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コードホルダーで絡まり防止!選び方やおすすめの商品も紹介する

コードホルダーで絡まり防止!選び方やおすすめの商品も紹介する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

鉛筆アイコン 2021年3月27日

カバンからイヤホンを取り出したとき、コードがぐちゃぐちゃに絡まっていたという経験を持つ方は多いだろう。コード類をすっきり整理したいなら、コードホルダーを使うのがおすすめだ。コードホルダーの用途や選び方、おすすめの商品などを解説する。

  

1. コードホルダーとは?

コードホルダーと聞いても、形状や使い方などをよく知らないという方もいるだろう。コードホルダーとはどのようなものなのかを解説する。

コードホルダーとは何?

コードホルダーとは、さまざまなコード類を整理できるアイテムだ。イヤホンのコードやスマートフォンの充電コードなど、カバンのなかでごちゃごちゃに絡まり取り出しづらいという経験はないだろうか?コードホルダーを使えば、コード類をすっきりまとめられるのだ。

コードホルダーの用途

コードホルダーは、イヤホンのコードなど普段持ち運ぶことの多いものを留めるのに使用する。適度な長さを残して束ねたコードをクリップ留めすると、コードがばらばらにならずに携帯可能だ。コードを整理することで、断線を防ぐ効果もある。
また、デスク周りもコード類で煩雑になりやすい場所である。いざ使おうと思ったときに、コードが床に落ちていたり、複数のコードのなかから必要なものを探すのが大変だったりという経験を持つ方もいるかもしれない。デスクにコードホルダーを取り付けてコードをはめ込むだけで、コードの定位置ができて使いやすくなるのだ。

2. コードホルダーの上手な選び方

コードホルダーにはさまざまな種類がある。使い方や使用する場所によって、選ぶべきものは変わってくる。コードホルダーの選び方を解説する。

コードホルダーの形式の違いで選ぶ

コードホルダーには主に2つのタイプがある。「はめ込み式」と「巻き付け式」だ。固定しておきたいのか持ち運びたいのかによって、選ぶべきタイプは異なる。
はめ込み式は、デスクの上などでコードを固定するのに便利だ。粘着テープなどでホルダーを取り付けて、そこにコードをはめ込めば、コードが落ちたり絡まったりしない。
一方の巻き付け式は、コードの持ち運びに向いている。束ねたコードを留めれば絡まりにくくなる。留める位置を変えれば、コードの長さ調整も簡単だ。

材質やデザインで選ぶ

コードホルダーの材質やデザインは豊富だ。たとえば、はめ込み式のコードホルダーはカラフルなものやシックな木目調なものなどがある。巻き付け式の場合は、クリップ状やケース状など見た目が大きく異なる。材質もレザーやシリコンなど幅広い。デスク周りのインテリアや自分の好みに合わせて選ぼう。

3. コードホルダーのおすすめ4選

数あるコードホルダーのなかでおすすめしたい商品を4つ紹介する。これからコードホルダーを選ぶ方はぜひ参考にしてほしい。

無印良品「ポリプロピレン ケーブル収納 角型」

こちらのコードホルダーは、巻き付けたコードを収納できるケースになっている。ケース中央の調整弁を回せば、巻き尺のようにケースに入った状態でコードの長さを調整できる。スマートフォンの充電コードやイヤホンなど、細いコードの持ち運びにぴったりのコードホルダーだ。

ダイソー「コードクリップ」

こちらのコードホルダーはクリップ型である。フェイクレザーを使っており、100均の商品とは思えない高級感がある。一度コードホルダーを使ってみたいという方がお試しで購入するのもよいだろう。

MAVEEK(マビーカ)「新型万能クリップ」

こちらのコードホルダーは伸縮可能なシリコン製だ。両端に付いているマグネットで固定するので、コードがずれにくい。コードホルダーとしてだけでなく、付箋やしおり代わりにも使える。

3coins「ケーブルクリップセット」

デスク周りのコードを整理したいなら、こちらのセットがおすすめだ。はめ込み式のコードホルダーが色と形違いで10個入っているので、このセットがあればデスク周りのコード類をすべて整理できるだろう。コードホルダーの裏側に粘着テープが付いていて、取り付けが簡単なのも魅力だ。

4. 自作コードホルダーの作り方

巻き付け式のコードホルダーは、布や革を使って自作することも可能だ。今回は縫う必要がなくて簡単な、バイアステープを使うコードホルダーの作り方を紹介する。

必要な材料

約5cmの長さのコードホルダーを作るには次の材料を準備しよう。

・10cm程度のバイアステープ
・スナップボタン1組
・手芸用ボンド
・はさみ

作り方の手順

バイアステープを使ったコードホルダーの作り方を解説する。

1.バイアステープの内側に手芸用ボンドを塗り、貼り合わせる
2.テープの切れ端にもボンドを少量塗って、ほつれ止めにする
3.ボンドが乾いたら、スナップボタンを付けたい位置を定め、はさみで切れ込みを入れる
4.スナップボタンを取り付けたら完成だ

結論

コードホルダーを使うメリットや選び方を紹介してきた。コードホルダーは比較的安価なアイテムだが、使えばすぐに煩雑なコード類の整理ができる。デスクなどでははめ込み式を、持ち運ぶなら巻き付け式がおすすめだ。デザインや材質などの種類は豊富なので、長く使えるようなお気に入りのものを選ぼう。
  • 更新日:

    2021年3月27日

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