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アイロン台カバーは交換すべき?おすすめ商品と作り方を解説

アイロン台カバーは交換すべき?おすすめ商品と作り方を解説

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2021年5月 9日

アイロン台をキレイに保ちたいなら、アイロン台カバーを定期的に交換しよう。機能性の高い商品を活用すれば、アイロンがけの効率アップにもつながる。この記事ではアイロン台カバーを交換する必要性と選び方について解説しよう。おすすめの商品や手作りする方法と併せて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  
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1. アイロン台カバーは交換する必要がある?

アイロン台は使用しているうちに、汚れたり傷がついたりする。アイロン台カバーをかぶせることで、キレイな見た目を保つことが可能だ。さらに衣服の傷みを防ぐ役割もある。

傷んだアイロン台は表面が平らではなくなるため、アイロンがスムーズに滑らない。シワを伸ばしにくくなるのはもちろん、アイロンが引っかると衣類へのダメージになる。

アイロン台カバーを交換することで表面が滑らかになり、アイロンがけがしやすくなる。衣服をキレイに仕上げるためにも、アイロン台カバーをぜひ活用してほしい。

2. アイロン台カバーの上手な選び方

アイロン台カバーにはいろいろな商品がある。確認したいポイントを4つ紹介するので、選ぶときの参考にしよう。

形状とサイズ

アイロン台の形状は「舟形」「角型」「人型」の3種類に分かれる。オーソドックスな舟形の場合は、長さと幅が合っていれば対応するケースが多い。ただし、角型や人形など特殊な形のアイロン台だと、合わない可能性があるので注意しよう。メーカーや品番を確認して、専用のアイロン台カバーを選ぶのがおすすめだ。

取り付け方

ヒモで結んだりかぶせるだけのゴム式だったり、アイロン台カバーによって取り付け方は違う。簡単に交換できるタイプの商品なら、外してお手入れするときに手間がかからない。一方でズレないように固定できるかといった点も重要なので、十分に比較してから選ぼう。

素材

アルミやセラミックス加工のアイロン台カバーは熱効率がよい。アイロンの熱が逃げにくいため、アイロンがけの時間短縮や省エネにもつながる。ただし、アルミやセラミックス加工のアイロン台カバーは洗濯ができない。小まめに手入れをしたいなら、洗濯ができる素材がおすすめだ。

デザイン

デザイン性が高いアイロン台カバーなら、出しっぱなしにしてもインテリアとして活躍する。海外製はカラフルなデザインのアイテムが多いので、ぜひチェックしてほしい。一方でアルミやセラミックス加工のアイロン台カバーはグレー一色なので、デザインを優先する方には向いていない。

3. アイロン台カバーのおすすめ7選

アイロン台カバーのおすすめを7つに厳選した。それぞれの特徴を解説するので、選ぶときの参考にしてほしい。

ニトリ/「アイロン台カバーNEVER(チェック)」

シンプルなチェック柄のアイロン台カバーはインテリアに馴染みやすい。ヒモで結んで簡単に取り付けができ、手洗いすれば清潔に保てる。

山崎実業 /「アイロン台カバーアルミ舟型用」

表面のアルミコーティングによる高い熱効率が特徴だ。耐熱性に優れいているため、焦げ付く心配が少なく長持ちする。ゴム式タイプのアイロン台カバーなので、取り付けや取り外しが簡単だ。

IKEA/「LAGTラーグト」

イエローとグレーのデザインから選べる。ヒモを絞って調整するタイプなのでしっかりと固定でき、作業中にズレる心配がない。さらにソフトなフェルトパットが入っているため、スムーズにアイロンがけができる。

ダイヤコーポレーション/「セラミックスアイロン台カバー舟形」

アルミより熱効率がよいセラミックス加工を採用。ドライとスチーム両方の効果がアップする。汚れても水拭きすればキレイになるので、お手入れも簡単だ。

Rorets(ロレッツ)/「アイロン台スペアカバーパッド入りカミラ」

スウェーデンメーカーのアイロン台カバーだ。オシャレなデザインが特徴で、複数の柄から選べる。ヒモと付属しているチップを使って、サイズを調整できるのが特徴だ。

山崎実業/「アイロン台カバーレインボー角型用」

角型タイプのアイロン台に対応している。可愛らしいデザインは、アイロンがけを楽しくしてくれるだろう。また洗濯に対応しているので清潔に保てる。

無印良品/「替カバースチールメッシュスタンド式用」

スチールメッシュアイロン台スタンド式専用のアイロン台カバーだ。アルミ加工されており熱伝導にも優れている。シンプルなデザインなのでインテリアにもなじみやすい。

4. お気に入りの生地を使ったアイロン台カバーの作り方

サイズが合うアイロン台カバーがなかったり、気に入ったデザインが見つからなかったりしたときは、自分で手作りしてみよう。お気に入りの布と平ゴム(ヒモ)を用意する。布の素材は耐熱性があるコットン(綿)がおすすめだ。
  • 布をアイロン台の上に広げて7~8cmほど大きくカットする
  • 表側を下にして布の端を1cmぐらいの幅で三つ折りにする
  • 2~3cmほど残して折り目にそってグルリと縫う
  • 開いた部分からゴムやヒモを通す
完成したアイロン台カバーをアイロン台にかぶせて、通したヒモやゴムを結べば完成だ。三つ折りにしたあとマチ針で留めておけば、途中でズレる心配がない。初心者でも簡単にできるので、お気に入りの布を使ってアイロン台カバーを作ってみよう。

結論

アイロン台を長持ちさせたいなら、アイロン台カバーを活用してほしい。見た目をキレイに保つのはもちろん、衣服を傷めないといった効果が期待できる。ただし、サイズや形状、素材には違いがあるので、十分に比較してから使いやすいアイテムを選ぼう。作り方についても紹介したので、理想のアイロンカバーが見つからないときはぜひ試してほしい。
  • 更新日:

    2021年5月 9日

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