このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
パーカー

パーカーのたたみ方|コンパクトに収納するコツや旅行に便利な方法も

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年1月 7日

パーカーをスッキリと収納したいなら、たたみ方を工夫しよう。かさばりやすい、グチャグチャになるといった、よくある悩みの解決につながる。この記事では簡単なパーカーのたたみ方をまとめた。スウェット素材やスポーツタイプ、立てて収納したいとき、旅行に持っていくときの4つを紹介しよう。パーカーをコンパクトにたたむコツや収納のポイントと併せて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. パーカーのたたみ方1|スウェット素材の場合

パーカー
スウェット素材のパーカーを所有している方は多いだろう。基本的なたたみ方の手順を紹介する。

1.パーカーのチャックを閉める

チャックが開いたままだとたたみにくいのですべて閉める。

2.袖を内側に折りたたむ

パーカーを裏返したら袖を内側に折りたたもう。そのあと反対側の袖も同じように折りたたんでほしい。

3.フードを下方向に折りたたむ

フードを下方向に折りたたむ。フードの形を整えておくとスッキリとたためる。

4.脇から3分の1くらいを内側に折りたたむ

フードにかぶせるように、脇の部分を内側に向かって折りたたもう。反対側も3分の1くらいを内側に折りたたんで、両方の脇を中央で合わせてほしい。

5.下方向に向かって半分に折りたたむ

下方向に向かって折りたたんで半分にする。あとは裏返して表が見えるようにすれば完成だ。

2. パーカーのたたみ方2|スポーツタイプの場合

ジャンバー
運動するときに便利な、スポーツタイプのパーカーのたたみ方を解説する。収納や持ち運びに役立つので、ぜひ覚えてほしい。

1.パーカーのチャックを閉める

チャックが開いたままだとたたみにくいのですべて閉める。

2.フードの形を整える

パーカーを裏返す。フードの上部をつまんで持ち上げたら、パーカーの真ん中の部分を押さえよう。そのままフードが平らになるように形を整える。

3.袖を内側に折りたたむ

袖を内側に折りたたむ。反対側の袖も同じように折りたたんでほしい。

4.脇から3分の1くらいを内側に折りたたむ

脇の部分を内側に向かって折りたたもう。反対側の3分の1を内側に折りたたみ、両方の脇を中央で合わせてほしい。

5.裾を持ち上げて半分に折りたたむ

裾を上方向に持ち上げたら折りたたんで半分にする。

6.下から持ち上げてもう一度折りたたむ

上方向に持ち上げてさらに半分に折りたたもう。パーカーを裏返したら終わりだ。

3. パーカーのたたみ方3|立てて収納したいとき

洗濯物
パーカーを立てて収納すれば、スッキリとわかりやすく整理できる。コンパクトに収納できるたたみ方をマスターしておこう。

1.パーカーのチャックを閉める

チャックが開いたままだとたたみにくいのですべて閉める。

2.パーカーを横向きにする

たたみやすいようにパーカーを横向きにしよう。チャックがある面を表にしてほしい。

3.袖を内側に折りたたむ

左右の袖を内側に向かって折りたたむ。

4.脇から3分の1くらいを内側に折りたたむ

脇から3分の1くらいを内側に折りたたみ、反対側も同様に折りたたむ。中央にあるチャックを目印にしてたたむと、わかりやすい。

5.フードを内側に折りたたむ

フードを内側に向かって折りたたもう。このときフードの形を整えるのがたたみ方のポイントだ。

6.フードの端を少しだけ内側に折り込む

フードの端(上部)の一部分を内側に折り込む。適度な厚みをもたせることで、収納したとき立つようになる。

7.フードの形に添わせるように3回折りたたむ

フードの部分を手で持ったら、添わせるように3回折りたたむ。収納するときは裾の部分を下にしよう。

4. パーカーのたたみ方4|旅行に持っていくとき

旅行グッズ
旅行にパーカーを持っていくなら、カバンやリュックにスッキリ収めたい。フードに入れるコンパクトなたたみ方を紹介する。

1.パーカーのチャックを閉める

表側を上にしたらチャックをすべて閉める。シワをキレイに伸ばしておくとたたみやすい。

2.袖を内側に折りたたむ

袖を内側に向かって折りたたんだら、反対側の袖も同じように折りたたもう。

3.脇から3分の1くらいを内側に折りたたむ

脇から3分の1くらいを内側に折りたたみ、反対側も同様に折りたたむ。中央にあるチャックを目印にしてたたむとわかりやすい。

4.クルクルと丸めてフードに入れる

裾の部分を持って上方向にクルクルと丸めよう。最後にフードの中に収めればコンパクトにまとまる。

5. パーカーをよりコンパクトにたたむコツと上手に収納する方法

パーカー
パーカーをコンパクトにたたむにはコツが必要だ。たたみ方と併せて、たたむときのコツと上手に収納する方法をチェックしておこう。

たたむ前にアイロンをかける

パーカーをなるべく平らな状態にするのがたたみ方のポイントだ。たたむ前にアイロンをかけるとシワが伸び、たたみやすい平らな状態になる。ただし、パーカーの素材によってはアイロンがけができないので、あらかじめ洗濯表示を確認しておくことが大事だ。

ブックエンドなどで上手に仕切る

パーカーをタンスやケースに収納するなら、ブックエンドを活用しよう。ブックエンドで寄せればスペースの節約になり、コンパクトに収納できる。仕切りで分類すると混ざりにくく、立てて収納したいときにもおすすめだ。ブックエンドのほかには、ボックスやケースを活用してもいい。

ハンガーに吊るして収納するのはNG?

伸びやすかったり重かったりするパーカーは、ハンガーに吊るすと型崩れする可能性がある。生地を傷めたくないなら、たたんで引き出しに収納したほうがいい。一方で薄く軽いパーカーなら、ハンガーにかけてもあまり問題はないだろう。素材や重さで分類して、適した方法で収納するのがおすすめだ。

長期保管時は防虫剤や除湿剤も忘れずに

パーカーを長期にわたって保管するなら、湿気や害虫対策が重要。カビや虫食いを予防するために、除湿剤や防虫剤を活用しよう。クローゼット用やタンス用などいろいろな種類があるので、収納場所に適したアイテムを選んでほしい。洗濯してから収納する、換気をするなどの対策と併せて実践しよう。

6. パーカーのコンパクトなたたみ方をマスターしよう

パーカー
パーカーのたたみ方を工夫すればコンパクトに収納できる。スウェット素材やスポーツタイプなど、素材に合わせてたたみ方を変えるのがポイントだ。立てて収納したり旅行に持っていったりと、シーンに合った方法も便利なので覚えておきたい。複数のたたみ方をマスターして、上手に使い分けることが重要だ。

結論

パーカーにはさまざまなたたみ方がある。素材やシーン別に適した方法を覚えておけば、収納したいときや持ち運びたいときに役立つ。アイロンをかけるとたたみやすくなるので、試してみよう。ブックエンドで仕切る、素材や重さで収納方法を分けるなど、パーカー収納のポイントと併せてぜひ参考にしてほしい。
  • 更新日:

    2022年1月 7日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧