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収納付きソファのメリットは?上手な選び方とDIYアイデアも

収納付きソファのメリットは?上手な選び方とDIYアイデアも

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2021年1月31日

フローリングのリビングにはソファを置きたい。ソファにはいろいろな種類があるが、内部に収納スペースが設けられたソファは、狭い部屋のスペースを有効利用したいときに便利だ。収納付きソファの選び方やおすすめ、そしてDIYのアイデアを紹介しよう。

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1. 収納付きソファのメリット

収納付きソファの最大の特徴は、座ってくつろぐだけでなく物を収納できる機能があることだ。収納機能があることでどのようなメリットが考えられるだろう。

部屋がスッキリする

収納付きソファは、使わないものをしまっておけるメリットがある。そのため、もので雑然とした部屋がスッキリとみえる。たとえば、急な来客でとりあえず、散らかったものを隠しておきたいなどというときにも便利だ。

収納家具やアイテムを購入する必要がなくなる

収納付きソファがあれば、収納するための家具やアイテムを追加して購入する必要がなくなる。ソファの収納能力によっては、大きな収納スペースを手に入れることができる。収納家具やアイテムが少なければ、それだけ空間を広々と使うことができる。

節約できる

収納付きソファの価格は、一般のソファと比較してもそれほど変わらない。新生活を始める場合など、いろいろな収納家具を買い求めることになるが、収納付きソファにすることで、余分な家具をそろえる必要がなくなり経済的にも節約になる。

2. 収納付きソファの上手な選び方

収納付きソファにはいろいろな種類があるが、自分にとってベストの商品を選ぶためのポイントを知っておこう。

インテリアに合ったデザインを選ぶ

収納付きソファは、部屋の中でも大きなスペースをとる家具だ。そのため、ソファのデザインで部屋の印象が決まってしまうことも多い。また、お店で単体で見たときにはステキだと思っても、部屋のインテリアとマッチしていないと、なんとなく居心地が悪くなってしまうこともあるので注意しよう。

座り心地で選ぶ

ソファに求める最小限の機能として、座り心地がある。いくら収納容量が大きくても、それによって座り心地が悪くなるようでは本末転倒といっていいだろう。長時間座っていても疲れないことや座面の硬さも好みがある。ソファベッドなら、これに寝心地という要素も入ってくる。長く愛用できるように、座り心地は妥協しない方がいい。

目的や部屋に合ったサイズで選ぶ

収納付きソファには、いろいろなサイズがある。配置する部屋の大きさに合わせたサイズ感で選ぶようにしよう。また、用途によってもサイズが違ってくる。部屋が狭く、できるだけソファを置くスペースをとりたくないという場合には、1人掛けかコンパクトな2人掛けのソファを。横になりたいなら、カウチソファ、コーナーソファなどの大きめのソファがおすすめだ。

収納タイプで選ぶ

収納付きソファにも、いろいろな収納タイプがある。大きめの寝具などを収納する場合には収納量の多い「跳ね上げタイプ」。衣類や雑誌など頻繁に出し入れしたい場合には「引き出しタイプ」。使用頻度が少なく、あまり出し入れしないものの収納には「スツールタイプ」。ソファの収納に何を入れたいのかを基準にして選ぼう。

3. 収納付きソファのおすすめ3選

収納付きソファには、いろいろなタイプがあるが、とくに座り心地と収納力を兼ね備えたおすすめのソファを紹介しよう。

引き出し収納付きソファベッド「ストレージ STORAGE」

収納力の高い2杯の引き出しが付いたシングルサイズのソファベッド。散らかりがちな雑誌やタオルなどをスッキリと収納できる。横幅190cmで2人掛けソファとしてもゆったりと座れる。背もたれは3段階のリクライニングとなっており、好みの角度に調節が可能。肉厚のウレタンマットレスを採用しており、やや硬めのしっかりとした座り心地だ。ひとり暮らしや狭いスペースの部屋におすすめ。

ドリス「ソファベッド ナトゥーラ」

ソファとベッドの両方を満喫できるソファベッド。座面下には2杯の引き出し付きだ。スライドレール式で、片手でも簡単にサッと開けることができる。さらに、格納式のテーブルや専用クッションまでついて、くつろぎを徹底追及している。クッションの材料として使用されているウレタンフォームは、耐久力と復元力に優れており、快適な座り心地をキープしてくれる。

ぼん家具「ソファベッド ロータイプ」

ロータイプでワイド設計になっているため、ベッドとして使う場合にもゆったりと手足を伸ばすことができる。足元にはスライドレールの収納引き出しが付いており、小物や衣類、DVDなどを収納するのにも便利だ。座面クッションは、適度な弾力で体を支えるウレタンフォームを採用。硬めでしっかりした座り心地が好みの方におすすめだ。スツールはジョイント式となっているため自由度が高く、ソファとL字で連結したり、向かい合わせでレイアウトすることもできる。ソファと同じカラーのクッションも付いているので、統一感のあるインテリアとなるだろう。

4. 収納付きソファのDIYアイデア集

収納付きソファは、いろいろなタイプのものがある。しかし、どうしてもサイズが合わなかったり、デザインが気に入らなかったり、もっと安く手に入れたい場合など、DIYすることも可能だ。DIYのアイデアを紹介しよう。

パレットを使ったDIYアイデア

倉庫での運搬時に使われるパレットは、丈夫な作りになっているのでDIYでは定番の素材だ。値段もそれほど高くはない。インテリアのテイストに合わせて、あえて中古品を選ぶという方法もある。

フラットソファの下にパレットを積み重ねれば、ハイソファになる。パレットとパレットの隙間に雑誌や小物、ワインボトルなど収納すれば、見た目もオシャレだ。

カラーボックスを使ったDIYアイデア

カラーボックスもDIYの定番アイテムだ。1段のカラーボックスを8個並べてその上にすのこを乗せ、さらにマットレスを置けば、収納付きソファの出来上がりだ。ひじ掛けがないぶん、圧迫感がない。カラーボックスなので、たくさんの収納もできる。

すのこでソファ下収納を作るDIYアイデア

すのこをリメイクして、ソファの下に収納をプラスするアイデアだ。脚付きのソファの下のスペースを有効利用できる。すのこの四方を枠で囲んで、キャスターを付ける。ステンシルをプラスすれば、インテリア性もアップする。

結論

収納付きソファには、ついついあふれがちなものを収納できるメリットがある。そのぶん収納家具やアイテムをそろえる必要がないので、部屋が広く使え、スッキリとみせることができる。収納付きソファを購入するときには、部屋の広さや目的に合わせたサイズ、部屋のインテリアにマッチしたデザイン、さらに座り心地も選ぶポイントとしてチェックしておこう。
  • 更新日:

    2021年1月31日

     

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