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クローゼットに吊り下げ収納するメリットを解説!コツと注意点も紹介

クローゼットに吊り下げ収納するメリットを解説!コツと注意点も紹介

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

鉛筆アイコン 2021年10月 9日

クローゼットの限られたスペースを有効活用する方法の1つとして、吊り下げ収納があるが、さまざまな方法の中から最適な方法を選ぶことが欠かせない。そこで今回は、クローゼットの吊り下げ収納のメリットと役立つアイテム、コツや注意点、あると便利な100均グッズについて解説しよう。

  

1. 吊り下げ収納でクローゼット内を有効活用する

こちらでは、まず吊り下げ収納のメリットとアイテムの種類からご紹介しよう。

メリット

クローゼットに吊り下げ収納を取り入れる最大のメリットは、限られたスペースを手間なく有効活用できる点である。クローゼットに吊り下げ収納を取り入れると、一目で必要な物が分かり、とり出しやすくなるというのもメリットといえる。また、吊り下げ収納は衣類をたたんだり、ケースに収めたりという手間がかからないため、片付けも短時間で済む。

アイテムの種類

クローゼットに吊り下げ収納を取り入れるときに役立つアイテムは、ハンガーの他にもS字フックや吊り下げラック、突っ張り棒、収納ホルダーなどがある。S字フックや吊り下げラックは鞄の収納にも役立つ。また、S字フックと突っ張り棒を組み合わせると、ちょっとしたスペースにも吊り下げ収納場所を確保することができる。収納ホルダーは、たたんで収納したいトップスや小物などを分けて収納するだけでなく、衣類の仕切りとしても使用可能だ。

2. クローゼットの吊り下げ収納のコツと注意点

こちらでは、クローゼットの吊り下げ収納のコツと注意点について解説しよう。

スッキリ整理する方法

吊り下げ収納でスッキリとした印象を与えるには、まず使用するアイテムの種類やカラーを統一することからはじめるとよい。家族でクローゼットを共有する場合は、同じタイプのハンガーでも、使用者ごとにハンガーの色を分けるとスッキリするだけでなく、使い勝手も向上できる。
また、吊り下げ収納するときには、衣類の丈が長い順に並べて収納するだけでもスッキリとした印象になる。
重みのあるニットなどは、着る状態で吊り下げ収納すると型崩れしてしまう。そのため、ニットの左右を重ねて半分に折り、脇の下にハンガーの持ち手がくるように置き、ニットの身ごろと袖部分でハンガーを包むようにかけると見た目もスッキリする。
パンツは、しわになりにくい素材では二つ折りにして、かけられる専用のハンガーを向きを揃えて使用するのがおすすめだ。

注意点

クローゼットに吊り下げ収納を取り入れるときには、収納物の重量も確認することが大切だ。重量のある衣類や鞄などは、吊り下げる収納ではそれ自体の重みで型崩れやしわを生じてしまう可能性があり、耐荷重量の低いアイテムでは破損してしまう危険性がある。そのため、吊り下げ収納は比較的軽量で小さなものに取り入れるとよいだろう。

3. 100均グッズでクローゼット内に吊り下げ収納

こちらでは、100均グッズでクローゼット内に吊り下げ収納を簡単に取り入れるアイデアの例を紹介しよう。

突っ張り棒とクリップ付きS字フック

100均の突っ張り棒とクリップ付きのS字フックを組み合わせて、帽子かけや軽量の鞄かけとして吊り下げ収納を取り入れる方法もある。

ワイヤーネットとハンガー

100均の大きめのワイヤーネットと、その幅が収まるハンガーを結束バンドでつなぎ留め、オリジナルの吊り下げ収納ホルダーを作ることもできる。奥行きや仕切りの数は、収納物やクローゼットのサイズに応じて自由に調整できるのが特徴だ。

突っ張り棒とプラスチックチェーン

100均の突っ張り棒と太めのジョイント付きプラスチックチェーン、S字フックを使用してブランコハンガーを作ることもできる。作り方は、プラスチックチェーンの先端にS字フックを取り付けたものを2本準備して、クローゼットのポールに吊るす。適切な高さにS字フックを取り付け、そこに突っ張り棒を渡すとブランコハンガーが完成する。ストールや子どもの衣類など、軽量のものを吊るすのに役立つ吊り下げ収納だ。

結論

今回は、クローゼットの吊り下げ収納のメリットと役立つアイテム、コツや注意点、あると便利な100均グッズについて解説した。クローゼットの間取りや収納容量は、住宅ごとに異なるため、こちらでご紹介した内容を参考に最適な方法を選び、効果的な吊り下げ収納を取り入れていただきたい。
  • 更新日:

    2021年10月 9日

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