉、PM2.5は防げない。

しっかり雨よけできる「カバータイプ」

物干し竿やピンチハンガーの上にかぶせて使うタイプで、「雨よけテント」と呼ばれることもある。撥水加工された生地で洗濯物をすっぽり覆えるため、雨やホコリ、花粉などをシャットアウトできる。屋根がない場所でも使えるため、使用場所を選ばない。デメリットは取り付けるのに少し手間がかかることだろう。

選ぶ際は用途を考えて

雨よけグッズを選ぶ際は、シートとカバーのどちらがいいかという点だけでなく、素材や防水性、使いやすさなどにも注目してほしい。雨よけグッズには薄い素材でできたものも多く、目隠しとしても使いたい際には不十分な場合もある。花粉も防ぎたいなら「花粉防止」と記載のある不織布タイプにするなど、用途に応じて選ぶといい。

3. 洗濯物の雨よけグッズのおすすめ商品3選

ここでは洗濯物の雨よけに役立つおすすめのグッズを3つ紹介する。シートタイプとカバータイプの両方をピックアップしたので、自宅で使いやすいほうを選んでほしい。

フェリシモ「急に降り出す雨から守る たっぷり干せる洗濯物カバー」

カバータイプの雨よけグッズで、物干し竿ごと覆って洗濯物をガードする。水を通さない素材で雨を防ぐが、両サイドはメッシュ生地のため風通しも良好だ。

コジット「雨よけランドリーテント」

物干し竿に通して使うカバータイプの雨よけグッズ。撥水加工も施されている。洗濯物を干していないときは左右をヒモで束ねてコンパクトにしまえて便利だろう。

ヒラカワ「雨よけベランダカーテン」

シートタイプで、防水シートの下部はメッシュ素材のネットになっている。物干し竿に通しても使えるうえ、物干し竿のない場所ではヒモで吊るして使ってもOKだ。

4. 洗濯物の雨よけ屋根をDIYしてみよう

ベランダに屋根がないことにお困りの方は、洗濯物を雨よけできる屋根をDIYしてみてはいかがだろうか。屋根のDIYというと難しく聞こえるが、防水素材のオーニングを取り付けるなどの方法であれば比較的簡単にできる。オーニングとは雨よけや日よけのために付ける布でできたテントのことで、洗濯物を雨から守るのに役立つ。

とくに手軽に設置できるのは、突っ張り式のポールに取り付けるタイプのオーニングだ。ポールを突っ張って固定するためベランダ上部にせり出している部分が必要だが、設置にそれほど手間がかからず簡単にできるだろう。突っ張り式のオーニングを付ける場合、材料が一式含まれるキットを買うのをおすすめする。

雨よけ屋根(オーニング)をDIYする方法

まずは突っ張り式のポールで取り付け場所の高さを測り、ポールを組み立てる。ポールの先端には受け皿を取り付け、ベランダ上部のせり出した部分と床を突っ張って固定しよう。最後にオーニングを下ろすと完成だ。洗濯物の雨よけにも役立つだろう。

カラーズ「突っ張りオーニング GKTO」

突っ張り式のポールや受け皿、オーニングなどがセットになっている。工事不要で手軽に設置できるだろう。カラーバリエーションはクリームとグリーンの2色を展開している。

結論

洗濯物の雨よけに使えるグッズはさまざまだ。シートタイプとカバータイプにはそれぞれメリットとデメリットがあるので、吟味して自宅のベランダや用途に合うものを選びたい。雨よけや日よけになるオーニングは、キットを使えば簡単にDIYできるためチャレンジしてみるのもいいだろう。
  • 更新日:

    2020年12月14日

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