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コードの配線カバーは100均でも入手可能!注意点もあわせて解説

コードの配線カバーは100均でも入手可能!注意点もあわせて解説

投稿者:ライター 西村七海 (にしむらななみ)

2021年2月21日

電化製品につきもののコード類は、絡まりやすく雑然として見えやすい。中にはコンセントからの距離が遠く、長いコードが邪魔になっていることもあるのではないだろうか。ここでは、邪魔になるコードを隠せる配線カバーを紹介するとともに、注意点を解説していく。電気コードをキレイに隠したいときに、参考にしてみてほしい。

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1. 電気コードは配線カバーで隠そう

家中、さまざまな場所にある電気コード。特にテレビやパソコン周りは配線も多く、雑然としやすい場所だ。使用する電化製品とコンセントが離れているために、長いコードが室内に伸びていることもあるだろう。そういったコード類があると、部屋の雰囲気を損ねてしまう上、引っかかってしまい転倒することも考えられる。カバーで隠せば見た目も美しく、転倒防止になるだろう。さらに、電気コードが危険だと判断できない赤ちゃんやペットがいる家庭では、事故の危険性が高まる。赤ちゃんは目に入ったものを掴んだり、口に入れたりしてしまう。犬や猫は、いたずらでかじってしまうことがあるのだ。そういった危険を防ぐためにも、配線カバーを活用しよう。

配線カバーと一口にいっても、使用方法や適した場所が異なる。さまざまな種類が販売されているため、使用シーンやインテリアにあったカバーを探してみよう。

2. コードを隠せる配線カバーは100均で入手可能

電気コードを隠せるカバーは、ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均で販売されており、手頃な価格で入手可能だ。ここからは、シンプルで使いやすいコードのカバーを紹介していこう。

配線モール

配線カバーやケーブルモールとも呼ばれる、配線モール。配線モールなら、コードを壁に沿わせ、スッキリとカバーして隠せる。ブラックやホワイト、ナチュラルといった使いやすいカラーが多いため、室内の雰囲気やインテリアに合わせて選ぶとよいだろう。さらに、コードの太さにあわせて選べるサイズ展開がされていることもある。隠したいコードの太さに合わせて選ぼう。使い方は、配線カバーの中に電気コードを通し、固定したい場所に設置するだけ。テープがついていれば、そのまま貼り付けることもできる。床だけでなく、縦に伸びたコードに使用できるのもメリットだ。長く波打ったコードは、見た目が気になるだけでなく、歩いているときに転倒、掃除の際のストレスになりやすい。配線モールで隠してしまえば、見た目も美しく、転倒防止になり、掃除の際も快適だ。

ケーブルチューブ

コードに巻きつけていくタイプのケーブルチューブ。コイル状になっており、伸縮性があるため、数本のコードをまとめておける。テレビ周りやパソコン周りなどの、コードが多く、配線モールではまとめづらい場所におすすめだ。ただし見た目は配線モールよりも目立つことと、固定するわけではないため、人が歩く動線での使用には適さない。見た目が気になる場合は、テレビ裏などに使用するとよいだろう。

ケーブルボックス

電源タップ周りのコード類は、いろいろな家電に繋がっているため、雑然として見える場所だ。この電源タップのコードをキレイにするのであれば、ケーブルボックスを使うとよい。さらにケーブルボックスは、長いコードをゆるくたばねて中にしまい込むこともできる。コンセントから使用する家電までの距離が近いにも関わらず、コードが長すぎるときは、ケーブルボックスを使用して配線をカバーをするのもおすすめだ。

3. コードを配線カバーで隠すときの注意点

電気コードを配線カバーで隠すときは、見た目だけではなく、安全面も考慮しなければならない。当たり前に使用しているものではあるが、電気が流れている以上、火災などの危険な事故につながる可能性があることはしっかり意識しておこう。

コードを無理に曲げない

コードを無理に曲げると断線する可能性があるため、部屋の角などをはわせるときも、無理に曲げ過ぎてはいけない。また、長いコードを結束バンドを使用して束ねることはないだろうか。美しくしておきたいがために、ついきつく束ねてしまうかもしれないが、こちらも断線の可能性が高まる。コードは余裕をもって、ゆるく曲げる、または束ねるようにしよう。

家具やドアの下敷きにしない

家具の下敷きにしたり、無理な配線でドアに挟むようなことも避けよう。コードが断線する可能性があるからだ。コードそのものが潰れてしまうだけでなく、ショートすることもあり、危険なため注意しよう。

賃貸での使用は工夫をする

配線モールなど、テープで貼るタイプのカバーは手軽で便利だが、剥がすときに跡が残る可能性がある。賃貸であれば、壁紙や床に傷がつくのは避けたいものだ。跡が残りにくいマスキングテープを貼った上にカバーを設置するなど、一工夫してみよう。

結論

雑然としやすく、邪魔になりやすい電気コード。インテリアの邪魔になる上、事故につながる可能性もあるため、配線カバーを使用して隠すのがおすすめだ。配線モールや、ケーブルチューブ、ケーブルボックスなど、コード周りのグッズは100均でも入手できる。安全面にも配慮しながら、活用してみよう。
  • 更新日:

    2021年2月21日

     

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