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シンクの掃除

クリームクレンザー「ジフ」とは?特徴や種類、使い方や注意点まとめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年12月 6日

「ジフ」は住居用のクリームクレンザーで、キッチンやお風呂をピカピカにするのに役立つ。一般的な研磨剤でキッチンやお風呂などを掃除すると傷をつけてしまいやすいが、ジフは傷つけずに汚れを落とせる優れものだ。この記事はジフの特徴や種類、落とせる汚れ、使い方や注意点などをまとめた。クリームクレンザーの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. ジフは住居用のクリームクレンザー

シンク
まずはクリームクレンザー全般の特徴や、ジフを使うメリットを見ていこう。

そもそもクリームクレンザーとは?

クリームクレンザーはクレンザーの一種。粒子が細かくなめらかなクリーム状の研磨材によって、粉末タイプのクレンザーよりもやさしく磨けるのが特徴だ。

ジフとはどんな製品?

ジフはユニリーバより1980年に発売されて以来、支持を長く集めているクリームクレンザーだ。キッチンやお風呂の掃除に適しており、油汚れ・手垢・水垢などの汚れに効果がある。

研磨材配合なのに傷がつかない理由

一般的なクリームクレンザーは、ステンレスなどを磨くと表面を傷つけやすい。しかしジフは、キッチンやお風呂を掃除しても傷をつけずに汚れを落とせる。それはステンレスやガラスよりもやわらかい天然成分の研磨材、「カルサイト粒子」を100%使用しているためだ。そのためジフを使えば、シンクやバスタブの表面を傷つけずにピカピカにできる。

2. ジフの種類と特徴

シンク掃除
ここからはジフとはどういった商品なのか知るべく、種類や用途、特徴を深掘りしていこう。また通常のジフとバスクリーナータイプの違いも解説する。

「クリームクレンザージフ」

ジフのスタンダードなタイプ。キッチンのシンク・排水口まわり・IHやガスコンロの頑固な汚れを落とすのに役立つ。また洗面台やお風呂・鏡・布製の運動靴などにも使える。

「クリームクレンザージフ レモン」

天然レモンエキスを配合し、さわやかでフレッシュなレモンの香りがついているタイプ。通常タイプのジフと同じく、キッチン・洗面台・お風呂などさまざまな場所の掃除に使える。

「クリームクレンザージフ バスクリーナー」

お風呂専用のジフで、気になる湯垢や黒ずみを落とす。バスタブや床・壁のほか、お風呂のフタ・すのこ・バスチェア・シャワーホースなど、お風呂で使うアイテム全般に使用できる。

ジフとバスクリーナーの違いとは?

パッケージ裏のラベルを参照すると、通常タイプのジフの用途は「台所・その他」と記載されており、キッチンを中心にさまざまな場所に使える。一方バスクリーナータイプのジフは、用途が「浴室・その他」と限定されている。基本的に、水まわり全般の掃除には通常タイプやレモンの香りがするタイプを、お風呂掃除に使う場合はバスクリーナーを用意すればよいだろう。

3. ジフで落とせる汚れ

シンク
ジフで落とせる汚れの種類はさまざまだ。以下で紹介するので、掃除の際の参考にしてほしい。

キッチンの油汚れや焦げつき、茶渋など

ジフはキッチンの掃除に役立つ。キッチンの汚れは油汚れや焦げつきが多いが、ジフはそれらの頑固な汚れも浮かして落とすことができる。またマグカップや湯呑みの茶渋も、ジフで簡単に落ちる。

浴室の鏡の水垢やバスタブに残った汚れなど

お風呂や洗面所の鏡についた水垢や、バスタブに残った汚れなどにも効果がある。鏡の水垢は蓄積されると落ちにくいが、ジフは研磨作用があるため水垢も落とせるのだ。

靴やスイッチプレートなどの汚れにも効果がある

なんと靴の泥汚れもジフで落とせる。さらに、部屋の電気をつける際に触るスイッチプレートに付着した、手垢による黒ずみにも有効だ。いずれの汚れにも酸性の性質があるため、弱アルカリ性のジフが効果を発揮するだろう。

4. ジフの使い方

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ここからは、ジフの使い方を詳しく紹介する。なお、ジフを使ってこすり洗いするときは、スポンジのやわらかい面を使うようにしよう。スポンジの硬い面やスチールたわしなどを使うと、傷がつく原因にもなるので注意したい。

基本の使い方3ステップ

  • やわらかいスポンジを濡らし、固く絞って水気を切る
  • スポンジにジフを適量つけるか、汚れの上にジフを直接かける※スポンジにつける場合、ジフを泡立てないようにする
  • 掃除する場所をスポンジでやさしくこすり、最後に水ですすぐ

焦げつきや水垢、茶渋などの落とし方は?

調理器具の裏などの焦げつきを落とすには、上にジフを直接かけてスポンジで軽く磨くと短時間で焦げが落ちやすい。また水垢は、スポンジにジフをつけてやさしく磨くだけで落ちる。マグカップや湯呑みの茶渋を落とすには、洗剤の代わりにジフをつけてスポンジでこすり洗いすればよい。頑固な汚れでも、時間をかけずに軽い力で落とせるだろう。

「スポンジにラップを巻く」という裏ワザも?

食器の茶渋を落とす際など、食器用のスポンジにジフをつける場合もあるかもしれない。そのような場合は、スポンジにラップを巻いてからジフをつけることをおすすめする。スポンジにジフを直接つけると、スポンジの奥にジフの研磨材成分が入り込み、汚れを落とす効果が弱くなってしまうためだ。

5. ジフを使うにあたっての注意点

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ジフはステンレスなどを磨く製品なので、銅・アルミ、プラスチック、樹脂コーティング面などのやわらかい材質に使うと、傷つけたり光沢をなくしてしまったりするおそれがある。また研磨剤入りのスポンジや金属製の硬いたわしも、傷つけるため使用を避けよう。
ほかにも、掃除で使うスポンジは食器用と分けるよう注意したい。スポンジの細かい隙間にジフが入り込むと、その後も残った研磨材が食器を傷つけるおそれがあるためだ。また、ジフに直接触れると肌が弱い方は肌荒れを起こす可能性があるため、使う際はゴム手袋をするのが望ましい。

6. クリームクレンザージフは万能洗剤!使いこなせるようになろう

風呂掃除
ジフはキッチンのシンク・蛇口・食器・調理器具や、お風呂のバスタブ・鏡、洗面台などに幅広く使える。ほかにも靴やスイッチプレートの汚れも落とせる、万能のクレンザーといえるだろう。しかし、中にはジフを使ってはいけない材質もある。使える材質かしっかり見極め、ジフを上手に使いこなせるようになろう。

結論

クレンザーといえば、硬い研磨材を配合しているため傷がつきやすいというイメージがあるかもしれない。しかしジフはガラスよりもやわらかい研磨材を使用しているので、キッチンやお風呂を傷つけずにピカピカにできる。油汚れ・手垢・水垢が気になる方は、ジフを活用してみよう。
  • 更新日:

    2021年12月 6日

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