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洗濯用中性洗剤とは?ほかの洗剤との違いや使うメリットを解説!

洗濯用中性洗剤とは?ほかの洗剤との違いや使うメリットを解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年12月13日

洗濯用洗剤のなかに中性洗剤というものがある。今回は、洗濯用中性洗剤がどんな特徴を持つものか、ほかの洗剤との違いや使うメリットなどを解説する。また、おすすめしたい洗濯用中性洗剤3選も紹介するので、選ぶ際の参考にしてほしい。

  
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1. 洗濯用中性洗剤とほかの洗剤の違い

洗濯用中性洗剤は、ほかの洗剤とどこに違いがあるのだろうか。
洗濯用中性洗剤とほかの洗剤の違いは成分の性質にある。液性はpH(ペーハー)という数値で表すことができるのだが、数値によって「酸性」「中性」「アルカリ性」と性質が変わる。洗濯用中性洗剤はこの中間に位置する。これはやさしく汚れを落とす性質であることを意味している。中性洗剤のほかに弱アルカリ性の洗剤があるが、アルカリ性が強いほど衣類や汚れへの影響も大きくなり洗浄力も高くなる。

2. 洗濯に中性洗剤を使うメリットとは?

洗浄力が強い弱アルカリ性の洗剤を使った方がよいのではないかと思うだろう。ここでは、洗濯に中性洗剤を使うメリットを紹介する。

素材を傷めにくい

洗濯用中性洗剤はほかの洗剤と比べると洗浄力が劣る反面、素材を傷めずにやさしく洗い上げるというメリットがある。特におしゃれ着を洗う際は、衣類が傷みやすいく縮みやすいので中性洗剤を使用するとよい。

肌に優しい

洗濯用中性洗剤は肌にやさしく、手洗いする際の洗剤として適している。弱アルカリ性の洗剤に比べ刺激が少ないので手荒れする心配が少ない。また、界面活性剤という成分は手が荒れてしまう原因になる。手荒れが気になる方は、界面活性剤があまり入っていない中性洗剤を選ぶとよいだろう。

3. 洗濯での中性洗剤の使い方

ここでは、洗濯で中性洗剤を使う方法を解説する。自身で洗濯する際の参考にしてほしい。

中性洗剤を使う場面

洗濯用中性洗剤は、ウールやシルクなどの繊細なおしゃれ着を洗うのに適している。洗濯前に、家庭で洗濯できるものなのか、洗濯表示を確認してから洗濯用中性洗剤で洗ってほしい。

使い方

  • 衣類をネットに入れてから洗濯機に入れる
  • パッケージの表記にしたがって適量の洗濯用中性洗剤を入れる
  • コース選択(手洗い・ドライ対応・おしゃれ着コースのいずれか)をして脱水まで行う

4. 洗濯用中性洗剤のおすすめ3選

最後に、おすすめしたい洗濯用中性洗剤3選を紹介する。

花王「エマール アロマティックブーケの香り」

おしゃれ着の仕上がりにこだわりたい方におすすめな洗濯用中性洗剤だ。衣類のヨレやシワを防ぐ「カタチコントロール洗浄」で、衣類がキレイな状態で仕上がる。ブラウスやニット、スカートや下着まで洗うことができるので、幅広く使うことができるだろう。

ライオン「アクロン ナチュラルソープの香り(微香タイプ)」

強い香りが苦手な方におすすめな洗剤用中性洗剤だ。洗濯による型崩れや毛玉、ヨレやシワなどを防ぐ効果がある。また、制服やズボン特有のテカリを抑えることもできる。

花王「フレア フレグランス フローラルスウィート」

香りも仕上がりも求めている方におすすめしたい洗濯用中性洗剤である。シワを防ぐほか、着用時の静電気を防ぐ効果がある。華やかな甘い香りを楽しみたい方は、選んでみてはいかがだろうか。

結論

洗濯用中性洗剤は、ほかの洗剤と違い衣類を傷めずにやさしく洗い上げることができる。シルク素材やニットなどのデリケートな衣類を洗濯するのに適した洗剤である。使用前には洗濯表示を確認してから洗濯してほしい。紹介したおすすめの洗濯用中性洗剤を参考に、自身に合うものを選んでみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2020年12月13日

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