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浴室の収納

浴室の収納アイデア特集!清潔に保つコツやおすすめアイテムも紹介!

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年12月18日

ほとんどの家庭の浴室は、狭いうえにものがあふれているのではないだろうか。さらに浴室は湿気がこもりやすく、こまめに掃除をしないとカビや水垢が付きやすいのも悩みだ。そこで、浴室にあふれたものをスッキリとおしゃれに収納するアイデアを紹介しよう。ぜひ参考にしてもらいたい。

  

1. 浴室収納のポイント

シャワー
浴室は湯気などがこもってしまうため、ほかの場所のように収納スペースがないことが多い。そのため床などに直置きするとカビや水垢の原因となる。浴室収納のポイントを紹介しよう。

「吊るす」「浮かす」が基本

浴室には、シャンプーをはじめイスや洗面器、掃除道具などがたくさんある。ところが浴室は水がたまらないように設計されているため収納場所というものがほとんどないのだ。
収納場所が少ないうえ、ものが多い浴室ではつい床に置いてしまい、カビや水垢が発生する原因になっている。
そこで「吊るす」「浮かす」を基本とした収納を心がけよう。床に置かないことでカビや水垢が発生しにくくなり、さらに収納スペースも確保できて一石二鳥だ。

統一感を持たせるとおしゃれになる

同じスペースでも統一感のある浴室とそうでない浴室では、統一感のある浴室の方が広く感じる。シャンプーやボディソープのボトルなども色やデザインを統一するだけで、浴室全体のイメージもスッキリとおしゃれに見える。

使い勝手のよさも考慮しよう

浴室の収納を考えるとき、使いやすさを優先にするべきだ。いくらおしゃれな浴室になっていても、使いにくければ意味がない。使いたいときに手が届く範囲にある。出し入れがしやすいなど使い勝手を考慮した収納にしよう。

2. 浴室の収納アイデア5選

バス用品
浴室の収納の基本である「吊るす」「浮かす」を実践するために、いくつかアイデアを紹介しよう。

タオルバーにボトル類をのせる

タオルバーはもちろんタオルを掛けるためのものだが、シャンプーやボディーソープを引っ掛けて収納することもできる。床に直置きするよりも清潔で、ボトル底のヌメリやカビも防ぐことができる。詰め替え用ボトルで統一すれば、おしゃれ感もアップする。

S字フックやピンチに吊るす

吊るす収納に欠かせないのがS字フックやピンチだ。タオルラックにフックやピンチをつけるだけで掃除用具や洗顔ネットの収納スペースが生まれる。
また、ユニットバスの場合はマグネットが重宝する。マグネット式フックを使えばどこにでも収納スペースが作れて、さらに簡単に移動することもできる。

水切れのよいワイヤーかごで吊るす

100均などでも手に入るワイヤーかごをS字フックなどで吊るす収納方法だ。ワイヤーなので水切りも早く、ステンレス製のためサビに強く丈夫。シャンプーボトルなど入浴アイテムを入れたり、お掃除道具を一式まとめて収納したりしてもいい。

マグネット付きのアイテムで浮かせる

自宅の浴室がユニットバスであれば、マグネット付きのアイテムを使って浮かせよう。最近では浴室で使えるマグネット付きアイテムも充実しており、壁にフックや棚をくっつけて収納スペースを作ることができる。吸盤タイプよりも強力で、劣化しにくい。移動も簡単だ。

突っ張り棒で吊るす

お風呂の窓枠を利用して突っ張り棒でぶら下げるというアイデアだ。お風呂上りにシャンプーや子供のおもちゃなどをぶら下げておけば、水気を切ることができる。何がどこにあるのかも一目瞭然なところも便利だ。
突っ張り棒は、耐荷重量を確認してぶら下げるものを決めるようにしよう。

3. 浴室の掃除道具の収納アイデア

浴室の掃除
浴槽や床などを掃除するための道具は、やはり浴室内や洗面所内など手身近なところにあった方が便利だ。

タオルバーやランドリーバーに吊るす

タオル掛け上ラックを使えば、タオルバーが掃除道具の収納スペースに早変わりだ。バス用のスポンジやブラシ、洗剤など掃除グッズをまとめて収納することができるから、掃除のときにも楽だ。フックに引っ掛けて収納するため水切れもいい。
タオルバーに差し込むだけでなので取り付けも簡単だ。

4. 浴室のイスや洗面器などの収納アイデア

浴室
浴室につきもののイスや洗面器の収納はどうしているだろう。こちらも直置きにしておくとカビやヌメリ、水垢が付きやすくなってしまう。

イスは浴槽のフチにかけて浮かす

浴室のイスも使ったあとは「浮かせる」を実践しよう。大きめのイスなら浴槽のフチに引っ掛けて浮かすことができる。床に直置きしないので水垢がたまることもなく、カビの発生も抑えることができる。

洗面器はS字フックで吊るす

引っ掛けるための穴がある洗面器なら、S字フックを使って吊るして収納することができる。
洗面器は床と接している面が大きいので、カビや水垢が付きやすくなるが、吊るしておけばこうした心配もなくなる。

5. 浴室のおもちゃの収納アイデア

浴室のおもちゃ
子供がいる家庭の浴室は、たくさんのおもちゃであふれているのではないだろうか。できるだけ清潔を保つための収納アイデアを紹介しよう。

おもちゃ収納袋やワイヤーかごなどが便利

おもちゃの収納も基本は浮かせて収納。とはいっても、おもちゃによっては吊るすことができないものもある。そこでワイヤーラックを使ってまとめて収納する方法だ。
ワイヤーラックはタオルラックに引っ掛けたり差し込んだりできるものを選ぼう。遊んだあとはワイヤーラックに入れるだけなので、子供も簡単に後片付けができる。

6. 浴室の収納におすすめのアイテム3選

シャンプーやリンス
狭い浴室で効率的に収納するためには、自宅の浴室環境に合わせたアイテムを使うことだ。使い勝手のいいラックなどおすすめアイテムを紹介しよう。

ニトリ「ステンレスシャワーラック」

既存のシャワーホルダーに差し込むだけで取り付けOK。左右どちらにも掛けられる。
チューブホルダー、タオルバー、小物も掛けられるフックが付いており、ポンプ式ボトルなら3本収納することができる。

山崎実業「お風呂おもちゃ袋 スクエア」

おもちゃをスッキリと清潔に収納することができる。メッシュ素材の袋に細々したおもちゃを入れて吊るすだけ。おもちゃの水切りができるので、清潔さを保つことができる。おもちゃだけでなく、浴室の小物類の収納にも便利だ。

セリア「ボトルハンギングフック」

今使っているポンプ式ボトルに取り付ければ、タオルバーなどにスッキリとぶら下げて収納することができる。泡が出るボトルに対応した大きめのものから、クレンジングオイルのボトルなどに対応する小さめのものまでハンギングフックのボトル口のサイズは豊富だ。

結論

浴室収納のポイントは、吊るして浮かすこと。カビや水垢を防ぐことができるだけでなく、浴室を広く使うことができて見た目もスッキリする。タオルバーやS字フック、マグネット、突っ張り棒などのアイテムを駆使して「吊るす」「浮かす」浴室収納を目指そう。
  • 更新日:

    2021年12月18日

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