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狭いキッチンが広くなる?キッチンを広く使うおすすめの収納術とは

狭いキッチンが広くなる?キッチンを広く使うおすすめの収納術とは

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年10月 7日

狭いキッチンでは、料理をする気になれないと思っている方も多いだろう。しかし、ちょっとしたアイデアや工夫によって、狭いキッチンが格段に使いやすくなる。キッチンに立つことが楽しくなるような便利アイテムやアイデアを紹介しよう。

  

1. 狭いキッチンの問題は?

狭いキッチンでの悩みで多いのが「収納場所」がないこと。毎日使う食器や調味料、調理器具、調理以外にも食品のストックなど、とにかく収納場所がなく雑然としてしまう。
次に狭いキッチンでの悩みで多いのが「作業する場所」がないこと。とくに高温調理をする場合など、火傷をしてしまう危険性もある。
そのほかにも家族と住んでいる場合、料理中のコミュニケーションがとりにくく、複数人で一緒に調理をすることができないといったデメリットがある。狭いキッチンは、料理に慣れていない方にとって、さらに料理のハードルを上げてしまうため、キッチンからどんどん遠ざかってしまい、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜で済ませてしまうという毎日になってしまうかもしれない。

2. 狭いキッチンの収納問題を解決

狭くて収納場所がないという悩みに対して、さまざまなアイデアで収納場所を確保する方法を紹介しよう。

吊るす収納で収納スペースを確保

狭いキッチンでは「吊るす」ことで収納スペースが確保できる。マグネット、S字フックなどさまざまなアイテムを駆使して収納場所を作り出そう。

・アールエスハンガースタジオ「キッチンツールフック レンジフード用ハンガー 」
狭いキッチンのレンジフードを利用したハンガーだ。油だまりに引っ掛けることで固定できる。S字フックをバラバラに引っ掛けると、それぞれが動き回って使いづらいことがある。
この商品は、V字フックがハンガーに固定され、キッチンツールなどを吊るして収納することができて便利だ。
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・山崎実業「戸棚下 多機能ラック」
キッチンツールを吊り下げて収納するだけでなく、さらなる収納力をプラスした多機能ラックだ。キッチンの吊り下げ戸棚に差し込むだけなので、扉などを傷つけることもない。キッチンペーパーホルダーが付いており、そのほかキッチン周りの小物を収納することができるので、狭いキッチンをスッキリと見せることができる。
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・山崎実業「マグネットキッチンツールフック プレート」
マグネットフックは、冷蔵庫やコンロ周りなど狭いキッチンでもいろいろな場所に使えて便利だ。しかも取り外しが簡単。6本のフックでいつも使うキッチンツールをまとめて収納することができる。
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シンク下収納の内側にも吊るす収納を

狭いキッチンであってもシンク下に収納スペースがある場合、扉の内側を使った吊るす収納が便利だ。扉にはフックやワイヤーネットを取り付けて掃除道具などを収納。必要なときにすぐに取り出すことがでる。扉を閉めるだけで見えなくなるので見た目にもスッキリと片付けることができる。

シンクとコンロ下の収納も有効活用!

鍋やフライパンなどかさばる調理器具の収納には、シンクやコンロ下の収納を有効利用しよう。そのためには、奥行きや高さを利用したアイテムを取り入れることだ。たとえば、高さを有効利用できる2段式のラックやカゴ、ファイルホルダーやケースを使った立てる収納を意識すると、狭いキッチンでもより多くの収納スペースを作ることができる。

3. 狭いキッチンの作業場所を確保

キッチンワゴンが作業台にも使える!

狭いキッチンでは、キッチンワゴンが大活躍する。天板が付いているものがあり、作業台にもなる。折りたたみできるキッチンワゴンは、使わないときにコンパクトに折りたたむことができるので、邪魔にならない。

・Natural House 「ワゴン 折りたたみ キャスター付」
折りたたんで収納するときには、厚さ約8.5cmのコンパクトサイズになるキッチンワゴン。狭いキッチンでも隙間に収納できる。天板も付いているので、作業スペースも確保できる。
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下ごしらえならガスコンロカバーも便利

ガスコンロを使用していない場合、狭いキッチンで便利なのが「ガスコンロカバー」だ。

・NO NO NO「レンジカバー」
幅67.5cmと82.5cmの2種類から選べるレンジカバーだ。カバーを倒せば、目隠しや猫のいたずら防止だけでなく、調理作業台としても活用できるので狭いキッチンでも重宝する。
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補助テーブルを活用する

シンクやコンロ下の扉に簡単に取り付けることができる補助テーブル。必要なときに引き出し、普段はタオルハンガーとして使うことができる。

・ヨシカワ「タオルハンガー&補助テーブル 」
狭いキッチンでも補助テーブルを活用すれば、料理のときに便利だ。キッチンの扉に簡単に取り付けることができる。普段はタオルハンガーとして活用し、いざというとき補助テーブルを出して盛り付けや調味料などを置くことができる。
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シンクより大きいまな板を使う

狭いキッチンで調理をするとき、まな板を置く場所に困ることがある。小さなまな板を使って使いにくいと感じることも多い。その場合、あえてシンクよりも大きなまな板を使ってみよう。シンクの縁にまな板を渡して使うことで、作業スペースを確保することができる。

DIYでスペースを確保

狭いキッチンでは、棚などジャストフィットする収納アイテムが少ないかもしれない。そのような場合には、スペースにピッタリと収めることができるDIYでスペースを確保するといいだろう。

4. 狭いキッチンを広く見せるアイデア集

狭いキッチンは、見た目を工夫するだけで広く見せることができる。

水切りカゴは使わない?

狭いキッチンで大きなスペースを取るのが水切りカゴだ。洗った食器がカゴに山積みになっているだけでも、キッチンをゴチャゴチャに見せてしまう。そこで水切りカゴは使わず、折りたたみの水切りラックを使ってみよう。

・Ausemku「水切りラック 折りたたみ」
狭いキッチンのスペースを最大限活用できる折りたたみ水切りラック。ハサミで切ることができるので、キッチンのスペースに合わせてジャストサイズにできる。くるくると巻いて収納できるので、洗い物の量に合わせてサイズ調整も可能だ。
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ゴミ箱は置かない

狭いキッチンにはゴミ箱を置くスペースを省くことで、広く使うことができる。ゴミ箱を置く代わりに耐水紙の水切り袋を活用しよう。

・ネクスタ「水切り ゴミ袋 紙製 ごみっこポイ」
水に強く自立。水抜け穴があるため絞ってそのまま燃えるごみとして捨てられる。三角コーナーを置くよりも広くシンクを使うことができる。
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隙間もキャスターワゴンで無駄にしない

狭いキッチンスペースにピッタリなのがハンドル付きのスリムワゴン。狭いスペースに収納できて、必要なときだけ引き出すことができる。ワゴンの天板にも作業台が付いていれば、料理の効率もアップする。

・ベルメゾン「キッチンラック ワゴン付き 隙間 ラック」
キッチンのわずかな隙間を利用したラックだ。スライド棚とキャスター付きワゴンが一体となって収納力と使いやすさがパワーアップ。ワゴンを引き出せば、天板は作業台になっている。シンプルなデザインで狭いキッチンでもスッキリ見せることができる。
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結論

たとえ狭いキッチンでも、吊るす収納やいろいろなアイテムを作業台にしてしまうことことで、収納スペースを増やし使い勝手をよくすることができる。調理の動線を考えた収納方法で、狭いキッチンならではの効率のよい収納を考えてみよう。
  • 更新日:

    2021年10月 7日

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