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え、頭皮にカビ…!?汚れを放置した『ヘアブラシ』を使い続ける恐怖⇒“今すぐ”お手入れを!

え、頭皮にカビ…!?汚れを放置した『ヘアブラシ』を使い続ける恐怖⇒“今すぐ”お手入れを!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年1月11日

毎日のように使うヘアブラシですが、ついお手入れを後回しにしてしまいがちではないでしょうか。汚れをそのままにしておくと、髪や頭皮のトラブルにつながることもあります。そこで今回は、素材ごとの正しい洗い方と、お手入れの重要性をわかりやすく紹介します。

  

1. プラスチック製ヘアブラシの洗い方


プラスチック製ブラシは水洗いができて、お手入れが簡単なのが魅力です。

■洗い方の手順
①指や綿棒、爪楊枝などで目につく汚れを取り除きます。
②洗面器にぬるま湯を張り、シャンプーを数滴入れて混ぜます。
③ブラシを浸して振るように洗います。
④歯ブラシで根元の汚れをこすり落とします。
⑤キレイなぬるま湯でしっかりすすぎます。
⑥ブラシ面を下にしてタオルの上で乾かします。

■つけ置き洗い
汚れが強い場合は、同じ手順でシャンプー入りのぬるま湯にしばらくつけ置きするのも効果的です。

2. 木製ヘアブラシの洗い方


木製ブラシは、水分に弱いものが多いため要注意です。
まずメーカーの注意書きを確認しましょう。

■基本のお手入れ
歯ブラシ・綿棒・爪楊枝で汚れを丁寧に取り除きます。
根元から毛先へ向かってやさしくこすり、頑固な汚れは綿棒に薄い布を巻いて拭き取りましょう。

■どうしても洗いたいときの水洗い
ブラシ全体を水にサッと浸して軽く振り洗いし、歯ブラシや綿棒で汚れを落とします。
その後、軽くすすいで、風通しのよい場所で完全に乾かします。

※長時間の浸水は反りや割れの原因になるため避けましょう。

3. お手入れを怠ると起こるリスク


■髪や頭皮に汚れが再度付着する
ヘアブラシには、抜け毛・ホコリ・皮脂・スタイリング剤の残りが付着します。
汚れたブラシを使うと、髪を洗ってもまた汚れがついてしまい、清潔感が損なわれる原因になります。

■雑菌繁殖による頭皮トラブル
汚れたブラシは雑菌が増えやすく、かゆみ・炎症・頭皮のべたついた臭いなどを引き起こすことも。
特にマラセチア菌が増えると、フケやかゆみが悪化しやすくなるため要注意です。

結論

ヘアブラシには、毎日の使用で知らないうちに汚れが蓄積していきます。
素材に合った方法で定期的にお手入れを行い、髪や頭皮を清潔に保ちましょう。

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  • 更新日:

    2026年1月11日

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