このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
レジ袋のたたみ方を紹介!キレイにたたんでスッキリ収納しよう!

レジ袋のたたみ方を紹介!キレイにたたんでスッキリ収納しよう!

投稿者:ライター 西村七海 (にしむらななみ)

鉛筆アイコン 2021年3月 6日

買い物でマイバッグを使用する機会が増えてきたとはいえ、いつの間にか増えて溜まりがちなレジ袋。ゴミ箱に被せたり、外出時のゴミ袋にしたり、保存袋にしたり、使い道はさまざまなため、多めにストックしている家庭も多いのではないだろうか。しかし、使用後のレジ袋の形状のままでは、収納で意外にかさばってしまうもの。そこで、レジ袋のたたみ方と収納方法を解説していく。

  

1. レジ袋の基本的なたたみ方

使用後そのままの状態で収納すると、かさばるうえに、取り出す際に何枚も一緒に出てきてしまうこともある。使い勝手がよく、見栄えもキレイに収納するために、まずはレジ袋の基本的なたたみ方を紹介していく。定番の三角から、四角、五角形のたたみ方を順に見ていこう。

三角折り

レジ袋のたたみ方といえば、三角折りを想像する方も多いのではないだろうか。薄く小さくたためるため、コンパクトに収納ができるのがメリット。外出先で使用したいときも、バッグなど手荷物に入れておきやすい。ただし一目ではサイズがわかりづらいため、収納場所に仕切りを設け、大きさごとにしまっておくのもよいだろう。
  • レジ袋を平らに広げる
  • 縦方向に半分に折りたたむ
  • もう一度半分に折りたたむ
  • レジ袋の底辺を横の辺に合わせるよう、持ち手の手前まで三角形に数回折りたたんでいく
  • 持ち手を三角形の隙間部分に入れ込んで完成

四角折り

三角形よりもシンプルかつ簡単にたためるのが、四角折りの特徴である。
  • レジ袋を平らに広げる
  • 縦方向に半分に折りたたむ
  • もう一度半分に折りたたむ
  • 底(持ち手の反対)から上に向けて2回折りたたむ
  • 持ち手部分を半分に折りたたむ
  • 持ち手部分を最初に折った四角形に入れ込んで完成

五角形折り

五角形折りは、三角折りや四角折りよりもさらにコンパクトにたためるが、少しコツがいる。工程の4つめで、斜めに折る角度や長さによって五角形の形が変わるため、キレイに見える折り方を見つけてみよう。
  • レジ袋を平らに広げる
  • 縦方向に半分に折りたたむ
  • もう一度半分に折りたたむ
  • 五角形を作るように、底辺側と反対側をそれぞれ斜めに折りたたむ
  • 余った部分を五角形の隙間に入れ込んで完成

2. レジ袋のかわいいたたみ方

基本の三角形、四角形、五角形のほかにも、レジ袋のたたみ方がある。一般的なたたみ方より、個性的でかわいいトートバッグ型やリボン型だ。少し工程が多くなり難しいと感じるかもしれないが、順を追って丁寧に折りたたんでみよう。トートバッグ型のたたみ方ができるようになれば、それをアレンジしたリボン型は簡単にできるようになる。

トートバッグ型

一般的でシンプルなたたみ方ではなく、少し個性的でオシャレなたたみ方をお探しなら、まずはトートバッグ型にチャレンジしてみよう。コンパクトでかわいらしいため、出先などに持っていく際や、インテリアの一部としても楽しめる。テープを貼ったり結んだりする部分があるときは、工程5つめの三つ折りの中に折り込んでおくのが上手にたたむポイントだ。
  • レジ袋を平らに広げる
  • 持ち手の方向に向かって半分に折りたたむ
  • もう一度同じ方向に半分に折りたたむ
  • 右の持ち手を手前に折りたたむ
  • 右側から三つ折りにする
  • 持ち手が重なるよう、レジ袋を半分に折りたたむ
  • 重なった持ち手の短い方に、長い方を通す
  • 通した持ち手を一回りさせて短い方の持ち手を長い方に通し、形を整えて完成

リボン型

1~7までの工程は、トートバッグ型と同様に折りたたんでいく。8つめの工程で一回りさせた持ち手を再度一周させ、きつく引っ張る。最後に左右をキレイなリボンになるよう広げて整えると完成だ。リボン型は、トートバッグ型にもうひと手間加えてアレンジしたようなたたみ方になっていることがわかる。トートバッグ型ができればリボン型も簡単にできるため、気分や使用シーンでたたみ方を変えて楽しむのもおすすめだ。

3. 真似したくなるレジ袋のたたみ方や収納方法

ここからは、思わず真似したくなるレジ袋のたたみ方や収納方法を紹介していく。家にある身近なものを再利用できるアイデアのため、気軽に取り入れてみよう。

牛乳パックにぴったりのたたみ方

牛乳パックにぴったりなサイズになるたたみ方が、テレビで紹介されて話題になった。飲み終わった牛乳パックを再利用でき、たたんだレジ袋を立てて並べることができるため、スッキリとした収納が可能になる。
  • レジ袋を平らに広げる
  • レジ袋の底辺から、全長の6分の1になる幅で2回折りたたむ
  • レジ袋を裏返して、縦方向に4等分に折りたたむ
  • 最初に折った四角形の部分を持ち手に向けて2回折りたたむ
  • 持ち手を四角形の隙間に入れ込んで完成

たたむ必要なし!ティッシュケース収納

使い切ったティッシュの空き箱やティッシュケースで、キレイにレジ袋を収納できる。たたまなくてよいため、たたみ方を忘れて調べなおすような手間もかからないのがメリットだ。レジ袋を箱に入れる作業は必要になるが、キレイに広げてたたんでいくのが面倒なときにもおすすめである。ティッシュのように引っ張って簡単に取り出すことができ、次の袋が出てくる仕組みが便利な方法だ。
  • レジ袋1枚を、持ち手がティッシュケースから出るように入れる
  • 出ている持ち手に次のレジ袋を通し、また持ち手が出るようにティッシュケースに入れていくのを繰り返す

結論

いつの間にが増えて溜まりがちなレジ袋。使用後の形状で適当に収納すると、あっという間に溢れてしまったり、取り出す際に散らかってしまったり、使い勝手も見栄えも悪くなってしまう。基本のたたみ方や、インテリアにも馴染むかわいいたたみ方に挑戦し、スッキリとキレイに収納してみよう。
  • 更新日:

    2021年3月 6日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ