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デスクの引き出しを整理する3つのコツとは?おすすめグッズも必見

デスクの引き出しを整理する3つのコツとは?おすすめグッズも必見

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年3月13日

「デスクの引き出しを整理したいが、どこから手を付けていいのか分からない」とお悩みではないだろうか。整理整頓をすると、ものを探す時間が短縮できて仕事の効率も上がる。得られるメリットが大きいものの、整理整頓の方法が分からなくては片付けられない。そこで今回はデスクの引き出しを整理する3つのコツを詳しく解説する。おすすめグッズも紹介しているため、デスクの引き出し整理にぜひ役立ててほしい。

  

1. デスクの引き出しを整理整頓するメリット

デスクの引き出しを整理整頓することでキレイになるのはもちろん、2つのメリットも得られる。「ごちゃごちゃしていてもあまり気にならない」という方もいるかもしれないが、整理整頓することは私生活でも仕事でも重要だ。

ものを探す時間が短縮できる

デスクの引き出しが整理整頓されていると、必要なものをすぐに取り出せる。どこに何があるかが分かりやすいからだ。そのため、ものを探すのにかける時間を大幅に短縮できる。

引き出しの中がごちゃごちゃしていると、目当てのものを見つけるのにどうしても時間がかかってしまう。ほかの人から書類やものを要求されたときも、引き出しの中を探すところから始まってしまうのだ。

ものを探す時間が2~3分であったとしても、1週間や1ヶ月に換算するとかなりの時間を無駄にすることになる。たくさんの書類が混じっている場合であれば、見つけるのに5分以上かかることもあるだろう。

整理整頓しておくことで、ほしいものをすぐに取り出せて、時間も有効に使える。

仕事の効率が上がる

デスクの引き出しの整理整頓は、時間の節約だけでなく仕事の効率も上げられる。

前述したとおり、どこに何があるかを明確にしておくと、必要なものをすぐに取り出せる。複数の引き出しを開けて探すことがなくなるため、集中力が途切れにくくなるのだ。仕事に費やす時間を削らなくて済むというメリットもある。

また、整理整頓することで重要書類を間違えて提出したり、紛失したりすることを防げる。社内の信用問題にもよい影響を与えるだろう。

タスク管理能力や仕事の処理能力も鍛えられるため、効率的に仕事ができるようになる。

2. デスクの引き出しの中を整理するコツ

片付けが苦手な方はとくに「どこから手を付けていいか分からない」と悩むのではないだろうか。しかし、デスクの引き出しを整理するには3つのコツがある。これらのコツを押さえておくことで、自分が使いやすいデスクに変身するだろう。

必要なものと不要なものを分ける

整理する際は、最初に必要なものと不要なものを分けよう。引き出しの中が散らかっている理由のほとんどは、必要以上にものが多いからだ。本当に必要なもののみを引き出しの中に入れ、不要なものは処分するのが望ましい。

ものの数を減らしたいときは「ボールペンは2本」などのように数を限定するとよい。予備を多く持ちすぎていると散らかりやすくなるため、限定した数以上は一度持ち帰ろう。

書類のなかには、保管しておくべきものもあるはずだ。捨てるかどうか迷ったときは自分の判断のみで決めず、上司に確認することをおすすめする。

引き出しごとに入れるものを決める

基本的にデスクの引き出しは「手前」「右上段」「右中段」「右下段」の4つに分かれており、それぞれ大きさが異なる。引き出しごとに入れるものを決め、それ以外のものを入れないようにすることで整理整頓しやすくなるのだ。

以下では、引き出しごとに入れるべきものを紹介する。ただし人によって最適な場所は異なるため、ひとつの目安としてとらえてほしい。

また、使用頻度が高いものを前に置き、使ったら元に戻すことも覚えておこう。

・手前
基本的に手前の引き出しには何も入れず、書類などを一時的に保管する場所として利用しよう。たとえば、昼休みなどで席を離れる際に書類を収納したり、現在進行中の仕事に関するものを保管したりするとよい。そうすることで、ほかの引き出しの中が散らからず、仕事もすぐに再開できる。

・右上段
右上段の引き出しには、ハサミやボールペン、電卓などの文房具や小物を入れるのがおすすめだ。キレイに整理整頓するためには、仕切り板やトレーなどを使って収納場所を細かく分けるのがポイントである。引き出しは前後に動くので、そのまま入れているとすぐに散らかってしまう。

・右中段
右中段の引き出しには、右上段に入らないような小物や少し大きめのものを入れよう。ノートパソコン、CDやDVD、参考書などがおもな例だ。上から見たときにものの位置が分かるように整理整頓するのが大切である。積み重ねると必要なものがすぐ取り出せず、引き出しの中が散らかる原因になるので避けてほしい。

・右下段
右下段は一番深さのある引き出しだ。仕事に関する書類やマニュアル、商品カタログなどを収納するのにぴったりの場所である。パッと見たときにものの場所が分かるよう、立てて収納するのがおすすめだ。

書類はカテゴリーごとにクリアファイルへはさみ、書類ボックスにまとめて入れると見た目もすっきりする。書類ボックスを複数購入し、使用頻度や月ごとに分けて保管すると必要な書類を取り出しやすい。

定期的に整理整頓の時間を作る

キレイな状態を維持するためにも、定期的に整理整頓の時間を作ろう。仕事前やスキマ時間の5~10分だけでも行うことで、引き出しの中が散らかりにくくなる。週に1回もしくは月に1回はデスクの引き出し全体をチェックして、不要なものを処分するのが望ましい。

どれだけコツを押さえられていても、意識的に整理整頓をしないとすぐに散らかってしまう。とくに書類関係は月日が経つごとに管理する量が増えやすい。ほんの少しの時間でも引き出しを整理整頓することで、デスクをキレイに保ちやすくなる。

3. デスクの引き出し整理におすすめのグッズ

デスクの引き出しを整理するには、トレーやボックスを活用して分類ごとに細かく分けるのが大切である。そこでここでは、引き出しを整理する際におすすめのグッズを4点紹介しよう。

無印「ポリプロピレンデスク内整理トレー」

仕切り板が付いたトレーだ。サイズが4種類あるため、デスクのサイズに合わせて使える。角がある分、引き出しにぴったりと収まるのもよい点だ。

文房具はもちろん、薬やちょっとした工具を入れるのにも向いている。

セリア「仕切りボックス」

本体が網目状になっているボックスだ。仕切り板は網目に合わせて細かく調節できるため、好みの位置に動かせる。「仕切り板がもう少し手前(奥)にあれば......」と悩むことなく、整理整頓を進められるだろう。

ダイソー「積み重ねボックス」

半透明になっているボックスだ。深型のタイプもあるため、深さのある引き出しを整理するのにおすすめである。収納しているものが見えづらい半透明タイプなので、プライバシーを守るという点でも便利な商品だ。

ニトリ「縦横伸縮整理トレー Nブラン」

縦にも横にもスペースを広げられる商品である。引き出しの幅や奥行きに合わせられるため、スペースを無駄なく使えるのがよい。デスクの引き出しはもちろん、キッチンでも使える万能グッズだ。

結論

デスクの引き出しを整理整頓する際は、不要なものと必要なものを分けたうえで、引き出しごとに入れるものを決めるのが有効だ。デスクに必要ないと感じたものは処分するか自宅へ持ち帰ろう。その後は毎日5分間だけでもデスク周りを整理することで、キレイな状態を維持しやすくなる。また、引き出し整理にはトレーやボックスを活用してほしい。無印や100均でも手軽に手に入るため、興味がある方は一度探してみるとよいだろう。
  • 更新日:

    2021年3月13日

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