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パーカー

簡単すぎる!かさばるパーカーをきれいに収納できる畳み方とは

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年12月 6日

パーカーは、伸縮性があり紫外線対策や防寒着としても着やすい。スポーツだけでなく、最近はファッションアイテムとして1着は持っている方も多いだろう。パーカーは、フードが付いていて畳むときにかさばってしまう。ハンガーにかけても、やはりフード部分が邪魔になりかさばってしまう。そこでパーカーをコンパクトに収納する畳み方を紹介しよう。

  

1. パーカーの畳み方

パーカー
パーカーにもいろいろな種類がある。素材によっても畳み方に工夫が必要だ。また、コンパクトにする畳み方を覚えておくと旅行などのときに便利なのでマスターしよう。
パーカーの畳み方に共通するポイントは、畳みやすくするために最初にチャックを上まで閉めることだ。

スウェット素材のパーカーの畳み方

  • まずチャックを閉めて畳みやすいようにする。
  • パーカーをひっくり返して裏を表に。袖をそのまま横に折る。逆の袖も重ねるように折る。
  • 次にフードを内側に折る。
  • 左右の脇をフードに被せるように折り畳む。
  • 全体が長方形に整ったら、半分に折り畳んで完成。

ポリエステル素材のパーカーの畳み方

  • チャックを閉めて裏を表にする。
  • 袖は横に折り畳んだら、フードの延長線上を目安に裾側(下)に折る。逆側も同じように折る。両方の袖が少し重なるように折ると仕上がりがキレイになる。
  • 左右の脇を中心に向けて折り畳む。
  • フードを下に折って、パーカー全体を半分に畳めば完成。

パーカーが自立する畳み方

  • チャックを閉めたら、フード側を左にして横向きにセットする。
  • 両袖を重ねるように内側に折り込む。
  • 両脇をパーカーのセンターに合わせて折る。
  • フードを内側に折り畳んで形を整える。
  • 自立させるためには厚みが必要なため、フードの端を少し折り込む。
  • フードの形に沿って3つ折りにする。
  • 裾部分を下にして収納すれば、支えがなくても自立収納ができる。

バックプリントを見せないパーカーの畳み方

  • チャックを閉じたら、表のままにしてセット。
  • 袖と脇身頃を一緒にフードの付け根部分を目安に反対側に折って重ねる。
  • もう一度反対側に折り返す。このとき、袖は脇のラインからはみ出さないようにする。
  • 反対側も同じように折る。
  • フードを内側に折り畳む。
  • フードを巻き込むように2回折り畳めば完成。

パーカーを小さくする畳み方

  • パーカーのチャックを閉じる
  • 表にしたままで、片方の袖を反対側に折り、さらに脇のラインに合わせて裾側に折る。反対側も同様。
  • 裾側から3分の1ずつ3回折るとフードだけ残る。
  • 最後にフードで包み込むように中に入れてしまえば完成。

2. パーカーを収納しやすくするコツ

パーカー
パーカーの畳み方をマスターしたところで、今度は収納しやすくする方法を紹介しよう。

畳む前にアイロンをかける

パーカーの畳み方でコンパクトにはなるが、もっと収納しやすくすることもできる。
紫外線対策などでちょっと羽織りたい薄手のパーカー。そのまま畳むとシワになって、かさばる。そこで、収納する前のひと手間がアイロンがけだ。
洗濯して干したあとにアイロンをかけるだけで、驚くほどペタンコになり、収納もラクラク。シワに悩まされることもなく、必要なときにサッと着ることができる。

立てて収納する

パーカーの畳み方では、自立する畳み方を紹介したが、L字のブックエンドを使って仕切りを作り、立てて収納すればコンパクトになり、さらに取り出しやすくなる。L字ブックエンドは100均やホームセンターなどでもリーズナブルな価格で購入することができる。
重ねて収納すると、下の衣類を取り出そうとしてせっかく畳んだのに、ぐちゃぐちゃになってしまうこともある。立てて収納すれば目的のパーカーが見つけやすく、簡単に取り出せて、周りに影響ナシというメリットばかりだ。

ハンガーにかけたままでも大丈夫?

パーカーをハンガーにかけて収納している方も多いだろう。洗濯して干したらそのまま収納できるし、取り出すときもラクだ。
しかし、綿素材などのパーカーは重みがある。そのため、ハンガーにかけると自重によって生地が伸びて型崩れしやすいのだ。長時間吊るして置くことは避け、シーズンオフになったら畳んで収納するようにしよう。

3. パーカーを長期収納する際の注意点

畳んだパーカー
パーカーを長期収納する場合、やはり注意したいのが「防虫対策」と「湿気対策」だ。
いざ着ようとして穴が開いていたり、カビが生えていたらショックだ。
必ず、長期収納する場合には、防虫剤と除湿剤を忘れずに置いておくことをおすすめする。

結論

パーカーはフードが付いているため、ほかのトップスに比べて畳みにくい。しかし、畳み方のコツさえ覚えてしまえば、コンパクト収納でき、シワにもなりにくい。ハンガーに長時間かけておくと型崩れの原因にもなるので、畳んで収納したほうがパーカーのためにはいい。コンパクトに収納できる畳み方をマスターして、スッキリ収納を目指そう。
  • 更新日:

    2021年12月 6日

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