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掃除機を毎日かける必要はある?手間を減らしてキレイを保つコツとは

掃除機を毎日かける必要はある?手間を減らしてキレイを保つコツとは

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2021年1月 9日

家をキレイに保つには掃除機をかける頻度が重要だ。毎日かけないとホコリやゴミが溜まりそうで不安、と感じる方もいるだろう。この記事では掃除機を毎日かける必要性について紹介する。掃除機をかけるのがめんどくさいと感じる方に向けて手間を減らすコツも解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

  
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1. 掃除機を毎日かける人が多いの?

まずは一般的なご家庭で掃除機をかける頻度について紹介しよう。毎日かける人の事情について確認しておくと参考になる。

毎日かける人が多い

一般的なご家庭だと掃除機を毎日かけるケースは多い。室内でもを靴を履かずに生活する日本人は床の汚れやホコリに敏感だ。汚れやホコリは毎日発生するため、小まめに除去する必要があるだろう。

ただし、週に1~3回ほどしか掃除機をかけないご家庭もある。家族の人数や生活スタイルによって、掃除機をかける頻度には差が出るようだ。汚れ方はご家庭によって違うので、キレイに保れる頻度を探そう。

お子さんやペットがいるご家庭は?

小さなお子さんがいるご家庭は掃除機を毎日かける傾向がある。「汚れが発生しやすい」「赤ちゃんやお子さんの健康管理」といった理由が多いようだ。

また、犬や猫などのペットの抜け毛対策として、掃除機を毎日かけているケースもある。ホコリや抜け毛はアレルギーの原因になるので、掃除機をかけて清潔に保つ必要があるだろう。

生活スタイルでも違う?

掃除機の騒音対策として夜にかけることを避ける方は多い。朝に出勤して夜に帰る生活をしていると、仕事がある日に掃除機をかけるのは難しいだろう。

共働きだと掃除機をかける頻度は低くなり、週末にまとめて掃除をすることが多くなる。掃除機をかける頻度が低くても清潔に保てるように、工夫しているご家庭が多いようだ。

2. 掃除機は毎日かける必要があるの?

「掃除機を毎日かける必要があるのか」といった疑問にお答えする。ご家庭で掃除機をかける頻度を見直すキッカケにしよう。

手間や時間がかかる

掃除機を毎日かけるのは手間と時間がかかる。家や部屋が広ければ、それだけ掃除機をかけるのが大変になるだろう。料理や洗濯など、ほかの家事もあるため負担になりやすい。

短い時間で適当に掃除機をかければホコリやゴミは残ってしまう。掃除機がけにストレスを感じている方は、頻度を見直してほしい。無理なく続けられる頻度で掃除機をかけることが重要だ。

ホコリが舞い上がる

掃除機の使い方を間違えると排気でホコリやチリが舞い上がる。思ったようにホコリやゴミが除去できず、逆効果になる可能性もあるだろう。掃除機はゆっくりと動かさないと効果が薄く、急いでかけるとホコリやゴミが残る可能性は高い。

毎日の軽い掃除には手軽な掃除道具を活用して、数日ごとに掃除機を丁寧にかけるのがおすすめだ。フロアワイパーで大まかなホコリを取ったあと、掃除機で吸い取ればホコリが舞い上がるリスクを減らせる。

3. 毎日の掃除機がめんどくさい場合は?

忙しい方だと毎日掃除機をかけるのは難しい。掃除機をかける手間を減らすアイテムとコツを紹介しよう。

フロアワイパー

フローリングの掃除には、クイックルワイパーなどのフロアワイパーが活躍する。電源が不要で軽いため掃除機よりも使いやすく、立てかけておけばサッと手にとって掃除ができるだろう。毎日の掃除にフロアワイパーを使用し、週に数回の本格的な掃除に掃除機を使用すれば、家事の負担を軽減できる。

粘着クリーナー

カーペットや布製品にはホコリやゴミが溜まりやすいので、コロコロなどの粘着クリーナーを活用して清潔に保とう。犬や猫などのペットの抜け毛やダニの対策にもおすすめだ。フロアワイパーと使い分ければ、掃除機の使用頻度を低くしても部屋をキレイに保てる。

ホコリの発生を抑える

ホコリの正体は布製品や紙製品から発生する繊維のクズだ。カーテンをブラインドに交換したりクッションを置かないようにしたりと、布製品を減らせばホコリの発生は抑えられる。雑誌や新聞紙もためこまないよう、定期的に処分しよう。

毎日掃除をする部屋を決める

ペットの抜け毛や子どもの食べカスが多いといった理由で、毎日の掃除機がけが必要になるケースもある。ペットがいる部屋やリビングなどの汚れやすい場所に範囲を絞れば、かかる手間や時間を減らせるだろう。必要なときにサッと取り出して使用できる、コードレスのハンディークリーナーがおすすめだ。

ホコリが溜まりやすい場所を把握

ホコリは一定の場所に溜まる性質があるので、それを知っておけば掃除の効率がアップする。壁際や四隅、狭い空間など、ホコリが溜まりやすい場所を重点的に掃除しよう。フロアワイパーで丁寧に取り除いておけば、掃除機をかける頻度が低くなる。

結論

掃除機をかける頻度はご家庭によって異なる。手間や時間がかかりホコリも舞い上がるため、必ずしも毎日掃除機をかける必要はない。フロアワイパーや粘着クリーナーを活用すれば、掃除機をかける頻度が低くなるだろう。ホコリの発生を抑えたり、ホコリが溜まる場所を把握したりすることで、掃除機を毎日かけなくても清潔に保ちやすくなる。
  • 更新日:

    2021年1月 9日

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