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コードフックとはどんなもの?使うメリットや意外な活用法を解説

コードフックとはどんなもの?使うメリットや意外な活用法を解説

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2021年3月11日

コードフックは電源コードを収納するためのグッズだ。サイズは小さく安価だが、煩雑になりがちなコード類をすっきりさせるのにとても役立つ。また、使い勝手がよいので、コードだけでなくさまざまなアイテムの収納に使用している方も多い。意外な活用法を含めて、コードフックの使い方を徹底的に解説しよう。

  
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1. コードフックとは?

コードフックは電源コードの収納に便利なアイテムだ。コードフックの形状や使い方を解説する。

コードフックとは?

コードフックとは、電源コードを床から浮かせて収納するのに便利なグッズだ。一般的なコードフックは大人の親指の爪程度の小さなサイズで、裏側に粘着シートが付いている。フック部分は、横から見ると「R」のような形だ。丸い部分にコードを挟み、爪部分がストッパーの役割を果たす。

コードフックの使い方

コードフックは、電源コードのごちゃごちゃが気になるところで使用する。具体的な使い方は次の通りだ。

1.コンセントから電化製品までの間で、電源コードを固定したい位置を決める
2.壁や家具など、電源コードを固定する場所に間隔をあけてコードフックを取り付ける
3.コードフックの丸い形状の部分にコードを通していく
4.コードが床に這うことがなくなり、部屋がすっきりと片付く

2. コードフックは100均で入手可能

コードフックは100均やホームセンターなどで購入できる。なかでも、ダイソーのコードフックは愛用者が多い。なぜダイソーのコードフックが人気なのだろうか?人気の理由を解説する。

コストパフォーマンスが高い

ダイソーで販売されているコードフックのなかで最も一般的な「コードフック丸型 粘着テープ式」は1パックに18個のコードフックが入っている。18個入っていて税込み110円なので、かなりコストパフォーマンスが高い。1つ購入すれば、リビングのさまざまな場所で煩雑な電源コードをすっきりさせられるだろう。

シンプルで使いやすい

ダイソーのコードフックは、白色のシンプルなデザインだ。リビングやキッチンなどさまざまな場所で使っても、インテリアの邪魔にならない。
ダイソーではステンレス製のコードフックも販売している。こちらは、フックの角度を自由に変えられるので、さまざまな用途に使用できる。

3. コードフックの意外な活用法

コードフックを電源コードを壁や家具に固定する用途だけに使うのはもったいない。一般的なフックとは異なり、コードフックにはストッパー部分があるので、引っ掛けたものが落ちにくくなる。この特長を上手に使えばさまざまなアイテムの収納として活用できる。コードフックの意外な使い方を紹介する。

アクセサリーの収納に使う

コードフックはネックレスやブレスレット、ヘアゴムなどの収納にも向いている。コードを通す穴にアクセサリーを引っ掛けて、吊るす収納として使う。ネックレスやブレスレットは絡みやすいため、吊るして収納しておくとすぐに取り出せて便利だ。
コードフックをクローゼットの扉の内側に取り付ければ、デッドスペースを有効活用できるだろう。また、空き箱などを利用して、その内側にコードフックを取り付ければオリジナルのアクセサリーケースも簡単に作れる。

鍋のふたの収納に使う

フライパンや鍋のふたの収納方法について悩んでいる方は多いだろう。その悩みをコードフックが解決してくれる。シンク下の収納などの扉にコードフックを2つ取り付けて、そこにふたを引っ掛けると立派な収納になる。
コードフックを2つ使うのは、1つでは耐荷重が不足するからだ。鍋のふたの縁にフックを引っ掛けて使おう。

結論

コードフックを使うメリットや使い方について解説してきた。コードフックは、すっきり片付かない電源コードを固定するのに役立つグッズだ。粘着テープ付きなので、取り付けるときに必要な道具はない。100均で購入できるので、気になる箇所がある方はぜひ使ってみてほしい。そして、余ったコードフックは軽い小物を吊るす収納として使うことをおすすめする。
  • 更新日:

    2021年3月11日

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