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書類が片付く収納方法!100均やニトリと無印のアイテムも紹介

書類が片付く収納方法!100均やニトリと無印のアイテムも紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2021年11月 1日

書類はわかりやすく収納することが重要だ。キチンと整理できていないと、書類が紛失しまう可能性もある。この記事では、書類がスッキリと片付く収納方法を解説しよう。書類収納に役立つ100均やニトリ、無印のアイテムやDIYのアイデアを紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 書類を収納する前にすべきこと

書類
書類を収納する前にすべきことをまとめた。使いやすい収納にするために役立ててほしい。

書類が必要かどうか考える

不要な書類が混ざっていると邪魔になる。すべての書類をチェックして「必要」と「不要」に分類しよう。買い換え前の家電の説明書や昔の領収書は思い切って処分する。不要か必要か判断が難しい場合は「保留」にしてもいい。なお、スーパーのチラシや学校のプリントなど、一定期間が過ぎたあと不要になる書類はまとめておき、定期的にチェックして整理しよう。

書類の収納場所を考える

書類はわかりやすい場所に収納することが重要だ。よく使う書類はすぐ取り出せる場所に収納するのがポイント。請求書や返信が必要なものは、目に付きやすい場所を選ぶと忘れる心配が少ない。家電の取扱説明書や保険証券、ローン契約書は、同じところに収納するのがおすすめだ。このような普段使わない書類をまとめておけば、どこに収納したか忘れにくくなる。

書類を分類する

いろいろな種類の書類が混ざるとわかりにくいので、しっかりと分類しよう。説明書や学校のプリント、保険、税金、医療などまずはジャンル別にザックリと分ける。そのあとは作成した期間や人物、種類などで細かく分類しよう。あまり細かく分類しすぎると整理が大変なので注意。重要度が低かったり見直す機会が少なかったりする書類なら、ある程度まとめてしまってもOKだ。

2. 書類の基本的な収納方法

コルクボードに貼った書類
引き出しやファイルボックス、壁などを利用する、基本の収納方法について解説しよう。書類の種類で収納方法を変えるのがポイントだ。

引き出しに収納する

レターケース(書類ケース)を使った収納方法だ。さまざまな種類の書類をまとめて収納でき、引き出しごとに分類できるのがメリット。シールなどを貼ってラベリングすればわかりやすいだろう。サイズや段数、引き出しの深さは商品によって異なるので、収納したい書類に合ったレターケースを選んでほしい。

ファイルボックスに収納する

書類整理にファイルボックスを活用する。そのままだと書類は曲がってしまうので、ファイルやクリアファイルに入れてから収納しよう。インデックス付きの個別フォルダーと組み合わせればわかりやすく分類でき、必要な書類がどこにあるのかもわかりやすい。

壁などに貼り付ける

提出が必要な書類やメモは、貼り付ける収納がおすすめだ。目に入りやすいため忘れる心配が少なく、不要になったら剥がして処分できる。一方で貼り付けすぎると雑多な印象になるので注意。壁を画びょうで傷付けたくないなら、コルクボードやマグネットボードを活用しよう。

3. 書類の収納アイデア | 100均編

箱に書類を収納する
手軽に揃えられる100均のアイテムを書類の収納に活用する。おすすめのアイテムと使い方を紹介しよう。

ファイルケース

100均のファイルケースで書類を分類するアイデアだ。棚などに立てて並べればスッキリと収納できる。ラベリングしたり、書類の種類ごとに色を分けたりすればわかりやすい。

プレンティボックス

大量の書類をザックリと収納したいなら、セリアのプレンティボックスを活用する。適当に入れるだけでよく、フタを閉めれば重ねて収納できる。書類を入れたファイルの収納にもおすすめだ。

ポリプロピレン製ウォールポケット

レシートやハガキなど小さな書類の整理には、ポリプロピレン製ウォールポケットを活用しよう。透明なので入れた書類が確認しやすく、目立つ場所に吊るしておけば目に付きやすい。ポケットごとに分類すればわかりやすいだろう。

4. 書類の収納アイデア | ニトリ編

ファイルボックス
シンプルで使いやすいアイテムが揃うニトリ。ニトリのアイテムを使った収納アイデアを紹介するので、ぜひ実践してほしい。

ファイルボックスとクリアファイル

ニトリのファイルボックスは種類が豊富だ。デザインや形状が違うアイテムが揃うのが特徴。ニトリのファイルボックスに、書類を収納したクリアファイルを入れてわかりやすく整理しよう。クリアファイルはラベリングできるインデックス付きタイプがおすすめだ。

ファイルボックスとレールファイル

レールファイルとは、穴あけ不要で書類をまとめられるアイテムのこと。1枚だと曲がってしまう書類も、レールファイルを使えばファイルボックスに立てて収納できる。レールファイルの色で分類してもよいだろう。

棚にジャストフィットするファイルボックス

ファイルボックスを並べて棚に入れれば、スッキリと収納できる。ニトリ以外のメーカーからも発売されているが、サイズは微妙に異なるので注意。棚のサイズを測ってスッキリ収まるかを確認しておきたい。並べたとき隙間ができるようなら、他のメーカーのファイルボックスと組み合わせる方法もある。

5. 書類の収納アイデア | 無印編

書類
無印良品には書類の整理に役立つアイテムが揃っている。簡単な収納アイデアを紹介するので、ぜひチェックしてほしい。

木製書類整理トレーA4 2段

卓上タイプの書類整理トレーで、ハガキや封筒などの収納に向いている。ナチュラルなカラーと木目のアイテムは、部屋のインテリアにスッキリと馴染む。出し入れしやすいため、小まめに整理したい書類の収納におすすめだ。

ポリプロピレンファイルボックスとクリアファイル

無印のファイルボックスに、書類を入れたクリアファイルを収納。無印のファイルボックスはサイズや形が複数用意されており、さらに組み合わせて使える専用パーツもある。横置きタイプなら、深い引き出しなどに入れて使ってもよいだろう。

ポリプロピレンケース引出式

引き出し付きのポリプロピレンケースを使った収納アイデアだ。積み重ねて使用できるため、収納したい書類が増えても買い足すだけでいい。棚に収まるように積み重ねれば、スッキリとした印象になる。

6. 書類の収納アイデア | DIY編

DIY
自分で書類収納をDIYするのもおすすめだ。3つのアイデアを紹介するので、ぜひ実践してほしい。

おしゃれな壁掛けラック

書類用の壁掛けラックをDIY。書類を入れるポケットを作るように木材を組み立てる。色を塗ったり金具を付けたり、自分なりに工夫すればよりオシャレな仕上がりになるだろう。

すのこを使ったレターラック

すのこをカットしてレターラックを手作りする。独特の形を活かすことができ、バラすと手軽な木材として使用できるのがメリットだ。こちらも書類を入れるポケットを作るように組み立ててほしい。

突っ張り棒で作る棚

棚の上部はデッドスペースになりやすい。2本の突っ張り棒を設置したら、上に棚板となるワイヤーネットを載せよう。簡易的な棚が完成するので、そのうえに書類を収納すればスペースを有効活用できる。

結論

書類をわかりやすく収納するにはコツが必要だ。まずは不要な書類を処分して分類する。引き出しやファイルボックスに、分類した書類をそれぞれ適した方法で収納しよう。100均やニトリ、無印のアイテムを使えば、スッキリと整理しながら収納できる。DIYアイデアも紹介したので、こちらも併せてチェックしてほしい。
  • 更新日:

    2021年11月 1日

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