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便座クッションでトイレが快適な環境に!メリットとおすすめ商品は?

便座クッションでトイレが快適な環境に!メリットとおすすめ商品は?

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年12月 7日

「便座クッション」と呼ばれる製品をご存じだろうか。便座に敷いて使うもので、クッション性が高くフカフカな座り心地でトイレ環境を快適にしてくれると評判だ。この記事はそんな便座クッションについて、特徴やメリットを解説していく。おすすめの便座クッションも紹介するので、居心地のいいトイレにしたい方はぜひチェックしてほしい。

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1. 便座クッションとは?

便座クッションは、便座に敷いて使うクッションタイプの便座カバーだ。普通の便座カバーとは比べものにならないほどの立体感で、クッション性が高くフカフカな座り心地を実現してくれる。
中には厚さが約2.5cmと分厚く、「ソファ気分で座れる」と宣伝している便座クッションもある。トイレにいる時間が長い、トイレをより快適な環境にしたいという方には非常におすすめだ。

一般的な便座クッションは裏地が吸着剤になっている。便座に乗せるだけでくっつき、便座を上げてもしっかり吸着するので安心だ。外すときも簡単に剥がれるため、着脱に手間がかからないだろう。

便座クッションを使う際の注意点

後ろに着座センサーがついている便座では、便座クッションをつけると誤作動の原因となる場合がある。使用時は必ず電源をオフにしよう。またフタに断熱材を使っている便座や、殺菌効果のある便座での使用には注意が必要だ。便座クッションには厚みがあるため、フタが閉まらなくなる可能性もある。

2. 便座クッションがおすすめの理由

便座クッションにはさまざまな魅力がある。最大の利点はその快適さだが、衛生面やコスト面から見てもメリットが多い。ここでは便座クッションをおすすめする5つの理由を紹介しよう。

快適に座れる

冬場は便座が冷たく、座るとお尻がひんやりして不快に感じた経験はないだろうか。便座クッションがあればフカフカの素材で便座をカバーできるため、お尻が冷たく感じるのを防げる。
また硬い便座に長時間座るとお尻が痛くなるが、便座クッションは厚みと肌触りでサポートしてくれる。分厚いものは座ってもお尻が沈み込まず、長く座っていても痛みを感じないだろう。

洗えるので衛生的

便座クッションは便座に装着して使うので、衛生面が心配だという方もいるだろう。しかし洗濯可能なため、汚れが気になればすぐに洗える。反発性が高くて圧力に強い素材を使用したものも多く、洗ってもへたりにくいだろう。

ランニングコストがかからない

使い捨ての便座シートであれば、汚れたらすぐに捨てる必要がある。しかし便座クッションは洗って繰り返し使えて、ランニングコストがかからない点も魅力だ。上で解説したようにへたりにくいので長く使えるだろう。

節電になる

暖房便座は暖かく快適に座れるが、その分電気代がかかってしまう。便座クッションを貼って暖房便座のヒーターをオフにすると、座ったときにお尻がひんやりすることもなく、電気代も抑えられるだろう。

消臭効果がある

便座クッションには、アンモニア臭の消臭効果があるものが多い。便座クッションそのものの臭いを抑えることで、不快な臭いを感じさせずに使用できるのも魅力だ。

3. おすすめの便座クッション3選

最後に、おすすめの便座クッションを3つ紹介する。素材の厚みやへたりにくさの面はもちろん、トイレのインテリアに合う色やデザインも考慮して選ぶといい。

藤栄「マシュマロ便座クッション スカンジナビアン」

「トイレがソファに早がわり」がキャッチコピーの便座クッション。厚さ約2.5cmもある素材で、座ってもお尻が沈み込まない。クッション性の高い「V-Lap不織布」を採用している。

ニトリ「厚み2.5cmマシュマロ便座クッション」

フワフワの触り心地が特徴の便座クッションで、反発性が強くへたりにくい「V-Lap不織布」を使っている。水分が逃げやすく乾燥しやすい素材で、座っても蒸れにくい。

オカ「らくらく便座クッション」

便座の形に合うよう、特殊製法で設計された立体フィット構造が特徴だ。便座の内側までカバーでき、内ももがひんやりするのを防げる。すべての洋式便座に使用できる。

結論

便座クッションは一般的な便座カバーよりも厚みがあり、柔らかい座り心地を実現してくれる。洗濯可能なので衛生面も安心で、暖房便座のヒーターをオフにできて節電効果もあるだろう。トイレを快適な環境にしたい方は、ぜひ便座クッションを取り入れてみるのがおすすめだ。
     

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