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紙袋を収納に使う!?アイデアや保管方法も紹介

紙袋を収納に使う!?アイデアや保管方法も紹介

投稿者:ライター 西村七海 (にしむらななみ)

鉛筆アイコン 2021年2月13日

買い物や頂き物でもらうことが多い紙袋。いつか使うかもしれない、捨てるのはもったいないと思っているうちに、気付けば邪魔になるほどたまってしまってはいないだろうか。しかし、すべて捨ててしまうのはまだ早い。紙袋は収納に使える、便利なアイテムなのだ。ここでは、紙袋を収納に使うアイデアや保管のコツを紹介する。

  

1. 紙袋を収納に使うメリット

食品や衣類などの買い物、贈り物をもらった際に増えていく紙袋は、ついついためてしまいがちになる。お気に入りのブランドロゴが入ったものや、オシャレなデザインの紙袋がもったいなくて捨てられない方も多いのではないだろうか。ほかにも、贈り物が入っていたことで愛着がわき、思い出から取っておきたくなることもあるだろう。理由はさまざまだが、いつか使うかもしれない、まだ使えるからと思っているうちに、急速にたまってしまうのが紙袋というアイテムだ。そのようなたまりがちな紙袋は、実は収納に使うことができる。捨てるのはもったいないが、増えてしまって室内でスペースを取ってしまうのであれば、収納に活用してみよう。

具体的なメリットは?

紙袋を収納に使うことは、メリットも多い。収納グッズを購入したものの、サイズやデザインが合わなかった、すぐに汚れてしまったといった経験をしたことはないだろうか。紙袋は気軽に使い捨てができ、プラスチックなどの収納グッズとは違い、捨てるときもかさばらない。サイズや種類も豊富で、素材が紙のため、アレンジやリメイクも簡単だ。紙袋の上部を内側か外側に折り込むだけで、すぐに収納や引き出しの仕切りとして使える。折り込む面積で高さ調節も可能なうえ、丈夫になるのだ。雑誌や新聞紙など、まとめて捨てるものを入れておき、そのままゴミ捨てまでできてしまう手軽さも魅力といえる。

2. 紙袋を収納に使うアイデア事例

続いて、実際に紙袋を収納に使うアイデアを3つ紹介する。

郵便物入れ

すぐには捨てられないものや、家族宛など、少しの間保管しておきたい郵便物もあるだろう。丈夫でオシャレなブランドの紙袋を使用し、1週間分の郵便物収納に活用するアイデアだ。封筒などの郵便物にちょうどよいサイズにカットし、紙袋とマッチするシンプルなカラーのマスキングテープで補強すれば、簡単に収納ケースができてしまう。

衣装ケースの仕切り

衣装ケースの中で、洋服を入れる仕切りにも活用できる。紙袋の上部を、衣装ケースの高さに合わせ、内側に下り込むだけで出来上がりだ。同じケースの中でも、洋服や靴下、下着などの種類ごとに細かく収納ができてスッキリする。同じブランドや、同じデザインの紙袋を使用すれば統一感が出るためおすすめだ。

野菜室の収納に

野菜くずや水滴、土で汚れてしまいがちな冷蔵庫の野菜室には、紙袋を収納ケースに使うのがおすすめである。汚れても、洗ったり拭き取ったりする手間がかからず、捨てて交換するだけに衛生的。紙袋ならではの手軽さは大きなメリットだ。広くて深さがある野菜室で、いつの間にか野菜が埋もれてしまい、腐らせてしまった経験がある方も多いのではないだろうか。仕切りがあればスッキリと収納でき、使うときにも、どこに何があるのかも分かりやすくなる。

3. 収納に使う紙袋を上手に保管するコツ

紙袋が収納として活躍するとはいえ、あまりにたまり過ぎると保管に困るもの。紙袋を保管するコツを知って、スッキリと片付けよう。

本当に必要かを見極める

まずは、紙袋の保管を考える前に、本当に必要かどうかを見極めるとよい。もらったものをすべてストックしていると、いくら使用するといってもあふれかえってしまうかもしれない。サイズや素材から、使うシーンや場所を想定し、実用的かどうかをよく考えよう。シワや汚れがあるものは捨てる、上限の枚数に達した場合は捨てるなど、自分のルールを決めておくと簡単に判断できる。

コツ

出し入れする際に絡まりやすい持ち手は内側に折り込んでから収納しよう。また、紙袋は底を下にするものだと思い込んでいないだろうか。底を下にしてしまうと、取り出す際に引っかかってしまい、何枚も一緒に出てきてしまうことがある。底を上にして保管すれば防げるうえ、マチの広さも一目で分かり、一石二鳥だ。加えて、サイズ別に保管しておけば、使う際にも、新しい紙袋を保管する際にも分かりやすい。紙袋の量がすぐに分かることで、増やし過ぎないように意識もできる。

保管方法

保管には、さまざまなグッズを活用してみよう。100均などでも購入できるファイルケースやアクリル仕切りスタンドなどを使うと、取り出しやすく見栄えもよい。サイズごとに分けておくこともできる。紙袋を見せたくない場合は、インテリアとしても人気のオシャレなダンボールボックスに入れて置き、クローゼットや棚に保管してもよいだろう。ほかにも、サイズや種類ごとに分けられるポケットが付いた、紙袋を収納するための専用ケースも販売されている。インテリアや使用シーンに合わせ、便利だと感じる保管方法を探してみよう。

結論

ついついためてしまう紙袋。捨てるのはもったいないが、置きっぱなしでは、保管スペースを取るだけになってしまう。ストックした紙袋があれば、収納に使ってみよう。アレンジやリメイクもしやすく、使い捨ても気軽にできるため、さまざまな収納として活躍してくれることだろう。
  • 更新日:

    2021年2月13日

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