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窓サッシ

窓サッシの簡単な掃除方法!頑固な汚れやカビの落とし方も解説

投稿者:ライター 西村七海 (にしむらななみ)

鉛筆アイコン 2022年1月17日

気づけばホコリなどの汚れが溜まっている窓のサッシ。掃除が億劫になり、見てみぬふりをしてしまう方も少なくないのではないだろうか。そこで今回は、窓のサッシの簡単な掃除方法を解説する。頑固な汚れやカビの落とし方も合わせて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 窓サッシの汚れの種類

窓サッシ
窓のサッシに溜まる汚れは、土埃や花粉、小石、排気ガスの粉塵、ホコリや髪の毛、糸くずなどだ。そのほかにも、窓についた雨や結露が原因となり、サッシに水垢やカビが発生することもある。

窓サッシ掃除の適切な頻度

サッシの掃除の適切な頻度は、月に1回が目安だ。汚れを長時間放置すると、こびりついて落ちづらくなる。定期的に掃除しよう。

2. 窓サッシの簡単な掃除方法

窓サッシ
窓のサッシに溜まる汚れがわかったところで、簡単な掃除方法を見ていこう。

手順①ブラシでゴミを集める

サッシ掃除の際にいきなり水をかけると余計に時間がかかってしまうため、まずはブラシでホコリなどの汚れを集めよう。

手順②集めたゴミを掃除機で吸う

集めたゴミを掃除機で吸い取る。ブラシタイプのノズルや、隙間用のノズルを使うとキレイに吸い取れるだろう。

手順③サッシを水拭きする

水で濡らしたメラミンスポンジでサッシを水拭きし、クロスで水分を拭き取ろう。

3. 窓サッシの頑固な汚れの掃除の仕方

窓サッシ
窓のサッシの頑固な汚れは、上記の方法ではキレイにならないかもしれない。そこで、頑固な汚れの掃除の仕方を解説する。

サッシの頑固な汚れの落とし方

  • タオルや雑巾などに台所用中性洗剤を染み込ませてサッシをこする
  • ペットボトルなどを使って水で洗剤を洗い流す
簡単な掃除方法でサッシの汚れが取りきれない場合、台所用中性洗剤を使う。洗剤が残っているとカビが発生する原因になるため、しっかりと洗い流そう。

サッシのカビの取り方

  • 重曹とクエン酸の粉を同量ずつ混ぜる
  • 1.をサッシのカビに振りかける
  • ペットボトルなどを使って水を少量かける
  • 発泡してくるため、そのまま30分ほど放置する
  • 雑巾で水拭きする
  • 雑巾で乾拭きする
サッシにカビが生えてしまった場合は、市販のカビ取り洗剤が効果的だ。しかし肌に付くと炎症を起こしたり、使い方を間違うと有毒なガスが発生したりする。そこで、重曹とクエン酸を使った掃除がおすすめだ。効果はカビ取り洗剤よりゆるやかだが、人やペットにもやさしい成分でできているため安心して使用できる。

4. 窓サッシの掃除に役立つアイテム

ボンド
窓のサッシ掃除にあると役立つアイテムを紹介しよう。これからサッシ掃除を控えている方は、ぜひ参考にしてほしい。

100均のペットボトルブラシ

窓のサッシに水を流すときなどに、ペットボトルが活躍する。そのペットボトルに装着できるのが、ペットボトルブラシ。水を流しながらブラシで掃除ができる便利なアイテムだ。100均で販売されているため、手軽に購入できるだろう。

ウェットティッシュ

水分を含んでいるウェットティッシュは、サッシの拭き掃除に便利だ。アルコールをスプレーして仕上げれば、カビ予防もできる。

柔軟剤

柔軟剤を塗ると、ホコリを寄せ付けにくくなる。洗剤などを使って掃除したあとに、水1Lあたり柔軟剤10mlを混ぜた液で拭き掃除をしよう。

結論

窓のサッシには土埃や花粉、ホコリや髪の毛などさまざまな汚れが付着する。雨や結露などが原因で水垢やカビが発生することもあり、放置すればするほど汚れは落ちづらくなってしまう。月に1回を目安に定期的な掃除をするのがおすすめだ。掃除方法については、ぜひ当記事を参考にしてほしい。
  • 更新日:

    2022年1月17日

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