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子ども服の収納アイデア集!子どもが自分でしまうようになるコツも解説

子ども服の収納アイデア集!子どもが自分でしまうようになるコツも解説

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年10月15日

子どもの成長は早い。ワンシーズンで着られなくなってしまうこともある。また、おさがりやもらいもので知らないうちにあっという間に収納スペースが足りなくなってしまう。子ども服の収納に頭を悩ます方も多いだろう。子ども服の上手な収納方法やアイデア、さらには、子どもが自分で服を出し入れできるようになるコツも紹介しよう。

  

1. 子ども服の収納のポイント

増え続ける子ども服と限られた収納場所。この2つの悩みを解決するためには、3つのポイントを押さえておくことが大切だ。

種類別に小分けにする

子ども服は細々としたものが多く、 その上ひとつひとつが小さいので小分け収納がおすすめだ。収納ケースやボックスなどを駆使し、さらに間仕切りなどを活用して一目で目的の子ども服を探せるようにしよう。

収納スペースの上限を決める

どんなに効率的に収納しても、収納スペースには限りがある。決めたスペースだけ子ども服を収納する。スペースが一杯になったら一度見直して、処分するというルールを作るようにする。

サイズアウトした子ども服は処分する

プレゼントされた子ども服や思い出のある服などは、なかなか捨てられない。しかし、サイズアウトして着られなくなった子ども服は、思い切って手放すことも必要だ。リサイクルショップに持って行ったり、知人に譲ったりして有効活用する方法はいくらでもある。思い出の子ども服は、写真に撮って残しておこう。

2. 子どもが自分でしまうようになる収納のコツ

子どもが少し大きくなって、自分で服の出し入れができるようになると親も楽になる。そのためには、子ども服の収納に工夫も必要だ。

子どもの高さに変える

子ども服を収納する場所は、子どもの目から腰くらいの高さに設定する。見やすい高さなら、子どもも好きな洋服を選びやすい。子どもは日々成長し、背もぐんぐん伸びていく。目の高さも変わってくるので、高さが変えられるように棚を入れ替えられる引き出しが便利だ。

ラベルやタグを付ける

子ども服を収納したボックスなどに、イラストなどを使って子どもにもわかりやすいラベルやタグを付ける。どこに何が入っているのかがわかれば、取り出しやすく戻しやすくなる。

見やすく収納する

子ども服は、そのまま収納してはゴチャゴチャしてしまう。そこで、子どももわかりやすくアイテム別に大まかに分けて収納しておく。あまり細かく分類すると、子どもが混乱してしまうので注意しよう。

3. 子ども服の場所別収納テクニック

子どもが着替える場所は、いろいろある。それぞれの場所に合わせた収納テクニックを紹介しよう。

リビング

リビングに子ども服の収納場所を設けるメリットは、食事などで服を汚してもすぐ手に届くところに着替えがあることだ。リビングの片隅にマットを敷いて「お着換えコーナー」を設置するのもおすすめだ。カラーボックスを置けば、子ども服以外に幼稚園の持ち物なども置いておける。子どもも自分専用のスペースに満足するのではないだろうか。

子ども部屋

自分で着替えができる年齢の子どもであれば、積極的に子ども部屋での着替えを推し進めたい。収納や自分で洋服を選ぶことが簡単にできるハンガーがおすすめだ。高さの低いミニサイズのハンガーラックにすれば、見た目もかわいいインテリアにもなる。

寝室

寝室に収納場所があれば、起きてから着替えるという動線がスムーズだ。子どもと寝室を同じにしている場合、子ども服と大人の服がゴチャゴチャにならないように注意しよう。子どもが自分で着替えるためには、子ども目線に注意して手が届きやすい場所に収納することがポイントだ。

4. 子ども服の収納アイデア | ニトリ編

ニトリには、子ども服収納の定番アイテムがある。アイデア次第で子どもが使いやすい収納も簡単にできる。

カラーボックス

収納の定番であるカラーボックス。とくにニトリのカラーボックスはインボックスと組み合わせれば子ども服の収納にピッタリだ。兄弟姉妹がいる場合は、カラーボックスの色を変えよう。「私だけのテリトリー」という意識も生まれて、キレイに整理整頓しようという気持ちも育つ。

木目調天板チェスト

ニトリの「木目調天板チェスト」は、半透明で透け過ぎないところが人気だ。子ども服の押し入れ収納にしてもピッタリ。「隠しコロキャスター」付きで、手をかける部分も大きいので移動も楽だ。さらに天板付きなので、シーズン小物なども収納しておける。

フラッテ

積み重ねたままでフタの開閉ができる収納ケース「フラッテ」だ。独特の形状でパステルカラーの8色展開だが、中が一目で分かる収納にしたい場合はクリアタイプも用意されている。フタの部分に子ども服の種類をシールで貼れば、子どもでもわかりやすい。

5. 子ども服の収納アイデア | 100均編

100均のアイテムは、アイデア次第で子ども服の収納に変身する楽しさがある。気軽に試せることも魅力だ。

布製収納ボックス

ダイソーの布製収納ボックス「ストレージボックス」はたっぷりの容量で子ども服を収納できるアイテムだ。見た目がオシャレなだけでなく、布製なのでぶつけて痛い思いをすることもない。使用しないときにはコンパクトにたたんで収納できるというメリットもある。

仕切りケース

子ども服の収納にはタンスやチェストの仕切りケースが欠かせない。大まかに分類するだけでも、出し入れがしやすくなる。セリアの「仕切りケース」がおすすめだ。不織布で作られているケースで、ケースごとに出し入れできるので片付けるときも便利だ。

スクエアボックス

かさばる冬物の子ども服にピッタリ。マチの大きい収納ボックスだ。白だけでなくピンクや黄色などのカラーも充実しており、子ども部屋の雰囲気にもマッチする。子どもが分かりやすい表示でマスキングテープを貼れば、自分でも出し入れする習慣がつく。

6. 子ども服の収納アイデア | IKEA編

オシャレな北欧ファニチャーが特徴のIKEAのファンも多い。子ども服収納のアイデアも満載だ

トロファスト

子ども服の収納量に応じたフレームとボックスを選んでカスタマイズできるのが魅力だ。ボックスはカラーバリエーションが楽しめて、子どもならではのポップなイメージも楽しい。ボックスにラベリングすることで、子どもでも分かりやすい収納ができる。

レールベリ

IKEAのラック商品の中でも人気があるのが「レールベリ」。100均のボックスなどのアイテムをプラスすれば、収納力バツグンのキッズハンガーラックになる。安定感のある形状で、子どもでも安心して使える。

白ボックス

カラフルな子ども部屋もいいけれど、シンプルでスッキリとした収納を目指したい。そのような場合はクローゼットの棚板にIKEAの白ボックスを並べて子ども服を収納しよう。

結論

子ども服は、いつの間にか増えてしまい収納に困ることが多い。このような悩みを解消するためには、収納を工夫することだ。種類別に小分けをする、収納の上限を決める、サイズアウトしたものは処分するといったルール決めをしよう。また、子どもが自分で着替えられるように収納位置や使いやすいアイテムなどを工夫することも大切だ。子どもが進んで出し入れできる収納方法を実践しよう。
  • 更新日:

    2021年10月15日

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