このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
洗濯ネットを効果的に使いたい!正しい使い方や意外な活用法を解説

洗濯ネットを効果的に使いたい!正しい使い方や意外な活用法を解説

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2021年1月 7日

「妻に言われたから」という理由で、何気なく洗濯ネットに衣類を入れて洗濯している男性は多い。だが、洗濯ネットの特徴を理解して正しく使わなければ、逆効果になることもある。洗濯ネットの種類ごとの効果や使い方のコツを紹介するので、ぜひ次の洗濯に役立ててほしい。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 洗濯ネットを使う効果とは?

洗濯ネットの効果を知らずに、何気なく使っている方は多い。洗濯ネットを使うことで、どのような効果を得られるのだろうか?

洗濯物を守る

洗濯物を守るというのが、洗濯ネットの役割だ。デリケートな素材の衣類は洗濯による摩擦でダメージを受けることがある。また、洗濯中に糸くずなどのゴミが衣類に付着することも多い。洗濯ネットには、ダメージやゴミから衣類を守る効果があるのだ。

ほかの洗濯物への影響をやわらげる

長い紐やボタンなどの装飾品が付いている衣類は、ほかの洗濯物に絡まったり引っ掛かったりしてしまう。また、濃い色の衣類はほかの洗濯物に色移りすることがある。洗濯ネットを使用すれば、ほかの洗濯物への影響を抑えるのに効果的だ。

2. 洗濯ネットの種類ごとの効果

ひとくくりに洗濯ネットと言っても、さまざまな種類のものがある。それぞれの洗濯ネットにどのような効果があるのか説明しよう。

網目が細かい

網目が細かい洗濯ネットは、色移りや糸くずなどのゴミを防ぐのに効果的だ。ほかの洗濯物に色移りしやすいジーンズや、糸くずが付着すると目立つ濃い色のTシャツなどは、網目の細かい洗濯ネットに入れて洗おう。

網目が粗い

網目が粗い洗濯ネットは、水と洗浄成分が衣類に入るためしっかり洗える。型崩れなどが気になるけれど汚れは落としたいときに、網目の粗い洗濯ネットを使うのがおすすめだ。

丸型

丸型や楕円型などの洗濯ネットは、なかに入れた洗濯物が動くため汚れが落ちやすいという効果がある。その代わり、シワや型崩れは起きやすい。シワなどが気にならない下着や靴下などを洗うのに適している。

角型

角型の洗濯ネットは、サイズを合わせれば洗濯物が動きにくい。型崩れが気になるワイシャツなどの洗濯におすすめだ。

3. 洗濯ネットの効果的な使い方やコツ

洗濯ネットは、正しく使うと洗濯物を守ってくれるアイテムだ。だが、間違った使い方をすると効果は低くなる。洗濯ネットの効果を高めるための使い方やコツを紹介する。

1つの洗濯ネットに衣類は1枚

「1つの洗濯ネットに入れる衣類は1枚だけ」というのが使い方の基本だ。複数の衣類を入れると、汚れが落ちにくくなったり、洗濯ネットのなかで衣類同士が擦れて傷ついたりする。

ぴったりのサイズを選ぶ

洗濯ネットのサイズは、たたんで衣類を入れたときにぴったりのものを選ぼう。ちょうどよいサイズだと、洗濯ネットのなかで衣類が動かないので型崩れなどの防止に効果的だ。

4. こんな効果もあった!洗濯ネットの意外な活用法

洗濯ネットは通気性や乾きがよいので、洗濯以外の用途にも使用できる。洗濯以外の効果的な活用方法を紹介する。

お風呂のおもちゃ収納

小さな子どもがいる家庭では、お風呂におもちゃを置いていることが多い。そのまま放置するとヌメヌメするので、扱いに困っている方もいるだろう。だが、お風呂用おもちゃの収納に洗濯ネットは効果的だ。
使い終わったおもちゃは濡れたまま洗濯ネットに入れる。それをS字フックなどを使って浴室内に吊るしておくと、散らからずおもちゃを乾燥させることが可能だ。

旅行のパッキング

スーツケースなどに旅行用の衣類を仕分けるのに、洗濯ネットは効果的だ。軽い素材なので余計な重量がかからないし、旅行中に出た汚れた衣類を入れておけば、帰宅後そのまま洗濯できる。

結論

洗濯ネットを使用する効果について解説してきた。洗濯ネットは洗濯物を保護するために使うアイテムだ。より効果を上げるために、洗いたい衣類に合わせて洗濯ネットを選ぼう。また、正しく使うことも大切だ。1つの洗濯ネットに1枚の衣類を入れて使うのが基本なので、必要な枚数を持っていない場合は新しく購入しよう。
  • 更新日:

    2021年1月 7日

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ