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壁面収納でリビングをオシャレに!メリットや実例、おすすめ3選も!

壁面収納でリビングをオシャレに!メリットや実例、おすすめ3選も!

投稿者:ライター 西村七海 (にしむらななみ)

鉛筆アイコン 2021年9月29日

収納を考えるときに意外と見落としやすい壁。収納スペースが足りないときや、部屋がスッキリと片付かずに悩んだときは、壁面収納を取り入れてはいかがだろう。今回は、壁面収納のメリットや実例などをご紹介する。壁面収納について知りたい方や検討している方は、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 壁面収納とは

まずは壁面収納とは何かを解説しておこう。

壁を収納スペースとして使えるようになる家具のこと

壁面収納は、壁を収納スペースとして使えるようになる家具のことである。
床やテーブルが散らかり、棚などはすでに満杯になっていても、壁はスッキリとしているご家庭は多いのではないだろうか。壁面収納は、そういった壁を有効活用できる。

2. 壁面収納のメリット

続いて、壁面収納を取り入れるメリットを見ていこう。

収納力が大幅にアップする

壁面収納を取り入れると、収納力が大幅にアップする。いままで何もなかった壁一面に収納があると想像してみよう。収納スペースが足りないという悩みは解消されるはずだ。

組み合わせ次第でオシャレなインテリアになる

壁面収納は、飾り棚や見せる収納も取り入れやすい。収納スペースとしてだけではなく、オシャレなインテリアとしても活躍する。

耐震性に優れている

壁に固定する壁面収納は、地震の際にも倒れづらく、そのほかの家具と比較すると耐震性に優れている。

3. 壁面収納のデメリット

収納スペースが増え、インテリアとしても優秀、さらには耐震性にも優れている壁面収納。メリットは多いが、やはりデメリットもある。どちらも知ったうえで検討するのがおすすめだ。

計画性がないと失敗するおそれがある

大型になることも多い壁面収納は、計画性なく設置すると邪魔になってしまうおそれがある。

設置後の移動などは難しい

壁に固定する壁面収納は、一度設置してしまうと後で移動させるのが困難になる。

4. 壁面収納で後悔しないためのポイント

メリットとデメリットがわかったところで、壁面収納で後悔しないためのポイントをチェックしていこう。

圧迫感が出すぎないように心がける

壁一面に設置するような大型の壁面収納は圧迫感が出るおそれがある。圧迫感のないナチュラルなカラーやサイズ感を選ぶなど工夫しよう。

生活動線はきちんと確保しておく

オシャレな壁面収納にこだわりすぎて、生活しづらくならないよう注意する。生活動線は確保しておこう。

見せる収納も上手に活用する

壁面収納はインテリアとしても優秀だ。すべて隠すのではなく、見せる収納もうまく活用していこう。

5. リビングの壁面収納のアイデア

メリットやデメリットなどの基本的なことがわかったところで、リビングの壁面収納アイデアを見ていこう。

壁一面のハイタイプ

ハイタイプは、壁一面に設置する壁面収納。またはリビングでテレビを置く場合、その上まで収納ができる壁面収納もハイタイプに含まれる。

テレビボードなどのロータイプ

テレビボードなどのロータイプの壁面収納もある。部屋が広く見えるため、収納力とのバランスがよいタイプだ。

PCデスクやリビング学習デスクと壁面収納の組み合わせ

テレビ周りに設置するイメージがある壁面収納だが、実はPCデスクや学習デスクと組み合わせたものもある。

6. ベッドルームの壁面収納のアイデア

続いて、ベッドルームに壁面収納を取り入れる際のアイデアを見ていこう。

収納力とインテリアのバランスがとれた装飾収納棚

1日の疲れを癒すリラックス空間にしたいベッドルーム。ナチュラルカラーで壁の一部にのみ壁面収納を設置することで、圧迫感のない空間になる。飾り棚としてはもちろん、本などの収納もできる壁面収納はいかがだろう。

7. キッチンの壁面収納のアイデア

キッチンは食器などの収納に加え、炊飯器や電子レンジ、トースターなど家電も多い。使い勝手のよさを考えたキッチンの壁面収納アイデアを見ていこう。

家電も使いやすい食器棚

キッチンには、ハイタイプで収納力が高い壁面収納はいかがだろう。加えて、炊飯器などの家電を置くスペースを確保したものがおすすめだ。収納力と使いやすさを兼ね備えた壁面収納を目指そう。

8. 洗面所の壁面収納のアイデア

洗面所は洗濯機や洗面台があるため、スペースが限られていることも多い。壁面収納をうまく取り入れていこう。

洗濯機の上部を有効活用した収納棚

洗濯機の上部はデッドスペースになりやすい場所だ。そこへタオルや洗剤など、洗濯に必要なアイテムをまとめて収納できる壁面収納を設置してみてはいかがだろう。壁面収納は壁の一部にも取り付けられるため、このように上部だけに棚を設置することも可能だ。

9. 壁面収納を本棚として活用するアイデア

壁面収納は、本棚として活用するのもおすすめだ。本が増えて収納に困ったときも、スッキリと整理整頓できるだろう。

図書館のような壁一面に広がる本棚

図書館のように、壁一面に広がる大きな本棚。本好きなら一度は憧れるのではないだろうか。壁にしっかりと固定する壁面収納は耐震性にも優れているため、重さのある本の収納にも安心感がある。本が増えてきたときは、壁面収納を検討してみよう。

10. ニトリやIKEAなどでおすすめの壁面収納3選

ニトリやIKEAなどで、壁面収納を購入することができる。おすすめの壁面収納を3つご紹介しよう。

ニトリ「ポルテD シリーズ」

ニトリのポルテDシリーズは、部屋のスペースに合わせて組み合わせられるワードローブ。身支度に便利な全身鏡付きのワードローブや、衣替えがしやすい引き出し収納などが選べる壁面収納だ。

IKEA「MOSSLANDA モッスランダ」

IKEAのモッスランダは、アート用飾り棚。小ぶりなフレームなどが引っ掛かるよう溝があり、インテリア用の壁面収納としておすすめだ。

dinos「重厚感のあるがっちり本棚シリーズ」

重厚感が魅力の壁面収納。本棚に加えシェルフ、チェスト、デスクの3つのタイプから選べる。収納アイテムやライフスタイルに合わせて、自由に組み合わせよう。

11. 壁面収納にはオーダー品もある

壁面収納は既製品を購入したり選んだりする以外に、オーダー品もある。

オーダー型の壁面収納

既製品の壁面収納ではサイズが合わない、色やデザインのイメージにピッタリなものがないといったことで悩むかもしれない。オーダー型の壁面収納は、部屋の間取りや理想のデザインに合わせて設置できるのだ。

フルオーダーとセミオーダーの壁面収納の違い

オーダー型のうち、フルオーダーは家具職人がいちから手作りをするもの。相談しながら制作していくため、壁面収納のサイズやデザインの自由度が高い。ただしコストがかかる、制作期間が長いといった特徴がある。セミオーダーは、デザインやサイズ、カラーなどを豊富なラインナップから選び、組み合わせていくもの。フルオーダーほどの自由度はないが、コストを抑えることができ、納期も短い。

12. オーダー型の壁面収納がほしいときは?

既製品ではなくオーダー型の壁面収納がほしい場合の流れを解説しよう。

壁面収納をオーダーする際の流れ

1.カタログなどで理想の壁面収納のイメージを固める
2.オーダー型壁面収納のアドバイザーやショップに相談する
3.ショールームなどで実際に見てみる

13. 壁面収納は計画性が重要!オシャレと実用性を両立させよう

壁面収納は大型になることも多く、部屋の印象を大きく左右する。また、収納スペースを確保できる点は大きなメリットだが、へたをすれば邪魔になってしまうおそれもある。壁面収納の設置は計画性が重要だ。オシャレと実用性を両立させた壁面収納を目指そう。

結論

デッドスペースになりやすい壁を有効活用できる壁面収納。収納だけでなく、飾り棚などインテリアとしても優秀だ。リビングや寝室、キッチン、洗面所など、空間ごとに適した壁面収納を取り入れてみよう。壁面収納について知りたいときは、ぜひ当記事をご覧になってほしい。
  • 更新日:

    2021年9月29日

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