このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
収納アップハンガーでクローゼットの収納倍増!簡単手作り方法も

収納アップハンガーでクローゼットの収納倍増!簡単手作り方法も

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2021年2月23日

限られた衣類の収納スペース。それなのに洋服はどんどん溜まっていく一方だ。もうクローゼットのキャパはとっくに超えているとお嘆きの方に朗報だ。収納アップハンガーを使うだけで収納力が1.5~2倍になる。収納アップハンガーの魅力とおすすめ、そして簡単な収納アップハンガーの作り方を紹介しよう。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 衣類収納アップハンガーとは?

衣類を収納するのに使うハンガー。普通のハンガーを使っていては、収納にも限界がある。そこで活用したいのが衣類収納アップハンガーだ。どのようなメリットがあるのだろう。

収納力がアップする

1本のハンガーポールだけだと、どんなにギュウギュウに詰めても収納量は限られてくる。そこで、段違いで吊るすことができる収納アップハンガーを使えば、収納量は1.5~2倍程度収納力がアップする。

洋服がシワになりにくい

収納アップハンガーを使えば、段違いで収納するため厚みがある肩や襟の部分が隣の洋服と重なってシワになるのを避けることができる。

必要な洋服がすぐに選べる

いっぱいだったクローゼットにゆとりが生まれると、ハンガーをかけたり外したりするのが楽になる。また、左右の洋服に埋もれて見えなかった洋服もひと目で見つけることができる。

さらに2段に収納することで、前には頻繁に着る洋服、後ろにはあまり着ない洋服と分けて吊るしておくことができる。

2. 衣類収納アップハンガーのおすすめ5選

山崎実業「収納スペースアップハンガー スマート 6連」

収納スペースに合わせて、タテにもヨコにも使用可能な収納アップハンガーだ。両サイドのハンドルをクローゼットのポールに引っかけて使用する。穴が6個開いているので、最大6着の洋服をかけることができる。穴にそれぞれ固定するため洋服がズレてしまうこともない。

片側のハンドル部分を外すとタテになり、段違いの状態で洋服を吊るしておけるので、洋服をかけるスペースが半分になる。使い勝手のよいハンガーだ。スチール製の頑丈な作りで約6kgまでの耐荷重がある。

Joyoldelf(ジョヨルデルフ)「省スペース縦横両用ハンガー」

横かけ・縦かけOKの収納アップハンガーだ。フックが360度回転するので簡単に横かけ・縦かけの変更ができる。クローゼットのデッドスペースを利用して縦かけすれば、収納スペースを広げることができる。素材は高品質のステンレスを採用しているので、丈夫で耐久性耐荷重も安心。物干しや部屋干しハンガーとしても利用でき、干したらそのままクローゼットに収納することも可能だ。

株式会社エスエイ企画「収納アップ®ハンガー」

ハンガーポールに掛けるだけで収納スペースを最大で約1.5倍にする収納アップハンガーだ。段違いに洋服を掛けることで、襟や袖、肩が重ならずにシワにもなりにくい。

ハンガーポールの長さに合わせて60.5~90cm伸縮することで衣類を隙間なく設置することができる。クローゼットに余裕が出ることで風通しもよくなり、カビなどの発生も防ぐことができる。耐荷重は約40kgと丈夫な作りになっているのも安心だ。

セリア「クローゼット用ハンガーキャッチ5連」

100均のセリアで購入できる収納アップハンガー。両端のフックをハンガーポールに引っかけてヨコ使いに、さらに片側を外してタテ使いができる。ハンガーをかける穴が9個付いているので、最大9個のハンガーをかけることができる。100円でこれだけの機能を持った収納アップハンガーはお買い得といっていいだろう。

セリア「ステンレスハンガージョイントフック」

こちらも100均のセリアで購入することができる。ハンガーの首の部分にハンガージョイントフックをかけておくことで、ほかのハンガーと連結することができる。連結することで、クローゼットの下の部分を有効活用することができる。クローゼットの下に収納ケースが置いてある場合には、ケースに洋服がかからないように長さ調節をしよう。

3. 衣類収納アップハンガーを手作りしてみよう

市販の収納アップハンガーを購入するのもいいが、自分で作ってみるという方法もある。自分のクローゼットに合わせた収納アップハンガーDIYしてみよう。

100均材料で作る収納アップハンガーの作り方

材料は100均で手に入る「綿ロープ」と「突っ張り棒」だけだ。突っ張り棒の長さは自宅のクローゼットの幅に合わせて最適な長さを選ぼう。長さによっては200円という場合もある。

1. クローゼットのハンガーポールに綿ロープを結ぶ。ハンガーポールからの長さを決めたらカットして、もう一本同じ長さでカットする。

2. 突っ張り棒の両端に綿ロープを結ぶ。突っ張り棒が水平になるようにロープの長さを調節すれば収納アップハンガーの完成だ。綿ロープを結ぶときには、ほどけないようにしっかりと結ぶようにしよう。

結論

いつのまにかパンパンになってしまうクローゼット。収納アップハンガーを使えば、1.5~2倍の収納が可能になる。収納アップハンガーを使うことで、スペースが増えるだけでなく、洋服がシワになりにくい、取り出しやすくなるなどのメリットがある。自分のクローゼットに合うように収納アップハンガーをDIYしてみよう。
  • 更新日:

    2021年2月23日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ