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侮れない…床も壁も“カビだらけ”にしてしまう『結露』の恐怖…【0円でできる】対策を紹介!

侮れない…床も壁も“カビだらけ”にしてしまう『結露』の恐怖…【0円でできる】対策を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2025年12月21日

冬の朝になると、窓にびっしりついた結露が気になることってありますよね。見た目が気になるだけでなく、そのままにしておくとカビやダニの原因にも…。そこで、今日からすぐに取り入れられる結露対策をまとめました。ちょっとした工夫を取り入れるだけでも、結露を軽減しやすくなりますよ。

  

1. こまめに換気して湿度を下げる


室内の湿度が高いほど結露は発生しやすくなります。
短時間の換気でも室内の空気が入れ替わるため、結露対策として効果的です。

◾️効率よく換気するコツ
対角線上にある窓を2か所開けると空気が抜けやすく、5〜10分でしっかり換気できます。
1時間に1〜2回を目安に続けてみてくださいね。
冬で大きく開けたくないときは、換気扇+少し開けた窓の組み合わせも便利です。

2. 温度と湿度のバランスを整える


室内と屋外の温度差が大きいほど結露が起きやすくなります。

◾️快適な目安は「室温18〜20℃・湿度40〜60%」
室温や湿度を上げすぎないことがポイントです。温湿度計でこまめに確認すると、結露のリスクをぐっと減らせますよ。

3. 電気式の暖房器具を使う


暖房器具によっては水蒸気が発生し、湿度が上がりやすくなります。

◾️湿度が上がりにくいのは電気式
ガスや石油ストーブは水蒸気が多く出るため結露につながりやすい傾向があります。
結露を抑えたいなら、エアコンや電気ストーブ(オイルヒーターなど)が比較的安心です。

4. 家具と植物の置き方を工夫する


通気性の良さも結露対策には欠かせません。

◾️家具は壁から少し離して配置
空気が通りやすくなり、結露がたまりにくくなることで、カビの発生も防ぎやすくなります。
観葉植物は水分を放つので、結露が気になる窓際は避けておくのが無難です。
風通しの良い位置に移してあげると安心ですよ。

結論

結露を減らすためには、換気・温度管理・湿度コントロールの3つが重要です。
放置するとカビやダニの原因にもなるため、できるところから取り入れてみてくださいね。
冬の窓まわりがぐっと快適になりますよ。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2025年12月21日

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