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クローゼット

服の収納アイデアを紹介!上手に収納するコツとおすすめアイテム3選

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年5月26日

服をスッキリと整理したいなら、収納を工夫する必要がある。クローゼットや引き出しを使いやすい収納にするために、コツをチェックしておこう。この記事では、簡単に実践できる服の収納アイデアをまとめた。収納前の準備やおすすめのアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 服を収納するための準備

クローゼット
服を収納するまえに準備を整えておけば、スムーズに作業できる。やっておきたい2つの準備について解説しよう。

所有している服の種類や量を把握する

まず収納している服をすべてだして、数や種類を把握してほしい。シーズンや着用する服で分類するのがおすすめだ。服の数が多いと管理しにくいので、着用しない服は思い切って捨ててしまおう。「数シーズン以上着用していない」「サイズがあわない」など、基準を決めておけば処分しやすい。

収納スペースを採寸しピッタリ合うケースなどを選ぶ

収納ケースを置くなら、スペースを正確に測っておくことが重要だ。高さと横幅、奥行きを正確に採寸しよう。引き出しタイプの収納ケースを使用する場合は、開閉できるスペースがあるかも重要なポイントだ。クローゼットに置くときは、扉に引っかからないか確認しておこう。

2. 服を上手に収納するためのコツとアイデア

引き出しに収納した服
使いやすい服収納にするためのアイデアをまとめた。コツをチェックして、自宅の収納に役立ててほしい。

クローゼットや押入れは収納ケースを活用する

クローゼットや押入れに収納ケースを入れれば、奥行きやスペースを上手に活用できる。しっかりと採寸したうえで、ピッタリと収まるアイテムを選ぼう。高さを自由に調整できる積み重ねタイプも便利。押入れの下段に置くなら、簡単に引き出せるキャスター付きがおすすめだ。

クローゼットならハンガーやフックに吊るす

クローゼットのポールにはハンガーやフックを吊るそう。ハンガーにかけた服は色や丈を揃えるとわかりやすく、フックはベルトや帽子などの小物収納に便利だ。ハンギングラックなど、ポールに取り付けるアイテムを活用してもいいだろう。なお、ニットのような吊るすと伸びる服は、たたんで収納したほうがいい。

使用頻度によって上中下段を使い分ける

よく着用する服は手に取りやすい場所に収納しよう。クローゼットの場合は、使用頻度が高いものが中段、中程度は下段、低いなら上段がいい。下段は収納ケースを置いてもよく、重いものの収納場所としてもおすすめだ。

引き出しの中は仕切りを設ける

仕切りを使って服をわかりやすく分類しよう。仕切り付きボックスや仕切り板など、専用のアイテムが使いやすい。その他には小さな収納ケースやブックエンドが仕切りとして使える。引き出しの高さと横幅、奥行きを測って、ピッタリと収まるアイテムを選ぼう。

引き出しに収納するときは立てる

服は重ねるよりも、立てて収納したほうが出し入れしやすい。どこに何があるのか一目でわかるのがメリットだ。たたむ回数を増やし、折山を上にすれば自立しやすくなる。自立せずに倒れる場合は、仕切りを使って立てるといいだろう。ブックエンドなら服の量にあわせて自由に移動できる。

クリーニング後の服はそのまま収納しない

クリーニング後の服にビニール袋がかかっている場合は、外してから収納しよう。そのまま収納すると通気性が悪くなり、カビや虫食いの原因になる。また、クリーニング用のハンガーは幅が薄いので型崩れしやすい。厚みのあるハンガーに変えて保管するのがおすすめだ。

害虫や湿度対策も忘れずに

大事な服を守るためには害虫や湿度対策が必要になる。収納量を7~8割にして通気性を確保し、クローゼットや押入れは定期的に換気しよう。また、除湿剤や除湿シート、防虫剤も上手に活用してほしい。いろいろなタイプがあるので、収納場所や方法に適したアイテムを使おう。

3. 服の収納におすすめのアイテム3選

引き出しに収納した服
服の収納に便利なアイテムを3つ紹介する。それぞれの特徴とメリットを解説しよう。

天馬「フィッツプラス」

19サイズから選べる引き出しタイプの収納ケースだ。左右にサイドローラーを内蔵することで、スムーズに出し入れできるのが魅力。ホコリが入りにくい構造になっており、服をキレイな状態で収納できる。

ニトリ「組み合わせて使える収納ケース」

複数の収納ケースをジョイントして、自由に組み合わせられるアイテムだ。複数のサイズや追加パーツが揃っており、幅が違っても積み重ねられるのがメリット。スペースにスッキリと収まるようにカスタマイズしていこう。

アイリスオーヤマ「スタイルハンガー2WAYタイプ」

ハンガーパイプとディスプレイラックが一つになったハンガーラックだ。ハンガーパイプはロング丈の服でも収納が可能。ディスプレイラックには、お気に入りのバッグや帽子をおしゃれに飾ることができる。

4. 服の収納のコツを覚えてスッキリおしゃれな空間に

ハンガーにかけた服
服は方法を工夫すればスッキリと収納できる。収納する場所にあわせて、適した収納方法を選ぶのがポイントだ。紹介したコツとアイデアを参考に、おしゃれな空間を実現してほしい。

結論

服の収納はアイデア次第で使いやすく変わる。まずは所持している服を把握して、不要なものは処分しよう。収納ケースを選ぶときは、採寸してピッタリのものを用意してほしい。ハンガーやフックに吊るす、引き出しの中に仕切りをつけるなどのコツをチェック。おすすめのアイテムも紹介したので、服の収納に上手に取り入れてほしい。
  • 更新日:

    2022年5月26日

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