このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
マイクロファイバークロスは洗車に最適!選び方やおすすめ商品とは?

マイクロファイバークロスは洗車に最適!選び方やおすすめ商品とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年5月19日

マイクロファイバークロスは掃除でよく使われるが、洗車後の拭き上げにも適している。しかし、洗車用だからこその選び方や正しい使い方を知らない方は意外と多いのだ。この記事では、洗車用マイクロファイバークロスの上手な選び方や使い方を詳しく説明する。最後にはおすすめの洗車用マイクロファイバークロスを4つ紹介しているため、洗車を少しでも楽に行いたい方はぜひ参考にしてほしい。

  

1. 洗車用マイクロファイバークロスとは?

そもそもマイクロファイバークロスとは、マイクロファイバーと呼ばれる非常に細い化学繊維で織り上げられた布のことだ。人の髪の毛の100分の1といわれるほどの細い繊維には隙間が多いため、軽くてやわらかく、吸水性が高いのが特徴である。また、通常のタオルや布に比べて乾きやすいのもよい点だ。

洗車後は、必ずしっかりと拭き上げなければいけない。そうしないと、水滴の跡が残ったり、ムラになったりするからだ。やわらかく吸水性の高いマイクロファイバークロスは、洗車後の拭き上げにぴったりのアイテムといえるだろう。

また、マイクロファイバークロスは洗車以外に拭き掃除やガラス掃除にもよく使われる。

2. 洗車用マイクロファイバークロスの上手な選び方

洗車用マイクロファイバークロスを選ぶ際は、以下の3つのポイントを確認しておこう。そうしないと、大切な車を傷付けてしまう可能性もある。

やわらかい素材で車を傷付けにくいものを選ぶ

もともとマイクロファイバークロスはやわらかいものが多いが、商品によって手触りや特徴は多少異なる。その中でもふわふわとした厚手のものを選ぶことで、洗車の際に車を傷付けにくく、吸水性も高くなりやすいのだ。

口コミサイトで評価が高いものを選ぶ

ひとつひとつの商品の特徴は販売ページに書いている場合がほとんどだ。しかし、重要なのは実際に使ってみてどう感じるかということである。そのため、口コミサイトを見て、実際に使用した方の感想をチェックしたり、評価が高いものを選んだりしよう。

車業者などの使用実績があると、より信頼性が高いといえる。

サイズで選ぶ

バスタオルほどの大きいサイズは、1枚で広範囲を拭ける。新しいマイクロファイバークロスを用意する手間もかからない。しかし、大きさがある分、絞りにくく、細かいところを拭きにくい。

反対にフェイスタオルほどの小さいサイズは細かい場所まで拭きやすく、絞りやすい。1枚はホイールに、もう1枚はガラスにというふうに、場所ごとに使い分けやすいのもよいだろう。しかし、大きい車であればあるほど、必要枚数は多くなる。

かかるコストや使いやすさを考えながら、洗車用マイクロファイバークロスのサイズを選んでほしい。

3. 洗車用マイクロファイバークロスの使い方

洗車用マイクロファイバークロスの使い方は難しくない。しかし、間違った使い方をすると、クロス素材を傷めてしまったり、車が傷付いたりすることがある。初めてマイクロファイバークロスを使う方はとくに覚えておこう。

優しく拭き上げる

マイクロファイバークロスを使うときは、あまり力を入れず、優しく拭き上げよう。通常のタオルよりふわふわしているが、実は繊維の断面が尖っている。汚れを絡めとりやすいというメリットがある反面、強い力で拭くと傷が付きやすいというデメリットもあるのだ。

洗車後に車に汚れが付いていたとしても、強い力で拭く必要はない。優しく拭くだけで、簡単に汚れが落とせる。

複数枚のマイクロファイバークロスを使い分ける

洗車用のマイクロファイバークロスは、ボディ用・ホイール用など、場所ごとに使い分けよう。1枚を使い回すと、特定の場所で絡めとった汚れにより、ほかの場所が傷付く可能性がある。ホイールを拭いたあとにガラスを拭くと、絡めとった砂汚れでガラスが傷付いてしまうのが主な例だ。

洗い方のポイント

マイクロファイバークロスは洗濯しても問題ない。ただし、中性洗剤を使うこと、ネットに入れて洗濯することを忘れないでおこう。

また、日陰で干して乾かすのも大切だ。マイクロファイバークロスは熱に弱いため、乾燥機を使うと縮んだり穴が開いたりする。直射日光が当たると生地が劣化することもあるのだ。

4. 洗車用マイクロファイバークロスのおすすめ4選

マイクロファイバークロスは洗車だけでなく掃除にもよく使われるため、いろいろな商品が販売されている。ここでは、洗車に適したおすすめのマイクロファイバークロスを4つ紹介しよう。

TARO WORKS「マイクロファイバークロス 中判」

洗車や掃除に使いやすい中判サイズのマイクロファイバークロスである。水拭き・乾拭きに対応しており、乾拭きの際はほこりやちりをしっかりと集めてくれる。一から研究し、自社で開発された商品であるのも特徴だ。

Surluster「マイクロファイバークロス」

このマイクロファイバークロスは、ボディはもちろん、ガラスや内装などの細かい場所まで拭ける。洗車後の水滴を拭き取る以外にも、コーティング剤やクリーナーの拭き取りで活躍する。

SINLAND「吸水 マイクロファイバークロス 厚手」

厚手でふんわりとしているマイクロファイバークロスだ。車に優しいのはもちろん、吸水性・速乾性に優れているのが魅力である。丁寧に織り上げられたこのマイクロファイバークロスは、角が丸くなっているのも特徴だ。

PURESTAR「超吸水 マイクロファイバークロス 縁無し」

赤・黄・青・紫など、色が違うマイクロファイバークロスが合計7枚入っている。場所ごとに色分けしやすいのが嬉しい。また、マイクロファイバークロスの縁は車を傷付ける場合もあるが、この商品は縁がないため傷付けにくい。

結論

マイクロファイバークロスは、非常に細い繊維で織り上げられた布のことだ。吸水性・速乾性に優れているため、洗車のときに重宝する。使い方のポイントは、優しく拭くこと、場所ごとにマイクロファイバークロスを使い分けることだ。また、洗車用マイクロファイバークロスを選ぶ際は、柔らかいものや評価が高いものを選ぼう。どうしても迷ってしまう場合は、今回紹介した洗車用マイクロファイバークロスをチェックしてほしい。
  • 更新日:

    2021年5月19日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング