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ダスターとは?便利な使い方と100均やニトリなどのおすすめも紹介

ダスターとは?便利な使い方と100均やニトリなどのおすすめも紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2021年11月 1日

ダスターは家中の拭き掃除で活躍するアイテムだ。水性に優れており、汚れた食卓や洗った食器の水滴をサッと拭き取れる。この記事では、ダスターの魅力や便利な使い方をまとめた。選び方やおすすめのアイテムと併せて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. ダスターとは?

ダスター
まずはダスターの基礎知識をチェックしよう。言葉の意味や種類、クロスとの違いを解説する。

ダスターの意味

ダスターとは「ゴミや汚れを払うふきん」のことだ。名前の由来はゴミやチリを意味する「ダスト(DUST)」からきている。不織布で作られた使い捨てのふきんをダスターと呼ぶケースが多い。

使い捨てと繰り返し使えるタイプがある

ダスターは、使い捨てタイプと繰り返し使用できるタイプに分かれる。使用する用途や汚れの種類で、上手に使い分けてほしい。

ダスターとクロスの違いは?

ダスターとカウンタークロスに違いはない。どちらも不織布などを使ったふきんであり、食卓やキッチンの汚れを拭くために使用する。どちらを選んでもよいが、素材やサイズは商品によって違うがあるので、十分に比較しよう。

2. ダスターが優れているポイント

ダスター
ダスターのメリットをまとめた。ふきんやキッチンペーパーと比較して、どこが優れているのか解説しよう。

速乾性があり意外と丈夫

ダスターは速乾性に優れているので、使ったあとにすぐ乾く。ぬれっぱなしにならないため雑菌が繁殖しにくく、においが発生する心配が少ない。また、丈夫な繊維でできているのため、キッチンペーパーのように使っている途中で破れることはないだろう。

コスパが高く気軽に使える

ダスターは1枚の値段が安くコスパがよい。100枚入りや200枚入りなど、お得な大容量タイプならより経済的だ。汚れても捨てて新しい物に交換すればいいだけなので、気軽に使える。

ダスターは1回で使い捨てにすべき?

ダスターにひどい汚れが付着したときは使い捨てにしよう。しかし、軽い汚れならキレイに洗って繰り返し使ってもOKだ。ダスターは丈夫な素材を使っているため、使い捨てタイプでも破れにくい。何回か使って汚れたり破れたりして、衛生的に使えない状態になったら新品に取り替えよう。

3. ダスターの選び方

拭き掃除
ダスターにはいろいろなタイプの商品がある。選び方のポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

素材

一般的なダスターは不織布素材を使っていて、軽くて通気性がよいのが特徴だ。しかし、最近では吸水性がよく、洗って繰り返し使うマイクロファイバー素材も増えてきている。気軽に使いたいなら不織布、何度も繰り返して使いたいなら、マイクロファイバーがおすすめだ。

吸水性

シンクや食卓など、よくぬれる場所を拭くなら吸水性が重要になる。しっかり水を吸うダスターは水滴が残らないので、何度も拭く必要がない。商品の説明や口コミを参考に吸水性をチェックしよう。

耐久性(耐水性)

ダスターを繰り返し使用するなら耐久性が重要だ。厚手タイプなら、何度も洗ったり絞ったりしても破ける心配が少ない。一方、1回で使い捨てにする場合、耐久性はそこまで必要ないだろう。薄くてリーズナブルなダスターでも十分だ。

サイズと容量

ダスターにはいろいろなサイズがあるので、用途に合わせて選ぼう。狭い範囲に使うなら小さいサイズ、広い範囲には大きなサイズがおすすめだ。
また、ダスターを大量に消費する場合は大容量タイプを選ぶ。少量タイプは使用頻度が低いご家庭に向いており、使用感を試してみたいときにも役立つ。

コスパ

値段を枚数で割って、1枚あたりの値段を計算してみよう。安く使えるコスパがよいダスターを選ぶのがポイントだ。ただし、安いダスターは耐久性が低くサイズが小さい傾向がある。1回で何枚も使用すれば、逆に高くつく可能性があるだろう。
値段が高いダスターは丈夫でサイズが大きいアイテムが多い。洗っても傷みにくく繰り返し使えるため、結果的に安く使えるケースがある。1~2回で捨てるなら1枚の安さを、繰り返し洗って使いたいなら丈夫さを優先してほしい。

大容量のダスターを買うなら収納スペースの確保も重要

大容量のダスターはコスパがよく長く使えるが、収納スペースをとる。出しっぱなしにすると邪魔になる可能性があるので、注意が必要だ。大容量タイプのダスターが収まる収納スペースを確保しておこう。

4. 拭き掃除だけじゃないダスターの便利な使い方

食器棚
拭き掃除に便利なダスターだが、そのほかの用途でも使用が可能だ。便利な使い方のアイデアを4つ紹介する。

食器の下に敷いて食器棚の汚れや傷を防ぐ

ダスターを食器の下に敷けば、食器を出し入れするときに傷がつきにくい。破れたり汚れたりしたときもすぐ交換できる。食器棚の色になじむカラーのダスターを選べば、インテリアにもスッキリとなじむだろう。

冷蔵庫の野菜室に敷いて汚れを防ぐ

野菜室は野菜カスや土で汚れやすいため、ダスターを敷いて防ぐ。汚れたら交換するだけでよく、掃除の手間の軽減におすすめだ。

キッチンの引き出しに敷いて汚れや傷を防ぐ

調理器具を収納するキッチンの引き出しにダスターを敷いて、傷や汚れを防ごう。複数枚を並べたり、カットしたりして、引き出しのサイズに合わせてほしい。

フロアワイパーに取り付ければ床掃除にも使える

吸水性の高いダスターをフロアワイパーにつけて使用する。フローリングなど床の掃除や、お風呂の天井や壁の掃除におすすめだ。厚手で丈夫なダスターなら、洗って絞ることで繰り返し使えるだろう。

5. おすすめのダスター3選

ダスター
おすすめのダスターを3つ紹介する。それぞれの特徴を説明するので、選ぶときの参考にしてほしい。

エージェントワン「使いすてキッチンダスター 不織布ふきん」

オシャレなチェック柄が特徴のダスターだ。使い捨てタイプだが、丈夫なので繰り返し洗って使用できる。ティッシュケースにスッキリ収まるサイズになっており、入れることで必要なときにサッと取り出すことが可能だ。

尚美堂「カウンタークロス」

「薄手」「厚手」「厚手大判」の3種類から選べる。厚さやサイズがそれぞれ違うので、用途に合わせて使い分けができるだろう。ボックスタイプのダスターなので、出し入れもしやすい。

ストリックスデザイン「テーブルダスター」

吸水や吸油に優れたレーヨン素材を使ったダスターだ。油汚れや床の掃除にも使いやすく、洗うことで繰り返し使えるのがメリット。ティッシュのように取り出すパッケージタイプのほかに、ロールタイプも用意している。

6. ダスターはニトリや100均でも手に入る

100円玉
ダスターはニトリや100均でも購入できるアイテムだ。おすすめのアイテムとその特徴を紹介しよう。

ニトリ「カット式台ふきん 42カット」

ロールタイプのダスターで、ミシン目でカットして使用する。速乾性に優れており、洗えば繰り返し使用することが可能だ。シンプルなデザインなので、食器棚に敷いてもスッキリとなじむ。

キャンドゥ「モノトーンキッチンダスター」

天然素材を使用した、オシャレなモノトーン調のダスターだ。34×60cmの大判サイズなので、広い範囲が拭きやすい。使いやすい大きさにカットして使うのもおすすめだ。

7. あれば重宝する「使い捨てダスター」がおすすめ

食器を拭く
ダスターはいろいろなシーンで活躍するアイテムだ。キッチンや食卓の汚れを掃除したり、洗った食器を拭いたり、さまざまな用途で役立つ。食器棚の傷を防ぐ、野菜室の汚れの防止など、掃除以外でも活躍する。
また、清潔に使いたいなら使い捨てタイプのダスターがおすすめだ。汚れたら捨てればいいだけなので手軽に使用でき、雑菌やにおいの心配があまりない。毎日の家事にぜひ使い捨てのダスターを取り入れよう。

結論

ダスターとは、不織布などの素材を使用したふきんだ。丈夫で速乾性があるのが特徴。使い捨てで使えるタイプが多く、清潔に使用できるのが魅力だ。いろいろなタイプの商品があるため、素材や耐久性、サイズなどを比較してみよう。おすすめのダスターも紹介したので、選ぶときの参考にしてほしい。
  • 更新日:

    2021年11月 1日

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