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オイルポットの代用品になるものは?デメリットや注意点まで徹底解説

投稿者:ライター 茨木亜衣 (いばらきあい)

鉛筆アイコン 2022年8月25日

揚げ物をしたときなどにあると便利なオイルポット。油の劣化を防いで再利用できるため、お財布にも環境にも優しいキッチンツールの1つだ。オイルポットは、身近なアイテムで代用できることをご存知だろうか。今回は、オイルポットの代用品になるアイテムを紹介していこう。オイルポットがなくて困っている方、オイルポットを買おうと検討している方は、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. オイルポットの代用品5選とメリット・デメリット

フライパン
オイルポット代わりになるアイテム5つと、それぞれの商品のメリット・デメリットを見ていこう。

ホーロー製の容器

ホーロー製の容器は熱に強いため、料理が終わって油の温度が多少高いままでも、変形することがない。また、耐久性が高く油のにおいが移りにくいというメリットもあるのだ。しかし、油こし器がついていないため、茶こしなどを用意しよう。

牛乳パック

大容量の牛乳パックを使用すれば、油の量が多くても保存できる。また、ラップを使えばふたもでき注ぎやすいため、オイルポットの代用におすすめだ。しかし、ペットボトルや瓶と比べると密閉性に欠け、酸化が進んでしまう可能性がある。さらに、使用前には、洗ってしっかり乾かす手間をかけなければならない。

空き瓶

ジャムなどが入っていたガラスの空き瓶は、ふたがしっかり閉まり酸化しにくいため、オイルポットの代用にぴったりだ。また、空き瓶の再利用になるので、お財布にも地球にも優しい。しかし、口が広い瓶は油がこぼれやすいというデメリットがある。さらに、光を通しやすいので、劣化する可能性もあるのだ。

急須

茶こしがついている急須なら、別で油をこさなくても、油カスなどを取り除けるメリットがある。また、注ぎ口がついているので、油が注ぎやすいのだ。しかし、密閉性に欠けるため、油が長持ちしないというデメリットがある。

ティーポット

ティーポットも急須と同様で、茶こしがついているため、油こし器の代用ができる。さらに、自分の好きなデザインを選べば、キッチンインテリアとしても楽しめるのだ。しかし、ガラス製のティーポットだとにおいが移りやすく、油のベトベト感が残る可能性がある。

2. オイルポットは100均アイテムでも代用できる

カップ
オイルポットは100均アイテムでも代用できることをご存知だろうか。ここでは、オイルポット代わりになるダイソーとセリアの商品を紹介していこう。

オイルポットの代用品になる100均アイテムとは?

ダイソーの「ビネガーオイルボトル」は見た目もおしゃれで、密閉性も高いため、オイルポットの代用にぴったりだ。また、「空き瓶」もビネガーボトルと同様で密閉性が高く、注ぎ口が広いので使いやすい。さらに、セリアの「ドリンクボトル」もオイルポットの代用におすすめだ。ふたがついているので油が酸化しにくいうえに、さまざまなデザインが販売されている。

3. 油こし器や油こし紙の代用品となるものは?

コーヒーフィルター
オイルポットを違うアイテムで代用する際は、茶こしがついている急須以外、油こし器や油こし紙が必要になる。そこで、オイルポットの代用品と一緒に使ってほしい、油こし器や油こし紙の代わりになる身近なアイテムを見ていこう。

コーヒーフィルター

身近なアイテムで油こし紙の代用品になるのが、コーヒーフィルターだ。使うたびにフィルターを変える必要がありコストがかかるが、細かい油カスを取り除いてくれる。ポットがついているドリッパーなら、オイルポットがなくてもそのまま保存できるのでおすすめだ。

クッキングペーパー

さらに身近なアイテムで油こし紙の代わりになるのが、クッキングペーパーだ。目が細かいクッキングペーパーは、細かい油カスまでを取り除くことができる。油をこした後も油カスごと捨てることができるため、とても便利だ。

パンチングボウル

細かい穴が空いているパンチングボウルも、油こし器の代わりになる。細かな網目で入り組んだ構造のザルと比べて、油を落としやすい。また、ザルと違って型崩れしにくく洗いやすいというメリットもある。

4. オイルポットや代用品で油を保存する際の注意点

オリーブ
オイルポットや代用品で油を保存する際の注意点を紹介していこう。

カスはしっかり取り除く

料理で出たカスなどの不純物は油が傷む原因になるため、しっかり取り除いてから保存しよう。油を使用後、劣化が進む前に素早くカスを取り除くのがポイントだ。

光や空気に触れないように気をつける

油は、光を浴びたり空気に触れたりすると酸化する。そのため、油を保存する際は、光や空気に触れないようなオイルポットまたは、代用品を選ぼう。

温度にも注意

やけどの危険性があるため、使用した油はある程度冷ましてからオイルポットや代用品に入れよう。容器に移したら、完全に冷えるのを待って密閉するのがおすすめだ。油が温かいままだと、ふたの裏に蒸気がたまって油に水が入り劣化の原因になる。

結論

オイルポットは、100均などに売られている瓶やホーロー製の容器などで代用できることがわかった。オイルポット自体は売られているが、自分の好きなデザインの代用品を選ぶこともおすすめだ。自分のお気に入りのキッチンツールがあれば、毎日の料理がより楽しくなるだろう。
  • 更新日:

    2022年8月25日

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