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スチームアイロンはコードレスがおすすめ!選び方と人気の商品まとめ

スチームアイロンはコードレスがおすすめ!選び方と人気の商品まとめ

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2021年4月30日

コードレススチームアイロンは、専用スタンドで充電するタイプのアイロンだ。コードが作業の邪魔にならないため、スムーズにアイロンがけができる。この記事では、コードレススチームアイロンのメリットと選び方について紹介しよう。メーカーごとの特徴やおすすめの商品など、役立つ知識と併せてまとめた。

  

1. スチームアイロンはコードレスがおすすめの理由

まずはコードレススチームアイロンの基礎知識をチェックしよう。スチームアイロンの特徴や、コードレスがおすすめな理由について説明する。

スチームアイロンとは?

スチームアイロンとは、衣類にスチーム(蒸気)を吹きかけてシワを伸ばすアイロンだ。付属しているタンクに給水して、アイロンの底面からスチームを吹き出す仕組みになっている。蒸気の力でシワを伸ばすスチームと、水を使わず熱だけでシワを伸ばすドライを、素材や用途で使い分けができるのがメリットだ。

頑固なシワにも効果があり、パンツなどの折り目もしっかりとつけられる。また、アイロンを浮かしてスチームをかける「浮かしがけ」ができるのも特徴だ。セーターなど熱に弱いウール素材の衣類などでも、形や風合いを残しながらアイロンがけできる。

コードレスがおすすめの理由

コードレススチームアイロンは、コードを気にせずアイロンがけができる。アイロン台や衣服に絡まる心配がなく、コンセントから少し離れた場所でも使用が可能だ。

専用スタンドにセットすれば熱が入る仕組みになっているため、小まめに充電すればまとめてアイロンがけできる。使用しないときはスタンドに置いておけるので、火傷のリスクが少ない。

2. コードレススチームアイロンの上手な選び方

コードレススチームアイロンを選ぶときのポイントを4つ紹介する。使いやすい商品を選ぶために、ぜひ参考にしてほしい。

軽いほうが使いやすい

バッテリーが内蔵されているコードレススチームアイロンは、コード式より重い傾向がある。持ったまま長時間アイロンがけをすると腕が疲れてしまうので、無理なく使える1kg前後の商品を選ぶのがポイントだ。ただし、タンクの容量が多いと水を入れたとき重くなり、少ないと小まめな給水が必要なのでバランスを考えてほしい。

連続使用時間と立ち上がり

専用スタンドで蓄熱する仕組みなので、外すと温度は下がってしまう。1回の連続使用時間が長いコードレススチームアイロンなら、温め直す回数が少なくなる。また、温まるまでの時間(立ち上がり)も重要だ。連続使用時間が長く、立ち上がりまでの時間が短いアイテムならスムーズにアイロンがけができる。

ハンガーショット機能

ハンガーショット機能とは、ハンガーにかけた衣服にスチームを吹きかけられる機能だ。アイロン台が必要なく、シワやにおいを取ることができる。コードレススチームアイロンなら、ハンガーにかけた衣類にスチームを当てやすく、衣類スチーマーのように使用することが可能だ。外出前など短時間で衣服のケアをしたいときに活用してほしい。

スチームの量

スチームの最大量と持続時間は仕上がりに大きく影響する。一度に吹きかけられるスチームが多いほど、シワへの効果が高い。しっかりとスチームをかけたいなら10g/分以上を目安にしよう。ただし、スチームの量が多いと大容量のタンクが必要になるため、注水したときの重さを確認したうえで選ぶのがポイントだ。

3. コードレススチームアイロンの人気メーカー

人気メーカーのコードレススチームアイロンについて紹介する。それぞれの特徴や機能についてチェックしておこう。

Panasonic(パナソニック)

全方向にかけられる「Wヘッドベース」が人気だ。後ろに引いてもシワがつきにくく、持ち替えも不要なので時短になる。「蓄熱ベース」を採用した機種なら、コードレスでもパワーが持続するため冷めにくい。動かしやすさを追求した「センター重心設計」や、布地に引っかかりにくい「ラウンドベース」など、かけ心地へのこだわりも特徴だ。

東芝

東芝は軽量でコンパクトなコードレススチームアイロンが多い。「美(ミ)ラクルベース」により、キレイな仕上がりを実現。プリーツやフリルの仕上げに役立つ「ポイントプレス」や、細かい部分もかけやすい「楽がけライン」など、アイロンがけを楽にする工夫に注目しよう。

ティファール

ティファールのコードレススチームアイロンは、スチーム量の多さが魅力だ。最大80~110g/分の「ジェットスチーム」を活用すれば、頑固なシワも短時間で伸ばせる。また、ラインナップが豊富で選択肢が多いのも特徴だ。かけ面の材質や機能を比較できるため、自分に合った機種を選べる。

日立

高機能な機種から、シンプルでリーズナブルな機種までが揃っている。さらに専用スタンドの使いやすさを追求。角度を調節できる「おきらくスタンド」や、収納場所に合わせて向きを変えられる「タテ・ヨコ収納」をチェックしよう。かけ面の温度を表示する「液晶ディスプレイ」など、独自の機能をもった機種も魅力的だ。

4. コードレススチームアイロンの人気ランキング

おすすめのコードレススチームアイロンを6つに厳選した。ランキングで紹介するので、選ぶときの参考にしてほしい。

1位:Panasonic「コードレススチームアイロン NI-WL705」

「Wヘッドベース」と「ミラーマジ軽ベース」よってスムーズにアイロンがけができる。180秒の持続時間と、160mLの大容量タンクにより、大量の衣類でも一度にケアしやすい。

2位:ティファール「フリームーブミニ 6460」

コンパクトで軽い920gの本体と、パワフルなスチーム量が特徴のコードレススチームアイロンだ。最大90g/分の「ジェットスチーム機能」が、頑固なシワに高い効果を発揮する。操作が簡単なボタン式温度設定で温度の変更もスムーズだ。

3位:東芝「コードレスアイロン TA-FDX950」

「59個のスチーム孔」と「全面スチームライン」で、広範囲にスチームが広がる。抗菌作用のあるミストを衣類に吹きかけることができ、さらにタンク内の水を除菌することで水垢の軽減も可能だ。

4位:日立「コードレススチームアイロン CSI-307」

マイコン搭載のコードレススチームアイロンだ。設定温度とかけ面の温度をディスプレイに表示できるため、衣服を熱で傷める心配が少ない。高温と中温のスチームの切り替えができ、素材に合わせて使い分けられる。

5位:石崎電機製作所「男前アイロン プラチナ(コードレス)」

圧力を高めた強力なスチームが頑固なシワを一気に伸ばす。タンクが200mLと大容量なので、給水しなくても長く使用できる。ハンガーショット機能もあるため、衣類スチーマーとして活用できるのがメリットだ。

6位アイリスオーヤマ「コードレススチームアイロン SIR-03CL-A」

シンプルで使いやすいコードレススチームアイロンだ。ハンガーショットや2段階スチーム、霧吹きなど基本的な機能が揃っている。立ち上がりが30秒と非常に早いため、外出前の忙しい時間でもサッと使える。

結論

コードレススチームアイロンは、コードが邪魔にならないのでアイロンがけがしやすい。機種によっていろいろな違いがあるので、選び方やメーカー別の特徴についてチェックしておこう。紹介したおすすめのコードレススチームアイロンを参考に、自分に合った商品を見つけてほしい。
  • 更新日:

    2021年4月30日

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