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「窓のさん」掃除してる?簡単な方法から入念なやり方まで詳しく解説

「窓のさん」掃除してる?簡単な方法から入念なやり方まで詳しく解説

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2021年11月21日

窓のさん(桟)にはさまざまな汚れが溜まる。放置すると頑固な汚れに変化するため、定期的な掃除が必要だ。この記事では、窓のさんを掃除する簡単な方法から入念な掃除方法まで解説する。あると便利なアイテムや適切な頻度とあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 窓のさんにはさまざまな汚れが溜まる

窓のさん
窓のさん(サッシ)にはどのような汚れが溜まるのだろうか。放置するリスクと一緒に紹介しよう。

窓のさんに溜まる汚れとは

窓のさんには室外から土や砂粒、排気ガス、花粉が入り込む。さらに室内のホコリや結露、ペットの毛なども溜まるので、あまり開けない窓でも汚れてしまう。汚れは放置するとこびりつき、落とすのが難しくなる。
冬は結露が窓のさんに溜まるのでカビが発生することもある。カビが繁殖するとカーテンや壁に移ったり、胞子が飛んでアレルギーの原因になったりするので、定期的に掃除することが重要だ。

2. 窓のさんの簡単な掃除方法

窓のさんの掃除
窓のさんをキレイにする掃除方法を解説する。簡単な方法から入念な掃除まで紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

用意するもの

  • 小型のホウキや掃除機
  • 雑巾やキッチンペーパー

掃除方法

小型のホウキもしくは掃除機で大きなゴミを取り除く。あとは水で濡らした雑巾やキッチンペーパーで汚れを拭き取ろう。キレイになるまで繰り返し拭けば、簡単な掃除は終わりだ。

入念に掃除したいときは?

  • 小型のホウキや掃除機で大きなゴミを取り除く
  • 古い歯ブラシで汚れを擦る
  • 隅に残った汚れは爪楊枝でかき出す
  • スポンジに水を含ませて汚れを擦る
  • 水をペットボトルに入れて窓のさんに流す
  • 雑巾やキッチンペーパーで乾拭きする
スポンジは窓のさんの幅に合せてカットすると使いやすい。縦と横にいくつか切れ込みを入れて、レールを挟み込むように掃除するのもおすすめだ。土は水で固まると落ちにくくなるので、できるだけ乾燥した状態で落としておこう。

3. 窓のさんの掃除を楽にする便利なアイテム

掃除道具
窓のさんの掃除には、ペットボトルにつけるタイプのブラシが便利だ。ペットボトルに水を入れておけば、汚れを擦りながら流すことができる。溝の中にピンポイントで水を流せるため、周りに水が漏れる心配が少ないだろう。
水を出しながら擦り掃除をして、あとは雑巾で拭けばキレイになる。通販サイトや100均で手軽に購入できるので、窓のさんの掃除に役立てよう。窓のさん専用のアイテムを選ぶと、ブラシが溝にスッキリと収まり掃除がしやすい。

4. 窓のさんを掃除する頻度は?

結露
月に1回ほど簡単な掃除をすれば窓のさんをキレイに保てる。古い歯ブラシで擦ったり、水を流したりする本格的な掃除は、6ヶ月に1回くらいを目安にしよう。濡れると汚れが固まるので、晴れた日を選ぶのがポイントだ。
花粉の飛散が終わったあとの梅雨や、結露ができやすい冬は窓のさんが汚れやすい。念入りな窓のさん掃除は、汚れやすい梅雨や冬にするのがおすすめだ。結露がたまったら拭き取るなど、日頃からのカビ対策もしっかりしておこう。

5. 窓のさんは定期的に掃除をして汚れを溜めないようにしよう

窓
土や砂粒、ホコリなど、窓のさんにはさまざまな汚れが溜まる。結露でカビが発生することもあるので、定期的に掃除をして窓のさんをキレイに保とう。日頃の掃除は掃除機や小型のホウキで汚れを取り除いてから、キッチンペーパーや雑巾で水拭きするだけでOKだ。入念に掃除する場合は汚れを取り除いて、古い歯ブラシやスポンジで擦ったあと水で流す。頑固な汚れになる前に、窓のさん掃除をすることが重要だ。

結論

窓のさんは汚れやすく、放置すると落としにくくなったりカビが生えたりする。小まめに掃除をして、汚れを溜めないことが重要だ。簡単な掃除は月に1回、念入りな掃除は6ヶ月に1回を目安にしよう。ペットボトルにつけるタイプのブラシがあると便利なので、掃除方法とあわせてチェックしてほしい。
  • 更新日:

    2021年11月21日

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