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コードをおしゃれに束ねる方法とは?安全に収納するための注意点も

コードをおしゃれに束ねる方法とは?安全に収納するための注意点も

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2021年4月12日

デスクやパソコン周辺は電化製品が集中するので、コードでごちゃごちゃしがちだ。コードが多いと散らかって見えるし、絡まり合うとどのプラグを抜いたらよいのかわかりにくくなる。ごちゃつきをすっきりさせるなら、コードを束ねて収納するのがおすすめだ。コードを束ねるのに役立つグッズや束ね方について解説する。

  
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1. コードをおしゃれに束ねる方法

コードは長すぎるとごちゃごちゃと絡まって、煩雑になりがちだ。身近にあるグッズで留めておけば、必要な長さを残して束ねることができる。すっきりした見た目になるように束ねる方法を紹介する。

輪ゴムや結束バンドで留める

コードを束ねるとき、輪ゴムや結束バンドを使えばバラバラにならずに留められる。電源タップなどのように複数のコードが混在しやすい場所では、留めるゴムやバンドの色を変えたりマスキングテープなどで「テレビ」や「DVDレコーダー」のように家電の名前を記したりしておくと管理がしやすい。

束ねたコードをフックで収納する

100均などで購入できるフックを家電の裏に取り付けて、束ねたコードを引っ掛けられるようにするのも便利だ。とくに電気ストーブや空気清浄機、加湿器など使用するシーズンが限られている家電の場合、フックでコードを収納するのをおすすめしたい。使わないときに家電本体に収納すれば、コードが絡まったり迷子になったりしなくて済む。

2. コードを束ねるグッズおすすめ4選

コードを束ねるのに便利なグッズを4つ紹介する。デザインがオシャレで持ち運びできるものもあるので、ぜひ自分好みのものを選ぶ参考にしてほしい。

ダイソー「面ファスナー結束バンド」

こちらは、面ファスナーでできている結束バンドである。丈夫で調整が簡単な面ファスナーでできているので、一般的な結束バンドよりもきつく束ねることが可能だ。19.7cmと長めなので、太めのコードや長いコードを束ねるのに向いている。

MAVEEK(マビーカ)「新型万能クリップ」

こちらは、伸縮可能なシリコン製のクリップだ。両端にマグネットが付いていて、束ねたコードをピタッと留められる。コードだけでなくしおりや付箋代わりにも使えて便利だ。色違いの5本セットなので、コードの種類分けとしても使い勝手がよいだろう。

セリア「Twisted bands」

こちらは、束ねたコードに巻き付けて使用するバンドだ。樹脂製のバンドの内部にワイヤーが入っていて、自由自在に曲げたり固定したりできる。バンドの表面に凹凸があるので、固定すればズレにくく使いやすい。

タバラット「コードクリップ」

イヤホンのコードなどをオシャレに束ねたいときは、こちらのコードクリップがおすすめだ。革製のバンドに巻きつけるように束ねて、クリップで留めると持ち運びしやすい。高級感あるピットタンニンレザーは姫路産牛革を使用している。小さいコードクリップだが、さりげないオシャレを演出できる。

3. コードを束ねるときは火災に注意

コードを束ねるとき注意したいことがある。それは、どのような家電のコードでも束ねてよいわけではないということだ。コードを束ねるときは事前に消費電力の大きさを確認しよう。

コードを束ねたまま使用するのはNG

消費電力の大きな電化製品は、コードを束ねたままの状態で使用してはいけない。束ねるとコードに熱が溜まりやすく、最悪の場合火災の原因になるからだ。テレビやアイロンなど消費電力の大きな製品は、コードをまっすぐ引き出してから使用しよう。

消費電力の小さいものだけ束ねられる

携帯電話の充電コードやパソコンなど消費電力の小さなものは、コードを束ねたままでも使用できる。このため、コードを束ねられるグッズは、充電コードなどに対応しているものが多い。

結論

コードを束ねる収納方法について解説してきた。長すぎるコードは必要な分を残して束ねておくと、煩雑になるのを防げる。輪ゴムなどでも留めてもよいが、100均にはコードを束ねるのに便利な専用グッズが多く揃っている。コードを束ねて部屋をすっきりさせたいなら、一度100均に足を運んでみよう。
  • 更新日:

    2021年4月12日

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