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洗濯ネットに入れるものには何がある?ネットの効果や選び方も!

洗濯ネットに入れるものには何がある?ネットの効果や選び方も!

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年12月12日

洗濯するとき、衣類を洗濯ネットに入れたほうがいいか迷った経験はないだろうか?洗濯ネットにはどんな役割があるのか、どの衣類を入れるべきかがわかれば洗濯スキルがさらに上達するはずだ。ここでは洗濯ネットに入れるものの見分け方や、ネットの正しい使い方、ネットを選ぶ際のポイントを紹介する。

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1. 洗濯ネットに入れる効果とは

洗濯ネットに入れるものを解説する前に、まずは洗濯ネットの必要性から見ていこう。洗濯ネットを使うのは、衣類が傷まないよう保護するためだ。デリケートな素材の服や細かい装飾がついた服をネットに入れずに洗うと、洗濯物どうしが絡まったり、摩擦によって生地がこすれたり、ボタンが引っかかって取れたりする場合がある。
ほかにもネットに入れることで靴下などの小物が見つけやすくなる、糸くずの付着を防ぐ、濡れた服どうしの摩擦による色移りを押さえるなどのメリットも考えられる。

洗濯ネットにはこのような効果があるため、ネットに入れるものとしてはデリケートな素材の服、細かい装飾のある服などがおすすめだ。ネットに入れるものの詳細については次の章で解説しよう。

2. 洗濯ネットに入れるものは?

上で説明したように、デリケートな素材の服や細かい装飾がついた服は洗濯ネットに入れるといい。以下で洗濯ネットに入れるものを紹介するので、迷った際は参考にしてほしい。

洗濯ネットに入れるもの

・ニットやセーターなど型崩れしやすい衣類
・ボタンやレース、ビーズ、スパンコールなど細かい装飾がついている衣類
・スカートなどシワになりやすい衣類
・タイツやストッキングなど
・ヒモがついていてほかの洗濯物と絡まるおそれがあるもの
・色移りしやすい濃い色の衣類

ネットに入れるものを見分けるには、衣類のタグにある洗濯表示をチェックするという方法もある。ネットに入れるものにはタグに「洗濯ネットをご使用ください」などの文言が入っている場合があるからだ。

3. 洗濯ネットに入れるものが分かったら使い方も理解しよう

洗濯ネットに入れるものがわかったところで、洗濯ネットの正しい使い方も知っておきたい。洗濯ネットは1枚につき1着の衣類を入れるのが原則だ。複数の衣類を入れると汚れ落ちが悪くなってしまう。

ネットに入れるものはたたみ、デリケートな素材や、ボタンやスパンコールなどの装飾がついた服は、生地がこすれないよう裏返しておこう。しかしネットに入れるものが汚れている場合は、汚れをしっかり落とせるように、汚れた部分ができるだけ表にくるようにしたい。汚れた部分には洗剤を塗っておくのがおすすめだ。

4. 洗濯ネットの上手な選び方

洗濯ネットに入れるものに応じ、ぴったりの洗濯ネットを選ぶことも大切だ。洗濯ネットを選ぶ際は、サイズや形状、網目の細かさに注目しよう。

サイズ

セーターやジャケットなどネットに入れるものが比較的大きい場合は、袋状で大きめの洗濯ネットを使おう。大きい洗濯物を小さめのネットに入れると、汚れ落ちが悪くなるためだ。
また、小さな洗濯物を大きいネットに入れると、洗濯中にネット内で動いてシワができるおそれもある。洗うもののサイズに応じて使えるように、大きさが異なる洗濯ネットを複数用意しておくといい。

形状

ネットに入れるものによっては、ネットの形状にも気をつけたい。ブラジャーは型崩れを防ぐために立体型のネットに、布団や毛布などは容量が大きい円柱状のネットに入れよう。

網目の細かさ

洗濯ネットは網目が細かいほうがゴミや糸くずが付着しにくく、丁寧なケアをしたい衣類におすすめだ。刺繍やボタンがほどけて飛び出たり、生地がほかの洗濯物とこすれたりするのも防げるだろう。一方、網目が粗い洗濯ネットは水や洗剤を通しやすいため、汚れが落ちやすい。

結論

デリケートな衣類はできるだけ傷めないようにしたいが、洗濯ネットをうまく使うと中に入れるものを保護しつつもしっかり洗えるようになる。型崩れしやすい衣類や細かい装飾のある衣類、ほかの洗濯物と絡まりそうなものなどは、洗濯ネットに入れてから洗うことを心がけたい。洗濯を工夫し、お気に入りの衣類を長持ちさせよう。
     

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