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ハンガーにかけた服

クローゼットなしの部屋の服の収納アイデア8選!簡単なDIYも紹介

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2022年1月 6日

クローゼットなしの部屋の場合、服の収納に悩む方も多いのではないだろうか。いろいろなアイテムを使って工夫すれば、クローゼットなしでも十分衣類は収納できる。そこで今回は、収納の工夫や簡単なDIYなどを紹介しよう。収まりきらない服を収納アイデアを参考にスッキリと片付けてほしい。

  

1. 「クローゼットなしの部屋」で服を収納する際のポイント

服を収納する
クローゼットなしの部屋でも服を上手に収納するには、いくつかのポイントがある。

「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける

収納といわれると、「隠す収納」をイメージしがちだが、発想を転換して「見せる収納」も取り入れてみよう。下着やシーズンオフ服は、見せたくないものとして収納ケースに入れる。逆にお気に入りのTシャツや重ねるとシワのできやすいジャケットなどは、飾ってインテリアの一部として見せる収納にしてしまおう。このときのポイントは、見栄え。できるだけ余裕をもったレイアウトにすることだ。

2. クローゼットなしの部屋で服を「見せる」収納アイデア

ハンガーラック
「隠す収納」は比較的簡単だが、「見せる収納」は少し上級のテクニックがいる。

突っ張り棒でハンガー掛けを作る

クロゼットなしの部屋では、突っ張り棒でハンガー掛けを作って服を収納してはいかがだろうか。突っ張り棒を使えば、壁に傷をつけることもないので、賃貸でも安心だ。壁と壁の間に突っ張り棒を渡して、そこに服を掛けるとよい。突っ張り棒の耐荷重に注意して、服を収納するようにしよう。

ハンガーラックを活用する

クローゼットなしの部屋に服の収納場所をつくるには、ハンガーラックが一番手っ取り早い。ハンガーラックには服を掛けるだけでなく、下の余ったスペースを活用して靴やバックなども収納しよう。

オープンラックでオシャレに収納する

クローゼットなしの部屋ではオープンラックを使って、まるでショップのようにオシャレにディスプレイしてみよう。オープンラックは、一目で色やデザインがわかるので、服選びにも時間がかからないというメリットがある。

ポールやハンガーフックを使う手もある

クローゼットなしの部屋の壁や天井にポールやハンガーフックを取り付けて、服を収納しよう。デッドスペースを活用するアイデアだ。ポールの下には空間ができるので、小さなボックスなどを置いて小物入れにするとさらに収納力がアップする。お気に入りの服をインテリアのように飾りたいときには、ハンガーフックが便利だ。翌日着る服をコーディネートして吊るすこともできる。

3. クローゼットなしの部屋で服を「隠す」収納アイデア

引き出しに収納した服
クローゼットなしの部屋では、隠す収納がなかなか難しい。服を上手に隠す収納方法を紹介しよう。

チェストに収納する

服を隠して収納するのは、やはりチェストが便利だ。チェストを選ぶときには、部屋のインテリアになじむチェストを選ぶことがポイント。収納するときには重ならないように立てて収納するのがコツだ。

ベッドの下の引き出しやケースに収納する

クローゼットなしの部屋だからと、服があちこちに見えて生活感が丸出しになっていないだろうか。そのようなときにぜひ活用してもらいたいのがベッド下のスペースだ。ベッド下というのは、意外と広いスペースがある。ベッド下の高さや奥行に合わせた衣装ケースを用意して、シーズンオフの服や見られたくない下着などを収納しよう。

外付けクローゼットを購入して収納する

いろいろ工夫したけれど服が収納しきれない、やっぱりクローゼットがほしいという場合には、外付けクローゼットの購入を検討してみよう。部屋はやや狭くなるが、そのぶんスッキリとする。

思い切ってロフトベッドにするのもおすすめ

服が多くて収納に困るという方は、思い切ってロフトベッドにしてみてはいかがだろうか。上をベッドにし、下全体をクローゼットにしてしまうという方法だ。ハイタイプのロフトベッドなら、ウォークインクローゼットのように立って服の出し入れができる。カーテン付きであれば、目隠し収納も可能だ。

4. クローゼットなしの部屋に便利な服収納のDIYアイデア

DIY
クローゼットなしの部屋だからこそ、もっと便利に使いやすくするためのDIYがおすすめだ。

ハンガーラックをDIYする

ハンガーラックは、クローゼットなしの部屋で大活躍してくれるアイテムのひとつだ。ワンルームなど狭い部屋のスペースに合わせてDIYすれば、もっと使い勝手がよくなる。
下段のボックスを作ったら、サイドの4本の柱をバランスよく取り付けよう。上部にハンガーを掛ける部分の木材を取り付ければ完成だ。設計図を描いてホームセンターで相談すれば、サイズ通りに木材をカットしてくれる。

カラーボックスを使いやすくリメイクする

DIYの定番、カラーボックスをリメイクしてDIYする方法だ。カラーボックスをいろいろと組み合わせ、突っ張り棒やキャスターなどを加えることで、カスタマイズされた使いやすい収納スペースが生まれる。

5. クローゼットなしの部屋におすすめの服収納に便利なアイテム

ワードローブ
クローゼットなしの部屋にピッタリのおすすめ収納アイテムを紹介しよう。

ニトリ「マルチハンガーラック」

棚や吊りパイプ、スラックスハンガーなど、さまざまな服の収納に対応したハンガーラックだ。小棚4枚のうち3枚は可動式なので、自由にレイアウトすることができる。服だけでなく、靴やバックなどの小物も天板上のスペースに置けて、たっぷりと収納できる工夫があちらこちらに光る。

IKEA「TRYSIL(トリスィル)」

シンプルなデザインのワードローブだ。引き戸タイプなので、狭いスペースでも開けたときに場所を取らない。扉のうち1枚が鏡になっているので、ファッションチェックにも便利だ。

アイリスオーヤマ「ウッドトップチェスト」

どんなインテリアにもなじむシンプルなデザインのチェストだ。収納するものに合わせて幅や段数が選べる。滑らかな金属スライドレールを採用しているので、重い引き出しもスムーズに開閉できる。天板の耐荷重は10kgと、小型の電化製品でも十分置くことができる。

結論

クローゼットなしの部屋で服を上手に収納するには「見せる収納」と「隠す収納」をバランスよく使い分けることだ。突っ張り棒やハンガーラックなどのアイテムを駆使して、収納スペースを作ろう。ワンルームでクローゼットなしの部屋であれば、思い切ってロフトベッドという方法もある。さらに、DIYでカスタマイズした収納アイテムにチャレンジしてみてもいいだろう。
  • 更新日:

    2022年1月 6日

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