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使いやすい物干し竿受けの選び方!室内・室外用のおすすめ商品も紹介

使いやすい物干し竿受けの選び方!室内・室外用のおすすめ商品も紹介

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2021年1月23日

物干し竿をかけるときに欠かせない「物干し竿受け」。通常、屋外で使うことが多いものだが、中には室内でも物干し竿を使いたい方もいるはず。実は、物干し竿受けの種類を選べば、室内でも物干し竿を活用できる。ここでは、物干し竿受けの種類や場所別の選び方を解説する。おすすめの商品も紹介するので、参考にしてほしい。

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1. 使う場所によって違う「物干し竿受け」の選び方

ここでは、物干し竿受けの選び方を解説する。

物干し竿受けには、主に固定式・可動式・収納式の3種類がある。それぞれの特徴は以下の通りだ。

・固定式:取りつけ位置を固定するタイプ。
・可動式:上下に高さ調整できるタイプ。
・収納式:アームの部分をしまえるタイプ。

固定式は、高さ調整が必要ない場所での使用に適している。ベランダの壁はもちろんのこと、天井から吊下げられるものもあるので、使う場所に合わせて選ぶとよいだろう。可動式は、アームの長さを調整できるため、高さ調整が必要な場所の取りつけにピッタリだ。

普段、物干し竿受けを見えないようにしておきたい方は、収納式のタイプを選ぶとよいだろう。また、耐荷重は製品によってさまざまである。選ぶ際には、必ず耐荷重を確認し、自宅に合うタイプを選ぶとよいだろう。

2. 手軽に部屋干しできる!室内用「物干し竿受け」

室内用の物干し竿受けは、主に2つの用途のものがある。ここでは、室内用の物干し竿受けについて解説する。

室内用物干し竿受けは、天井用と壁・窓用の2種類に分かれている。

天井用

天井に取りつけられる物干し竿受けだ。デッドスペースになりやすい天井を有効活用できる。子どもが手を伸ばしても届かない高い位置に干せるので安心だ。収納できるタイプを選べば、室内の雰囲気も壊さずにすむ。

壁・窓用

室内用の壁や窓に取りつけられる物干し竿受けだ。日の当たる場所に干したい方、壁面を有効活用したい方におすすめである。

注意点

ただし、両者には注意点もある。

・耐荷重を超えないように注意する
物干し竿受けには、耐荷重が定められている。そのため、物干し竿受けを使う際には、耐荷重を超えないように注意が必要だ。

・竿の直径に注意する
物干し竿受けにかける竿は、なんでもよいわけではない。なぜなら、物干し竿受けにかけられる竿の直径は決まっているからだ。物干し竿受けを選ぶ際は、竿の直径に合っているか、しっかり確認しよう。

3. 大量の洗濯物もOK!ベランダ用「物干し竿受け」

続いては、ベランダ用の物干し竿受けについて解説する。

ベランダ用の物干し竿受けは、主に4つの種類に分かれている。

窓用

ベランダに出る窓側の壁に取りつける物干し竿受け。窓の近くに取りつけられるため、部屋の中から、洗濯物を出し入れできる。

壁用

ベランダの壁に取りつけられるもの。低い高さで洗濯物を干せるのが特徴だ。洗濯物が外から見えないようにしたい方におすすめである。

手すり用

ベランダにある手すりに取りつけられるものだ。

天井用

ベランダの天井に取りつけられるもの。ほかの場所よりも高い位置に干せる。ベランダをガーデニングやアウトドアスペースなどにも活用したい方、洗濯物をしっかり日に当てたい方にとくにおすすめだ。

注意点

ベランダ用の物干し竿受けも、室内用同様に耐荷重に注意が必要だ。物干し竿受けを取りつける場所が荷重に耐えられる素材かどうかしっかり確認しておこう。

4. 物干し竿受けのおすすめ商品4選

最後に、物干し竿受けの中でおすすめの商品を4つ紹介する。使い勝手のよい物干し竿受けを探している方は、ぜひ参考にしてほしい。

1.タカラ産業 「吊下げ型室内物干しHOSETA TA4560-BPA」

付属のリングを天井に取りつけ、そこにポールを吊下げる形で固定する商品だ。耐荷重は1本当たり8kgまでとなっている。吊下げた部分に洗濯ハンガーをかけたり、物干し竿をかけたりできる。ポールは必要なとき以外、外しておけるため、その場の雰囲気を崩さずにすむ。

2.サヌキ 「室内物干し DRY it DIT-350」

室内用で、壁に取りつけられるタイプの物干し竿受けだ。耐荷重は8kgまで。石膏ボードにも取りつけられるのが大きな特徴である。アーム部分は、使用しないときに収納しておけるため、空間の雰囲気を損なわずにすむ。

3.川口技研 「腰壁用物干し ホスクリーン HD-45」

ベランダの壁に取りつけられる物干し竿受け。低い位置に干せるため、洗濯物を外から見えないようにしたい方におすすすめである。また、アームを収納できるため、洗濯物を干さないときにも邪魔にならない。耐荷重は30kgまでとなっており、大量の洗濯物を干す際にもピッタリだ。

4.川口技研 「窓壁用物干し ホスクリーン RK-55」

ベランダに出る窓側の壁に取りつける物干し竿受けだ。窓の近くに取りつけられるため、室内から洗濯物を出し入れできる。アームの角度は4段階で変えられるため、干す位置を最適な高さに調整することも可能だ。使用しないときは、アームを下向きにたためるため、邪魔にならない。耐荷重は30kgまでで、大量の洗濯物を干す場合にも活用できる。

結論

物干し竿受けはさまざまな種類があり、種類ごとに特徴も異なっている。それぞれの特徴を押さえた上で、自分の目的に合った物干し竿を選ぶとよいだろう。使い勝手のよい物干し竿を活用して、洗濯物をいつでも快適に干せるようにしよう。
  • 更新日:

    2021年1月23日

     

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