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収納かごの上手な選び方は?さまざまなアイデア活用法とおすすめ3選

収納かごの上手な選び方は?さまざまなアイデア活用法とおすすめ3選

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年1月24日

収納かごは、こまごまとしたものの片付けにとても便利だ。最近ではオシャレなデザインやバラエティー豊かなカラーの収納かごが増え、選ぶ楽しみも。しかし、そのときの気分で選んでしまうと失敗することもある。収納かごの上手な選び方やアイデアが光る活用方法、おすすめも紹介しよう。

  

1. 収納かごの上手な選び方

さまざまな大きさ、形状、素材のある収納かご。商品を目の前にすると、どれを選んだらいいのかわからないことも多い。選ぶポイントを紹介しよう。

収納したいものはなに?

何を収納したいのか。これが一番の基本だ。いくらステキでかわいいと思える収納かごでも、この中に何を入れるのかをイメージできていなければ、最終的には宝の持ちぐされになってしまう。

雑貨を収納したいのか、食料品を収納したいのか、衣類を収納したいのか。収納するべきもののビジョンがハッキリしていれば、自然と収納かごの素材や大きさ、形状なども決まってくるはずだ。

収納する場所はどこ?

収納かごの守備範囲はかなり広い。リビング、キッチン、洗面所など、家のありとあらゆるところで活躍する。収納する場所によって、サイズや素材なども変わってくる。

たとえば、棚の中で使う場合には、棚の高さや奥行に合わせたサイズが必要だ。また、水回りに置く収納かごは、湿気などに強い素材を使ったものにする必要がある。

収納は見せる?見せない?

収納には見せる収納と見せない収納がある。見せる収納では、オープンラックやカラーボックスを活用した家具がピッタリだ。子ども部屋や家族共有のリビングなどには、どこに何があるのかが誰にでもわかるような見せる収納かごの方が使い勝手がいい。

一方、見せない収納は、来客を迎えるためのスペースや油で汚れやすいキッチンなどで便利だ。ふたを閉めることでスッキリと見せることができ、油汚れからも食器や調理道具、調味料を守ることができる。

2. 収納かごの活用アイデア集

収納かごは、アイデア次第でいろいろな使い方ができる。こんな使い方もできるのかといったアイデアを紹介しよう。

オープンシェルフの引き出しとして

リビングのオープンシェルフなどは収納家具として定番だ。しかし、小物や必要なものを置くと、いつの間にかゴチャゴチャしてしまうだけでなくホコリまみれになってしまう。そこで、オープンシェルフにジャストサイズの収納かごを合わせてみよう。かごを同じテイストで統一すれば、部屋全体をスッキリと見せることができる。

観葉植物を入れてインテリアとして

オシャレな竹やラタンでできたかごを使って、花瓶代わりにするアイデアだ。庭の花々をかごいっぱいに入れるだけでなく、ドライフラワーをかごと一緒に玄関先やトイレなどに飾れば、パッと華やいだ雰囲気になる。

食器の収納として

お気に入りの豆皿をたくさん持っている方も多いだろう。豆皿は食器棚に収納してしまうと探して取り出すのも大変だ。そこで、かごにひとまとめに収納することで見つけやすくなり、割れる心配もなくなる。

さらに、毎日使うごはん茶碗やみそ汁茶碗などは、かごに入れてひとまとめに収納しておけば、手際よく配膳や片付けもできる。

3. おしゃれな収納かごのおすすめ3選

収納かごにはいろいろな種類があり、選ぶのに迷ってしまうかもしれない。ここではデザインなどに特徴があり、なおかつ使いやすいおすすめの収納かごを紹介しよう。

山善(YAMAZEN) 「どこでも収納ボックス(3個セット)」

カラーボックスと組み合わせて使うのにも適した収納かごだ。積み重ねることもできるため、省スペースでの収納に最適。ポリエステルの不織布ながら10kg程度の重さに耐えることができるため、本やDVDなどの収納にも便利だ。ふた付きなのでホコリからも中のものを守ることができる。使わないときには、折りたたんでコンパクトに収納することもできる。

セリア 「アンティークワイヤーバスケット」

100均にも収納かごはたくさんある。その中でもとくにおすすめなのがこの商品。形状はノーマルなスクエアタイプだ。余分なデッドスペースを作らず並べて使える。艶消しのワイヤーが高級感を引き出し、とても100均とは思えないクオリティの高さがうかがえる。通気性がよいという特性を利用して、キッチンなどの水回りに活用するといいだろう。

アジア工房「ぐるぐるラタンの四角い収納バスケット」

バリ島の職人の手によるハンドメイド感が特徴のラタンバスケットだ。一見すると、まるで陶器のようにも見える。材料であるラタンは丈夫でしなやか。さらに優雅で気品あふれるデザインは、モダンなアジアンテイストの部屋を演出してくれる。

たっぷりと収納してくれるため、使い道はさまざまだ。実用品として、部屋のムードを高める置物として使い道の多い収納かごといえる。

結論

収納かごはどこの家庭でも最低ひとつくらいはあるだろう。収納かごを選ぶときには「何を収納したいのか・収納する場所はどこか・見せるのか見せないのか」をポイントとして選ぶといいだろう。収納かごはアイデア次第でいろいろな場所で活躍する。部屋全体をスッキリ見せて、整理整頓に役立つ収納かごを使いこなそう。
  • 更新日:

    2021年1月24日

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