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部屋なのに『震えるほど寒い』人は必見!“超簡単”なのに意外と知らない【防寒対策】⇒「すぐやります!」

部屋なのに『震えるほど寒い』人は必見!“超簡単”なのに意外と知らない【防寒対策】⇒「すぐやります!」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年1月10日

冬の寒さは、実は「窓」からやってきます。部屋がなかなか暖まらないときは、窓まわりの対策が十分でないことが多いです。ですが、少し工夫するだけで室温はぐっと変わります。今回は、すぐに試せる窓の防寒アイデアを紹介します。

  

1. 窓の防寒対策3選


どれも手軽に取り入れられる方法ばかりです。

① 窓と部屋の間に空気の層を作る
冷気を断つには、空気の層をつくることが効果的です。
遮光カーテンと、保温レースを重ねるだけでもかなり暖かくなりますよ。

カーテンにゆったりしたドレープ(ひだ)をつければ、そこに空気がたまり断熱効果がアップ。
さらに、突っ張り棒で内側に1枚カーテンを足すと、空気の層が増え、室内の暖かさを保ちやすくなります。

② 窓から入る冷たい空気を防ぐ
冷気は窓から入って、床に沿ってスーッと広がります。
そこで、窓の下半分をしっかり覆う方法が有効です。

発泡スチロール板やプラ段ボールを下部分に貼るだけで、冷気の侵入を大きくカット。
簡単にできて、効果を実感しやすい対策です。

③ 窓ガラスに断熱層を足す
窓そのものの断熱性を上げる方法もあります。
断熱フィルムやプチプチを貼れば、ガラスの冷たさが和らいで室温を保ちやすくなりますよ。

アルミサッシにもシートを貼ると効果はさらに大きくなります。
アルミは熱を逃がしやすい素材なので、ここを覆うだけでも、室内の冷えを感じにくくなります。

2. 窓の防寒効果をさらに高める工夫


ひと手間で暖かさが変わります。

◾️カーテンの隙間を徹底的に塞ぐ
カーテンの上・横・裾、この3か所の隙間を埋めるだけで冷気の侵入がかなり軽減します。
簡易カーテンボックスを使うと上からの冷気をガードできますし、アジャスターでカーテンを少し下げると裾の隙間もふさげます。

◾️ビニールカーテンで冷気を遮断
ビニールシートを吊るして"簡易内窓"にする方法もおすすめです。
上から大きめのシートを垂らし、縦に切れ目を入れて出入りしやすくしておきます。
裾は床に軽くつく長さにすると、下からの冷気が入りにくくなりますよ。
作るのが簡単なのに効果は抜群です。

結論

冬の暖かい部屋づくりは、窓まわりの工夫がカギです。
今日紹介した窓まわりの対策を一つでも取り入れて、寒さに負けない心地よい空間を作ってくださいね。
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  • 更新日:

    2026年1月10日

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