このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
洗濯ネットを使用する意味は?メリットや正しい使い方を徹底解説する

洗濯ネットを使用する意味は?メリットや正しい使い方を徹底解説する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2021年1月18日

100均やホームセンターでは、洗濯ネットが数多く販売されている。だが、実際に正しく使いこなせている方は少ない。そこで、洗濯ネットを使う意味や正しい使い方について解説する。洗濯ネットを使った方がよい衣類も具体的に挙げているので、該当するものを持っている方はその衣類に合う洗濯ネットを購入しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 洗濯ネットを使う意味とは?

洗濯ネットを使う意味は何だろうか?洗濯ネットを使うメリットを解説する。

洗濯物のダメージを防ぐ

デリケートな素材の衣類は、洗濯による摩擦でダメージを受けることがある。傷まないように大切な衣類を包むというのが、洗濯ネットを使う1つの意味だ。衣類のシワや型崩れも洗濯ネットを使用することで防げる。

ほかの洗濯物への影響を抑える

洗濯ネットを使うもう1つの意味は、ほかの洗濯物を守ることだ。衣類に付いているファスナーやホックは、引っかかってほかの洗濯物を傷つけてしまう場合がある。装飾品が多く付いている衣類も同様だ。また、濃い色の衣類もほかの洗濯物へ色移りする恐れがある。こういった衣類は洗濯ネットに入れて、ほかの衣類に影響を与えないようにしよう。

2. 洗濯ネットに入れる意味がある衣類は?

洗濯ネットに入れる意味のある衣類を紹介する。もし該当の衣類をお持ちの場合には、次回の洗濯からネットを使おう。

洗濯ネットを使った方がよい衣類の具体例

まずは衣類に付いている取扱い表示を確認して、ネットの使用を推奨している場合には洗濯ネットを使おう。

・洗濯ネットを使用するように表示の付いている衣類

・ニット類など型崩れしやすい衣類

・ビーズなどの装飾品が付いている衣類

・ひもの付いている衣類

・薄い生地のブラウスや下着類など

・濃い色の衣類

洗濯ネットには種類がある

洗濯ネットの種類は多くある。入れる衣類に合わせて選ばないと使用する意味がなくなってしまう。洗濯ネットの表示にワイシャツ用やブラジャー用などと書かれているので、衣類に合わせて選ぼう。

3. 洗濯ネットを使う意味がなくなる間違った使用例

せっかく洗濯ネットを使っていても、使い方が間違っていたら意味がない。よくしてしまいがちな間違った使い方を紹介する。

1枚の洗濯ネットに複数の衣類を入れる

大きな洗濯ネットに多くの衣類を入れて洗濯する方は多い。だが、1枚の洗濯ネットに対して1着の衣類を入れるのが正しい使い方である。1枚の洗濯ネットに複数の衣類を入れると、衣類同士がこすれ合ってダメージの原因になる。

衣類を畳まず洗濯ネットに突っ込む

洗濯ネットの中に衣類をぐしゃぐしゃに突っ込んでいる方もいるかもしれない。よくしがちだが、洗濯ネットの意味がなくなってしまう。型崩れを防ぎたいなら、しっかりたたんだ状態で衣類を洗濯ネットに入れよう。洗濯ネットのサイズに合わせてたたみ、洗濯中に衣類が動かないようにするのがポイントだ。

乾燥機を使用する

洗濯ネットに入れた衣類をそのまま乾燥機にかけるのは誤りである。中の衣類が、シワになったり乾きにムラが出たりする可能性が高いからだ。また、熱風によって破損する場合もあるので、洗濯ネットを乾燥機に入れるのはやめよう。

結論

洗濯ネットを使う意味について解説してきた。洗濯ネットは正しく使えば衣類のダメージを防止できるアイテムだ。だが、誤った使い方をすると、衣類を傷める可能性がある。洗濯ネット1枚に入れる衣類は1着。衣類の種類に合わせて洗濯ネットを選び、サイズに合わせて衣類はたたんで入れよう。
  • 更新日:

    2021年1月18日

     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ