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洗濯に欠かせない物干し竿の選び方とは?種類やオシャレな商品を紹介

洗濯に欠かせない物干し竿の選び方とは?種類やオシャレな商品を紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

鉛筆アイコン 2020年12月23日

洗濯物を室内や屋外で干す際に、洗濯物干しを使うことがほとんどだろう。この記事では、物干し竿の種類や特徴、選ぶポイントを紹介する。また、推奨商品を4つ紹介する。それもオシャレで機能的なものばかりなので、選ぶ際の参考にしてほしい。

  

1. 洗濯に欠かせない物干し竿の種類と特徴は?

洗濯物を干す際に欠かせないのが物干し竿だ。物干し竿といってもその種類や特徴はさまざまである。物干し竿の種類と特徴を紹介する。

太さや長さ

物干し竿の太さは30mmのものが一般的である。
物干し竿の長さにはさまざまな種類があるが、なかには長さを調節できる商品もある。
長さ
  • 4m
  • 3.5m
  • 3m
  • 2.5m
  • 2m
  • 1.5m

耐荷重

物干し竿には、どのくらいの重さまで耐えられるかをあらわす耐荷重が表記されている。耐荷重を上回る重さの洗濯物を干すと、重さに耐えきれなくなって物干し竿が折れてしまうことがある。安心して洗濯物を干せるように耐荷重をみてから選んでほしい。

素材

物干し竿の素材は、下記のように種類や特徴がある。
  • スチール(サビやすいので室内で使用するのに向いている)
  • オールステンレス(軽量でサビにくい)
  • ステンレス(サビにくくて丈夫)
  • アルミ(強度が高く腐食しにくい)

2. 洗濯物を干す場所で選ぶ!物干し竿のポイント

物干しを選ぶ際は、洗濯物を干す場所で選ぶとよい。洗濯物を干す場所や条件による違いと選び方を解説する。

屋外用は耐久性

屋外で物干し竿を使うには、耐久性が高いものを選ぶとよい。雨や風により、物干し竿が劣化しやすい環境にあるからだ。とくに、雨は物干し竿がサビてしまう原因になるので、サビにくいものを選んでほしい。

室内用は軽量重視

室内で物干し竿を使う際は、軽量のものを選ぶとよいだろう。室内では、洗濯物を干すときだけ物干し竿を使うので、軽量の物干し竿だと出し入れが簡単にできる。

3. 洗濯が好きになる!便利でおしゃれな物干し竿

数ある物干し竿のなかでも機能やデザインに優れた推奨商品を紹介する。洗濯物を干す際に、オシャレで機能的な物干し竿を使ってみてはいかがだろうか。

きらら「ハンガ竿×1.5MシャンパンG2本」

物干し竿本体がシャンパンカラーで、色鮮やかなキャップがついている屋外用のオシャレな物干し竿だ。ハンガー掛け用の穴がついていているので、機能的で使いやすいだろう。

川口技研「竿止め金具付物干し竿 P-PHM-25」

竿が落ちないようにストッパーつきの物干し竿を屋外で使ってみるのはいかがだろうか。物干し竿の両端にストッパーがついているので、強い風が吹いても落下するのを防止してくれる。

アイリスオーヤマ 「窓枠物干し 2段 MW-190NR MW-260NR」

窓枠に設置する突っ張り式の室内用物干し竿だ。窓際に洗濯物を干すので日の光を浴びやすく、効率的に乾かすことができる。物干し竿の高さを自由に設定できるので、使い勝手もよさそうだ。

さくら「室内伸縮竿30パイ(1.1m-1.6m)ミルキーホワイト」

屋内での洗濯物を干す際に適しているオシャレな物干し竿だ。キャップカラーは11種類のなかから選べるので、インテリアに合わせたカラーを選んでほしい。

結論

物干し竿は、洗濯物を干す際に使う便利なアイテムだ。長さや素材などさまざまな種類がある。選ぶ際には、耐久性や重さを確認して選んでほしい。オシャレで機能的な推奨商品を参考に、自身に適したものを選ぶとよいだろう。
  • 更新日:

    2020年12月23日

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