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アイロン

アイロンがすっきり収まる収納方法!100均活用アイデアも紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年4月 2日

アイロンは、収納方法を工夫すればスッキリと片付けられる。使いやすい収納にするには、アイテムを上手に活用することが大事だ。この記事では、アイロンをおしゃれに収納する方法を解説する。100均アイテムを使った収納術や、真似したくなるアイデアとあわせて紹介しよう。

  

1. アイロンをおしゃれに収納する方法

アイロン
アイロンは工夫次第でおしゃれに収納できる。3つの方法を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

ケースやボックスを活用する

アイロンがスッキリ収まるケースやボックスを活用しよう。フタ付きタイプを選べばスッキリと隠して収納できる。あて布や小さなアイロン台など、一緒に使用するアイテムとまとめて収納できるタイプが便利。取っ手付きのケースやボックスなら、アイロンがけをする場所まで持っていきやすい。

バッグを利用する

アイロンをバッグに収納すると持ち運びに便利だ。アイロンは重さがあるので、生地が丈夫なアイテムを選ぶといい。マチが十分にあるバッグならアイロンがスッキリと収まるだろう。
また、機能性に優れた市販のアイロン用バッグもおすすめ。小物が収納できるポケットが付いていたり、広げるとアイロンマットになったりするタイプもあるので、ぜひチェックしてほしい。

DIYする

所有しているアイロンにピッタリの収納をDIYする方法もある。好きな柄の布を使用して、おしゃれなアイロンバッグを作ってみよう。また、市販のアイロンマットを使って手作りするのもおすすめだ。スナップボタンなどで開くように工夫すれば、アイロンマットとして使えるアイロンバックが完成する。

2. 100均グッズを活用したアイロン収納

バッグ
100均グッズを使ったアイロンの収納方法をまとめた。4つの方法と上手に収納するポイントを紹介しよう。

ボックスに収納

100均のボックスは種類が豊富なので、アイロンにピッタリのアイテムが見つかる。棚に並べて、引き出しのように使ってもいい。ボックスを複数用意して、わかりやすく分類してもいいだろう。引き出しやすい取っ手付きタイプがおすすめだ。
セリアのプレンティボックスはダンボール製だが、丈夫なのでアイロン収納に向いている。フタ付きで積み重ねて収納でき、デザインもシンプルでおしゃれだ。複数のサイズから選べるため、アイロンにあったものが見つかるはずだ。

バッグに収納

マチが広くて丈夫なクーラーバッグは、アイロンの収納にピッタリだ。取っ手が付いているため、持ち運びもしやすい。また、それ以外の丈夫なバッグをアイロン収納に活用してもいいだろう。100均の無地のバッグを、転写シールでおしゃれにデコレーションしてもいい。ポケットやボタンを縫い付けてもおしゃれだ。

アイロングローブに収納

コンパクトなハンディタイプのアイロンなら、ダイソーの「アイロングローブ」に収納できる。アイロングローブとは、手にはめてアイロン台のように使用できるアイテム。アイロンを入れておけば持ち運びがしやすく、必要なときサッと使用できる。
ただし、アイロンのサイズによっては入らない可能性があるので、十分に確認する必要がある。入れっぱなしにするとアイロングローブの布が破れやすくなるため、外出先に持っていくときの一時的な収納にしよう。

アイロンクッションシートに収納

ダイソーで購入できる「アイロンクッションシート」で、アイロンを包んで収納するアイデア。ヒモが付いているため、巻いて結ぶだけでOKだ。小さいサイズのアイロンなら問題なく収納できるうえ、開けば簡易的なアイロン台としても使用できる。ただし、アイロンを巻くと、アイロンクッションシートに跡が付くことがあるので注意が必要だ。

3. アイロン収納のアイデア実例

バスケット
ここでは、おしゃれなアイロン収納の実例を紹介しよう。簡単に試せる4つのアイデアを解説する。

かごに収納

おしゃれなかごにアイロンを入れて収納するアイデアだ。材質や色を置きたい場所のインテリアと揃えるのがポイント。スチームの水を入れる洗面台や、アイロンがけする場所の近くに収納すると使いやすい。中身を隠したいなら、オープンタイプのラックに置くか、おしゃれな布をかぶせるといいだろう。

壁面に収納

アイロンが収納できるタイプの「壁アイロン台ハンガー」を使用するアイデア。アイロン台と一緒に収納できて、収納スペースの節約になるのが魅力だ。手に取りやすい位置に取り付けるのがポイント。隠す収納にしたいなら、階段下収納や納戸など見えにくい場所に設置してもいい。

ワゴンに収納

キャスター付きワゴンにアイロンを収納するアイデアだ。重たいアイロンを作業する場所まで楽に移動できる。アイロンがけで使用するアイテムを、ワゴンにまとめておくといいだろう。置きたいスペースや、アイロンのサイズにあったワゴンを選ぶことが大事だ。ワゴンのデザインにこだわれば、インテリア性が高い収納になる。

ワイヤーバスケットに収納

おしゃれなアイロンは、ワイヤーバスケットを使って見せる収納にしてもいい。シンプルなのでインテリアにもスッキリと馴染む。持ち運びをするなら、持ち手が付いたタイプがいいだろう。洗面所など水場に置きたいときは、錆びにくいステンレス性がおすすめだ。アイロンや一緒に使うアイテムがスッキリと入るサイズを選ぼう。

結論

日用的なアイロンは、使いやすくおしゃれに収納したいものだ。一緒に使うアイテムとまとめて、アイロンがけをする場所の近くに収納しよう。ケースやボックス、バッグなどのアイテムを上手に活用してほしい。アイロングローブやアイロンクッションシートなど、手軽に購入できる100均グッズも便利だ。そのほか、かごやワゴンを使った収納アイデアを紹介したので、あわせてチェックしてほしい。
  • 更新日:

    2022年4月 2日

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