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掃除道具

掃除道具の収納術!お風呂やキッチンなど場所別にアイデアを紹介!

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年12月14日

掃除道具の収納はどうしているだろうか。掃除道具は、必要になったときにすぐに取り出せるように手元にあることが理想だ。そこで今回は、どこに何があるのか、取り出しやすく収納しやすい掃除道具の収納アイデアを場所別に紹介しよう。ぜひ参考にしてもらいたい。

  

1. 掃除道具を収納するにあたってのポイント

掃除道具
掃除道具を収納するとき、空いたスペースにとにかく納めてしまうというやり方では、実際に掃除をするときに使い勝手が悪いと感じることが多い。ポイントを押さえて収納場所を確保しよう。

動線上に収納する

掃除道具の収納場所は、動線を想定して位置を決めるといい。たとえば、普段の掃除はリビングから始めるという場合は、リビングに掃除道具を収納しておけばいちいち取りに行かなくても済む。
また、お風呂場を掃除するなら浴室内か洗面所といったより近い場所の方が便利だ。このように掃除道具の収納場所は、一カ所に限定するのではなく、動線に合わせた要所要所に作ることで掃除の効率化につながる。

空いたスペースを活用する

掃除道具の収納スペースが狭い場合には、空きスペースを上手に利用しよう。たとえば壁やドアの内側にフックを付ければ、はたきやモップなどを吊り下げて収納することができる。また、キャスター付きの収納家具を使って掃除道具専用の置き場にしてもいいだろう。

使用場所や用途ごとにまとめる

掃除道具と洗剤は一緒に使うことが多いので、まとめて収納すると便利だ。たとえば、窓拭き掃除なら「クロス」「サッシの溝用ほうき」「ガラス用洗剤」をまとめて持ち運びできるカゴに収納すれば、すぐに掃除が始められる。

水濡れに強い収納アイテムを選ぶ

トイレや浴室、キッチンまわりの掃除道具を収納する場合は、水濡れに強い素材の収納アイテムを選ぼう。掃除が終わってすぐだと水に濡れている場合もあり、湿気の多い場所に収納することも多いからだ。また、水まわりの掃除道具は、通気性のいい場所で素早く乾かす工夫をすることも大切だ。

2. 場所別に掃除道具の収納アイデアを紹介

ほうきとちりとり
掃除道具は掃除する場所に近いほうがいい。場所によっては収納に工夫が必要なこともある。それぞれの場所別に収納アイデアを紹介しよう。

お風呂の掃除道具の収納アイデア

お風呂場の掃除道具は、掃除をしたあとは濡れているので風通しのよい場所に収納するのがいい。浴室に掃除道具を置く場合は、フックなどを使って吊るす収納を心がけよう。吊るすことで水切り効果が期待できる。
お風呂でリラックスしているのに、目の前に掃除道具があるのはちょっと...という場合には、天井に近い部分に吊るしておくと浴槽に入っているときに視界に入りにくい。

トイレの掃除道具の収納アイデア

トイレは汚れやすいので、こまめな掃除が必要な場所だ。トイレの掃除道具は、取っ手付きのバスケットに入れてひとまとめにしておこう。掃除をするときに移動しやすいので、すみずみまでキレイにできる。トイレの床は尿の飛び散りなどがあるため、衛生上できるだけものを置かないように注意したい。

キッチンの掃除道具の収納アイデア

キッチンで掃除道具を収納する場合はシンク下がおすすめだ。シンク下は湿度が高くなるので食品や食器の収納に適さないからだ。シンク下には配管が通っているので、ファイルボックスやキッチンラックを使ってデッドスペースを上手に使おう。

リビングの掃除道具の収納アイデア

リビングは人が集まる場所なので、食べこぼしなどの汚れが多くなる。そのたびに掃除機を出すのは億劫だ。そのようなときには、ミニほうきとチリトリのセットをフックに吊り下げておくと便利だ。かわいいミニほうき&チリトリなら、さりげないインテリアにもなる。

3. 掃除道具の収納におすすめのアイテム3選

ファイルボックス
身近なニトリや100均でも、掃除道具を収納するのに便利なアイテムがたくさんある。そのなかでもおすすめを紹介しよう。

ニトリ「ファイルボックス」

ファイルボックスというと書類の収納アイテムのイメージだが、実は掃除道具の収納としても使いやすい。ニトリのスタンダードサイズは、幅9.7×奥行27.5×高さ32cmとスプレータイプの洗剤を収納するのにちょうどいい大きさなのでおすすめだ。

IKEA「RASKOG(ロースコグ)」

すべての掃除道具を一カ所にまとめて収納したいときに便利なワゴンだ。狭いスペースを有効利用できるコンパクトサイズなうえ、キャスターが付いているので簡単に移動できる。掃除道具の高さに合わせて中段の棚位置も調節可能だ。

100均の「プルアウトボックス」も便利

ふたの部分が柔らかくなっているため、中身を取り出しやすく、奥まで指を入れても痛くない作りになっている。メラミンスポンジを入れて洗面台やシンクに置き、汚れに気が付いたらサッと掃除をするのに便利だ。古布を適当な大きさに切って入れておけば、ウエスとしても取り出しやすい。

4. 掃除道具の収納は「しまいやすさ」と「取り出しやすさ」がポイント

物置
毎日のように使う掃除道具は「しまいやすさ」と「取り出しやすさ」がないと、掃除すること自体がついつい億劫になってしまいがちだ。また、掃除をする際には洗剤を含めていろいろな道具が必要になるため、それらをひとつにまとめておくことで掃除の効率アップにつながるだろう。

結論

掃除道具は掃除の動線上に収納し、用途ごとにまとめることで効率のよい掃除ができる。浴室、トイレ、キッチン、リビングとそれぞれに掃除道具の収納を工夫すれば、必要なときにサッと取り出せてストレスなく掃除ができるので、ぜひ実践してみてほしい。
  • 更新日:

    2021年12月14日

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