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本が片付く収納方法!100均やニトリの便利アイテムも紹介

本が片付く収納方法!100均やニトリの便利アイテムも紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2021年10月20日

キレイに整理された本の収納は使いやすい。しかし、本の数が増えると使いやすく収納するのが難しくなるので、工夫が必要だ。この記事では、本を収納するときのコツや収納方法の種類を解説する。おすすめのアイテムや、便利な収納アイデアと併せて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 本を収納する前に考えるべきポイント

本
本を収納する前に、まずは以下のポイントをチェックしよう。使いやすい収納にするための基本を解説する。

不要な本は処分する

不要な本が増えると収納スペースを圧迫する。すべての本を見直して必要な本と不要な本に分類し、読み反さない本や劣化した本は思い切って処分してしまおう。紙の書籍で保存する必要がない本なら、電子書籍に買い換えるのも選択肢の一つだ。

本の量

収納を見直す前に所有している本の量を把握しておこう。収納スペースに収まらない量の本があると、スッキリ収納するのは難しい。詰め込みすぎると出し入れしにくかったり、傷んだりするので注意しよう。十分な収納スペースを確保する、適度に処分するといった対策が必要だ。

収納の方針を決める

どのように収納したいのか、方針をあらかじめ決めておこう。インテリア重視なら、お気に入りの本を飾ったり、オシャレな本棚と組み合わせたりする収納がおすすめだ。機能性重視であれば、スペースを有効に活用して、出し入れしやすいように整理することが重要である。

2. 本を収納するときのコツ

本棚
本をスッキリと収納するときのコツをまとめた。理想の収納を実現するために役立ててほしい。

本の種類や高さを揃える

本の種類ごとに分類するとわかりやすい収納になる。また、高さを揃えると見た目がスッキリするので、おすすめだ。デコボコにならないよう、高いものから低いものへと順番に並べるとよい。ほかにも、色や厚みを揃えるなど自分なりのルールを決めておくと、スッキリ収納できる。

背表紙を揃える

背表紙の色やイラストはバラバラだ。とくに漫画はカラフルなものが多く、雑多な印象になりやすい。統一感を出したいなら、ブックカバーを活用するのがおすすめだ。紙などで手作りすればあまりお金がかからない。シリーズや種類ごとに色や柄を揃えれば、ブックカバーをかけていてもどの本かわかりやすいだろう。

取り出しやすさを考える

機能性を重視するなら取り出しやすさを考慮したい。よく読む本と保存したい本に分けて、収納方法や収納場所を決めよう。よく読む本は、手に取りやすい位置に収納すれば出し入れが簡単だ。詰め込みすぎないよう適度な隙間を開けておく、わかりやすいようラベリングするなどの工夫をすることで使いやすい収納になる。

3. 本の収納方法の種類

カラーボックス
本の収納にはいろいろな方法がある。それぞれの特徴をチェックして、適した方法を見つけよう。

本棚

本を収納する専用の棚なので、出し入れがしやすく使いやすい。オープンラックタイプやディスプレイタイプ、扉付きタイプなど種類はさまざまだ。棚が前後に2つ付いているスライドタイプは、大量の本の収納に向いている。デザインやサイズが豊富なので、収納したい本や設置したいスペースに適したアイテムを選ぼう。

カラーボックス

カラーボックスを本棚のように使用するのも一つの方法だ。デザインがシンプルで使いやすく、カラーやサイズも豊富である。また、リーズナブルで、自由にカスタマイズできる商品が多いのも魅力だ。しかし、本棚と比較して耐荷重が軽いので、重い本の収納には適していない。

収納ボックスやケース

収納ボックスやケースはあまり読まない本の収納におすすめだ。ふたや引き出しが付いているタイプなら、日焼けやホコリ対策になるだろう。重ねて収納できるので本が増えても安心だ。だた、耐久性が低い収納ボックスやケースもあるため、頑丈な材質でできたアイテムを選ぼう。

ファイルスタンド

ファイルスタンドに本を立てて収納する方法もある。雑誌などの薄くて大きな本も収納しやすく、分類にも便利だ。立ち上がりがないタイプなら出し入れもしやすい。机や棚の上に置いて使用してもよいし、横置きのファイルスタンドを深い引き出しに入れて収納してもよいだろう。しかし、本とファイルスタンドのサイズが合わないとキレイに収まらないので、確認してから購入してほしい。

4. 本の収納に便利なアイテム

本棚
本の収納に役立つおすすめのアイテムをまとめた。それぞれの特徴と使い方を説明する。

100均ダイソーのペーパーボックス

ダイソーのオシャレなペーパーボックスに本を入れれば、スッキリとした印象になる。雑多になりやすい漫画の収納に活躍する。本が増えても手軽に買い足すことができ、紙製なので不要になったときの処分も簡単だ。

100均ダイソーのお助け本棚

本棚と組み合わせて活用するダイソーのアイテムだ。2通りの使い方が可能である。前後に収納するときは奥の本の高さを上げられるので、背表紙を確認しやすい。一方で、重ねて使えば上下2段にそれぞれ本を入れられるようになり、収納力がアップする。

100均セリアのプレンティボックス

シンプルでオシャレなセリアのプレンティボックスに、本をまとめて収納しよう。いろいろなサイズがあるので、所有している本に合ったものを選んでほしい。取っ手用の穴が空いているので持ち運びがしやすい。また、中身の説明をボックスの外側に書くことも可能だ。

100均セリアのコミックスタンド

漫画の単行本を手前と奥の2段に分けて収納できるセリアのスタンドだ。一般的な漫画なら1つの段に5冊ずつ、合計で10冊を収納できる。本棚に入れて使う場合、後ろにある漫画の背表紙が確認でき、スタンドごと引き出せば手軽に取り出せるのが魅力だ。

ニトリのブックスタンド

シンプルなデザインが特徴のニトリのブックスタンドだ。サイズが大きく厚みがある本でもスッキリと収納できる。お子さんの絵本や教科書の収納にもおすすめだ。

ニトリの本棚

ニトリではさまざまなデザインやサイズの本棚を取り扱っている。同じ商品で複数のカラーが用意されている場合も多く、インテリアに合わせやすい。置きたいスペースや収納したい本の冊数に適した本棚が見つかるだろう。

5. 本のおしゃれな収納アイデア

すのこ
本をオシャレに収納するDIYアイデアを紹介しよう。どれも簡単な方法なので、ぜひ実践してほしい。

アイアンバーとすのこでマガジンラック

すのこの裏側にアイアンバーを取り付けるアイデアだ。脚が上下になるようにすのこを立てて、脚の部分に本を載せて、アイアンバーで倒れないように本を支える。表紙が見える状態で飾れるのが魅力だ。壁に立てかければオシャレな見せる収納になる。

発泡スチロールブロックと板で収納棚

発泡スチロールブロックを縦にして、左右に2個置いたら、上に板をわたして棚板にする。同様にして上に積み上げれば収納棚の完成だ。発泡スチロールブロックはカラーが豊富なので、インテリアに合った棚をDIYしてみよう。

空き箱で収納ボックス

ティッシュ箱やダンボールを使って収納ボックスをDIYするアイデアだ。ティッシュ箱は、ティッシュを取り出す穴にハサミを入れて、四隅に向かって切り込みを入れる。切り込みを入れた部分を内側に折りたたむだけで、収納ボックスの完成だ。文庫本を立てて入れるのにちょうどいいサイズで、シリーズで箱を分けるなど、分類しながら収納できる。
ダンボールは小さめのものを使用する。ふた部分を切り取って横置きすることで、積み重ねができる簡易的な本棚になる。切った部分に好きなマスキングテープや包装紙を貼れば、見た目もオシャレだ。

結論

本をスッキリと収納するには工夫が必要だ。まずは不要な本を処分して収納の方針を決める。インテリア重視と機能性重視、どちらにするか考えておこう。本の種類を揃える、出し入れのしやすさを考えるなど、収納のコツも併せてチェックしておきたい。収納に困ったら、100均やニトリなどのアイテムを活用するのもポイントだ。簡単なDIYアイデアも紹介したので、併せてチェックしておこう。
  • 更新日:

    2021年10月20日

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