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CDのオシャレな収納方法は?ボックスや棚のDIYアイデアも紹介

CDのオシャレな収納方法は?ボックスや棚のDIYアイデアも紹介

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年10月20日

音楽配信が主流になるなか、今でもCDを購入する方は多い。お気に入りの音楽やアーティストは、ジャケットも含めて手元に置いておきたいということなのだろう。いつの間にか大量になってしまったCDの収納はどのようにしたらいいのか。CDを効率的に収納する方法やオシャレな収納方法を紹介しよう。

  

1. CDはケースに入れて正しく収納しよう

CD
CDに保存されているデータは、劣化することがないため永久保存も可能だ。ただし、保存媒体であるCDは、収納方法によっては劣化して壊れてしまう可能性もある。
CDの収納で注意したいのが「高温多湿」と「直射日光」だ。できるだけ高温多湿の場所を避け、ケースに入れて冷暗所で収納することが大切だ。ケースに入れて収納しておけば、CD同士が擦れ合って傷つくのを防ぐことができる。

2. CDの収納方法 | ボックス編

収納ボックス
ボックスを活用することで、大量のCDを手軽に収納できる。同じボックスでも見える収納、見えない収納があり、CDの分類・整理に自信がない方は見えない収納がおすすめだ。

透明なボックスに収納

透明なボックスにCDを収納すれば、どこに目的のCDがあるか探しやすいというメリットがある。おすすめは以下の商品だ。

中身の見えないボックスに収納

整理整頓があまり得意ではないという方は、中身の見えないボックス収納がおすすめだ。ボックスにCDを収納して棚などに並べておけば、見た目がスッキリする。中身が見えないので、見た目を気にする必要がない。そのため、CDの順番やジャンルなどを考えず、簡単に収納することができる。

ニトリや100均のボックスで収納

収納するのに使うボックスも、CDが大量になると結構な金額になる。そこで、ニトリや100均のお手頃な収納ボックスを活用してみよう。

ニトリ「ベッド下収納 キャスター付き」

ベッドやソファ下のデッドスペースを活用したニトリのキャスターは、大量のCD収納に便利だ。

セリア「プレンティボックス」

段ボールのような紙素材を使ったオシャレなプレンティボックスだ。

出し入れしやすいワイヤーバスケット

出し入れしやすいCD収納としておすすめしたいのが、ワイヤーバスケットだ。ふたがない分、サッと取り出してしまえる。見える場所に置いてもインテリアの一部として楽しめる。

引き出し内をボックスで仕切る

引き出しの中にそのままCDを入れてしまうと、いつの間にかゴチャゴチャになってしまう。そこでおすすめなのが、引き出しの中の仕切り代わりとして、収納ボックスを活用するアイデアだ。ひとつひとつのボックスにジャンル名やアーティスト名を記しておくと、より一層見やすくなる。

3. CDの収納方法 | 棚・ラック編

棚に収納したCD
棚やラックはCD収納の定番中の定番だ。大容量の収納が可能で、インテリアの一部にもなる。

CDを並べて収納

棚にCDを収納するときには、ジャンルごと、アーティストごと、マイブームごとなどにまとめて収納するとかっこいい。統一感を出すために背表紙の向きも合わせて収納しよう。

回転ラックに収納

CDを棚に収納すると、どうしても横幅を取ってしまい、圧迫感もある。壁に余裕がない場合などは、回転式のラックが便利だ。省スペースなのに大容量のCDを収納できて、探すときもその場から動かずにラックを回転させればよいので便利だ。

4. CDのオシャレな収納アイデア

CDを立てて収納する
ただCDを収納するだけでなく、オシャレをプラスすれば、部屋のインテリアの一部にもなる。

ウォールバーで壁面収納

100均でも販売されているウォールバーを利用したCD収納アイデアだ。見せる収納として、お気に入りのCDだけを飾ってみよう。遊びに来た友達に自分のセンスをさりげなくアピールできるかもしれない。

ディッシュスタンドを活用

こちらも100均で購入できるディッシュスタンドを活用したCD収納アイデアだ。お皿の代わりにCDを立てて収納する。木製のディッシュスタンド使えば温もりがあり、見事にインテリアの一部となってくれる。

ウォールポケットでオシャレ収納

透明なPVC素材であるウォールポケットを活用するのも、見せる収納アイデアのひとつだ。CDのジャケットをオシャレに飾れ、さらに壁を利用しているので省スペースで済む。全体をアート作品のようにレイアウトするのも楽しい。

5. CDの収納DIYアイデア

棚に収納したレコード
CDを収納するのに既製品のラックを使うのもいいけれど、スペースに合わせてジャストフィットのオリジナルラックをDIYするのもいい。いろいろな素材を使って、ぜひチャレンジしてみてはいかがだろう。

すのこを使ったCDラック

DIYの定番であるすのこを使ったCD収納ラックのアイデアだ。すのこは100均でも購入できる。部屋のイメージに合わせてペイントするのも簡単だ。
CDを収納するための棚をつくるには、すのこ2枚と仕切り板2枚を用意する。木工用ボンドやクギで留めれば完成だ。

棚板で壁面収納ラック

棚板とそれを支える金具があれば、すぐにできてしまう壁面収納ラックのアイデアだ。棚の長さや奥行も自由に決めることができ、好きな場所に取り付けることができる。部屋の雰囲気に合わせてペイントすれば、しっくりとなじむインテリアになるだろう。

扉付きの収納棚

・LABRICO「ラブリコ棚」
クギなどを使わずに天井と床を突っ張って壁面収納ができる優れものだ。ラブリコ棚の幅の狭さがCD収納にピッタリなので、棚に扉を付けるだけで、立派なCD収納ラックになる。

発泡スチロールで簡単DIY

発泡スチロールをまるでブロックのように加工したのが「発泡ブロック」だ。ディスプレイでもよく使われる。軽く、加工がしやすいのでDIYにピッタリだ。さらに、本物のブロックのように硬くないので、万が一ぶつけてもケガをしたり、CDを壊したりしてしまうこともない。発泡ブロックをタテに積み重ねて、その間に棚板を挟むだけでCDを収納する棚になる。

結論

CDは、高温多湿、直射日光に弱く、劣化してしまう。そこで、ボックスや棚などを使ってきちんと収納することが大切だ。CDの収納には、見せる収納と見せない収納がある。見せる収納であれば、100均のアイテムなどを上手に利用して、インテリアとしても楽しむことができる。また、自分の部屋にピッタリのCDラックが見つからなければ、DIYにトライしてみよう。
  • 更新日:

    2021年10月20日

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