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靴

靴の正しい捨て方とは?ゴミ・売却・譲渡に分けて処分方法を解説

投稿者:ライター 西村七海 (にしむらななみ)

鉛筆アイコン 2022年5月26日

好みや流行が変わったり、古くなったりして履かなくなった靴。履く機会はないにも関わらず、捨て方がわからずに靴箱で眠っていないだろうか。今回は靴の正しい捨て方について、ゴミとして処分・売却・譲渡の3つに分けてそれぞれ解説する。靴の捨て方に迷ったときは、ぜひ当記事を役立ててほしい。

  

1. 靴をゴミとして処分する捨て方

靴
まずは靴をゴミとして処分する捨て方だ。ゴミとして捨てる場合は、以下の3つの方法がある。

自治体のゴミに出す

自治体のゴミに出して回収してもらうのが、靴の一般的な捨て方だ。分別は自治体によってルールが異なるが、多くの地域で燃えるゴミとして扱われている。

資源回収で回収してもらう

自治体によっては、靴が資源回収の対象となっていることもある。対象になっている場合は、使える靴をリサイクルでき、ゴミの削減にもつながる資源回収に出すのがおすすめだ。

不用品回収業者に頼む

いらなくなった靴がたくさんある場合は、素材による分別の手間や処分に労力が必要になる。まとめて処分できる不用品回収業者に依頼するのがおすすめの捨て方だ。

2. 靴を売る捨て方

靴
靴の状態がよければ、売る方法もある。処分することでお金に変えられるのがメリットとなる捨て方だ。

買取専門店に売る

買取専門店に靴を売る方法。新品や状態のよい靴、人気ブランドの靴は高価買取してもらえる可能性がある。

フリマやオークションで売る

フリマアプリやネットオークションで売る方法もある。スマホやパソコンから簡単に出品できる手軽さが魅力だ。フリマアプリは自分で価格を設定できるため、買取業者よりもよい値段で売れる可能性もある。

下取りに出す

下取りサービスを行っている靴の販売店もある。下取りしてもらうことで、新しい靴を安く購入できるのがメリットだ。靴の下取りを行っているか、事前に確認しておこう。

3. 靴を譲る捨て方

寄付
自分が履く機会はなくても、その靴を必要としている人はいるかもしれない。靴を必要としている人や場所に譲る捨て方もおすすめだ。

寄付する

ほとんど履いていないキレイな靴やサイズアウトした子ども靴などは、寄付するのがおすすめだ。靴を必要としている国や人の手元に届けられ、社会貢献として役立つ。慈善団体などを通して寄付してみよう。

欲しい人にあげる

知人や友人に、靴を欲しがっている人はいないだろうか。地元の掲示板を利用して、必要としている人を探す方法もある。靴を欲しい人がいれば、譲ってしまおう。

4. 風水的に良い靴の捨て方

風水
風水において、靴は運気を低下させることもあるアイテム。風水的によい靴の捨て方もチェックしておこう。

古い靴を溜め込まない

古い靴を溜め込むと、悪い運気も溜まってしまうといわれている。足の裏は大地のエネルギーが入ってくる場所であり、靴は足の裏を守るアイテム。外のさまざまな運気を拾うため、古くなった靴は悪い運気も溜め込んでいると考えられているのだ。古くなった靴は溜め込まないよう意識しておこう。

3年経過した靴は買い替える

風水において、靴は3年程度で捨てるのが望ましいとされている。古さの基準がわかりづらいときは、3年を捨てる際の目安にしよう。

結論

外出に欠かせない靴は、好みや流行、使用シーンに応じて徐々に増えていくものである。履く機会がないまま、靴箱にしまいっぱなしになっているものもあるのではないだろうか。古い靴は収納スペースを圧迫するだけでなく、風水においては運気ダウンにもつながると考えられている。当記事で解説している正しい捨て方で処分し、すっきりさせよう。
  • 更新日:

    2022年5月26日

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