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文具収納のコツとは?散らかる文房具をスッキリ整理する方法を解説

文具収納のコツとは?散らかる文房具をスッキリ整理する方法を解説

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年10月14日

文具は、いろいろな種類があり、大きさも形もまちまち。使いたいときに見つからない。探すのに時間がかかるとなると、文具の収納は仕事の効率にも直結する。文具の収納のコツやアイデアなど、身近なニトリや100均を例に紹介しよう。

  

1. 文具をキレイに収納するコツ

文具が整然と収納されていると「仕事ができる人」という印象を持つ。実際に仕事ができる人も多いのだろう。文具をキレイに収納するには2つのポイントを押さえておくことだ。

種類ごとに分ける

文具の収納で最初にやりたいのは、種類ごとに分けることだ。「ペン」「ハサミ」「テープ」など種類別に、あるいは「梱包」「資料作り」など用途別に収納する。そのほか頻繁に使う文具は取りやすい場所にまとめておくなど、自分なりのカテゴリーを確立するといい。

ラベリングする

細々とした文具はできるだけ隠して収納するとデスクもスッキリとする。箱や引き出しに入れて収納するのが常とう手段だが、そのときに必要なのがどこに何があるかということ。収納ケースににラベルを貼るのはもちろんのこと、引き出しの中にも一目でわかるようにラベリングすると便利だ。

2. ニトリアイテムを使った文具の収納方法

キッチンの収納にニトリアイテムを愛用している方も多いだろう。文具収納でも大活躍するアイテムを紹介しよう。

白いレターケース

ニトリの白いレターケースは、本体は白、中身が分かりやすいように引き出しは透明になっている。奥行きのある引き出しが9個付いており、文具の収納にはピッタリ。透明の仕切り板が27枚も付いているので、細かく分類できる。

3段ケース

文房具だけでなく、書類などの紙類の収納にも重宝するニトリの3段ケース。無駄なくシンプルなデザインなのでデスクだけでなく、リビングに置いても違和感がない。1段の高さも文具を収納するのにちょうどよく、仕切りで細かくカテゴリー分けすると出し入れしやすい。

ブラン整理トレー

キッチンでカトラリーの分類によく使われるニトリのブラン整理トレー。文具の収納にも便利だ。S、M、Lの3つのサイズがあり、Lサイズはペンの収納にピッタリ。組み合わせて使えるのも便利だ。

ワイド収納ケース

ニトリのワイド収納ケース3段は、白いレターケースと本体サイズは同じ。引き出しの数が3つでひとつひとつの引き出しが広いので、A4の書類やノート、レターセットなど紙類の文房具を収納するのに便利だ。

Nインボックス

ニトリのNインボックスは、大きさ、カラー、種類のバリエーションが豊富。文房具なら何でも収納できてしまう。大きさや種類が違っても、カラーを統一することで全体にまとまってスッキリした印象になる。

3. 100均アイテムを使った文具の収納方法

100均にも文具の収納に便利なアイテムがたくさんある。組み合わせて自分スタイルの文具収納を考えるのも楽しい。

すきまラックとトレー

ダイソーのすきまラックとすきまトレーを組み合わせると、文具の収納に便利な引き出しを作ることができる。文具の量に合わせて何段にも積み重ねることができる。トレーには手前に手をかける部分があるので、引き出しとしても使いやすい工夫がされている。

タワーペンスタンド

いつの間にか増えてしまうペン類を収納するのに便利なのが、
だ。斜めになっているので出し入れがしやすい。縦置き、横置きのどちらでも使用することができる。文房具が増えれば、買い増ししていく。100均なので、懐もそれほど痛まないだろう。

引き出しに仕切りボックス

引き出しの中に並べて使うと文具の収納に便利なセリアの仕切りボックス。仕切り板がセットになっているので、文具の大きさに合わせて調整することができる。仕切りボックスごと取り出すこともできるので、デスク上でも使いやすい。

卓上仕切りボックス

卓上に置くなら、コンパクトで使いやすい収納アイテムが欲しいところ。セリアのプチポケットは、シンプルで場所を取らない卓上仕切りボックスだ。ボックスには「仕切り板」「小物トレイ」が付いている。それぞれ透明タイプで自由に動かすことができるので、使いやすいように配置。デスク上をスッキリと整理することができる。

仕切り付きメッシュトレイ

セリアの仕切り付きメッシュトレイは、浅型なので引き出しに収納することもできる。仕切りが付いていて、ペンやカッター、ハサミといった文具をキレイにカテゴリー分けして見やすく収納することができるのがポイントだ。

4. 文具の収納DIYアイデア

文具の収納アイテムは、自分で作ることもできる。空き箱や空き缶など家にあるものを利用したアイデアを紹介しよう。

空き箱をオシャレにデコる

丈夫で適当な大きさのお菓子の空き箱があれば、お気に入りの包装紙や布、マスキングテープを貼ってオシャレにデコってみるのもいい。そこに文具を収納すれば、オリジナル文房具箱ができる。

コルクボードで見せる収納

文具にはかわいらしいデザインのものが多い。せっかくなら見せる収納というのも考えてみよう。100均で売られているコルクボードを使って、ディスプレイ収納に挑戦してみよう。ピンを使えば、吊り下げ収納もできる。

紙コップで小物入れ

気に入ったデザインの紙コップを見つけたら、DIYで文具の収納グッズにしてしまおう。コップに穴を開けて、ハトメをつけるだけ。あとは棒に麻ヒモなどで取り付ければ立派な収納アイテムに。ペンやハサミ、ホチキスなど身近な文房具をポイポイと気軽に入れられる。

廃材でオリジナル文具入れ

普通は捨ててしまうようなトイレットペーパーや空き缶などの廃材でも文具入れを作ることができる。トイレットペーパーに好きな色の毛糸を巻き付けて棚に並べれば、とても廃材で作ったとは思えないオシャレな文具収納に変身。空き缶も好きなマスキングテープやシールなどでデコることで、ステキな収納アイテムができる。

結論

文具をキレイに収納するポイントは、種類ごとに分類することとラベリングをすることだ。ニトリや100均にはさまざまな収納アイテムがあるので、自分の文具状況に合わせてチョイスしよう。空き箱、空き缶など捨ててしまうものを利用して、文具収納のDIYに挑戦してみよう。
  • 更新日:

    2021年10月14日

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