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お風呂掃除

お風呂の掃除道具の収納方法は?衛生的でおしゃれに見せるコツも解説

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

鉛筆アイコン 2021年12月16日

毎日使うお風呂掃除の道具。とくに決まった収納場所があるわけではないので、どこに収納しておくか悩む方も多いのではないだろうか。そこで今回は、お風呂掃除の道具の収納場所や収納方法、衛生的でおしゃれに見せるコツについて詳しく解説しよう。

  

1. お風呂の掃除道具の収納のコツ

お風呂掃除
まず、お風呂の掃除道具の収納のコツをいくつか紹介しよう。

吊るす収納でヌメリを防止

掃除道具を床に置く収納方法では、水分が道具の周囲に停滞して掃除道具自体や周りにヌメリを生じてしまう原因になる。実は、このヌメリは細菌のかたまりであるため、非常に不衛生だ。吊るす収納にすれば、掃除道具や周囲に水分が停滞することを防止できる。タオルバーに吊るすなど、収納方法を変えるだけでもヌメリを防ぐことが可能だ。

吊るせない場合はラックを活用

お風呂場にタオルバーが設置されていないなど、吊るす収納が難しいときには、収納ラックを使用する方法がある。収納ラックには吸盤や磁石で壁に設置できるタイプ、床などに直に置くタイプがあるため、それぞれのお風呂場に応じて適切なものを選ぶと機能的だ。

洗面所に収納場所を作る

お風呂場に掃除道具を収納する場所がない、または収納したくない場合は、洗面所にお風呂の掃除道具の収納場所を作る方法もある。洗濯機の横にマグネットケースなどを使用して収納場所を作ったり、洗面台下の収納を活用したりするとよいだろう。

2. お風呂の掃除道具の見せる収納

お風呂の出入り口
こちらでは、お風呂の掃除道具の見せる収納方法をいくつか紹介しよう。

S字フックにかける

お風呂の掃除道具は、サビを生じない素材でできたS字フックを使用してタオルバーやドアなどにかけると、簡単に吊るす収納ができる。

便利なマグネットバー

マグネットバーは、お風呂の壁だけでなく洗濯機にも取り付けられるため、S字フックなどと組み合わせるとお風呂の掃除道具の収納場所を手軽に確保可能だ。

お風呂の扉を有効活用

お風呂の掃除道具を使い勝手よく収納したい場合は、お風呂の扉を利用する方法もおすすめだ。扉に吸盤やS字フックを利用して吊るすと、簡単に掃除道具を使用したり、片付けたりできる。

天井スペースを利用する

お風呂の掃除道具を収納する適切な場所が見つからない場合は、天井スペースを利用する方法もある。具体的には、適切な長さの突っ張り棒を設置し、S字フックなどと組み合わせて吊るす方法だ。

3. お風呂の掃除道具の見せない収納

掃除道具
最後に、お風呂の掃除道具の見せない収納方法を紹介しよう。

ケースやボックスに仕舞う

お風呂の掃除道具を見せたくない場合は、収納ケースやボックスを使用して洗面台下の棚に片付けるようにすると整頓した収納ができる。

洗面台の扉裏に吊るす

お風呂の掃除道具の収納場所の確保が難しい場合は、洗面台の扉の裏に収納ポケットやフックなどを取り付けて吊るすと、簡単に隠して収納することが可能だ。

突っ張り棒に引っかける

洗面台下の棚に突っ張り棒を設置し、スプレータイプの洗剤類を直接かけたり、S字フックを使用して吊るしたりして収納する方法もある。デッドスペースを有効活用できるのもメリットだ。

まとめて外に置く

お風呂の掃除道具を置く場所が確保できなかったり、使用後に湿気を帯びた状態の道具を室内に収納することは避けたかったりする場合は、まとめて外に置く方法もある。具体的には、持ち運びが簡単にできるように、掃除道具をまとめてケースに収納してベランダなどに置く方法だ。

結論

今回は、収納場所に悩みがちなお風呂掃除の道具の収納場所や収納方法について、衛生的でおしゃれに見せるコツも併せて解説した。収納に役立つアイテムは、100均などでも手に入れられる。ぜひ、当記事を参考に各家庭で実践しやすい方法を選び、お風呂道具を機能的かつ衛生的に収納してほしい。
  • 更新日:

    2021年12月16日

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