1. 掃除機のフィルター掃除が必要な理由
フィルター掃除をしないまま使い続けると、ホコリやゴミが溜まって嫌なにおいの原因になります。
吸引力が落ちてしまうこともあるので注意したいところです。
水分を含むゴミを吸い込んでいた場合は、放置することでカビが発生する可能性もあります。
使用頻度にもよりますが、月1回程度を目安にフィルター掃除をしておきましょう。
2. 掃除機のフィルターの掃除方法
紙パック式とサイクロン式ではフィルターの仕組みが異なります。
ここではそれぞれの掃除方法を紹介します。
◾️紙パック式
紙パックそのものがフィルターの役割をしているため、基本的にはゴミが溜まったら紙パックを交換すればOKです。
◾️サイクロン式
サイクロン式はダストボックス内に直接ゴミが溜まる仕組みです。
付属フィルターにはゴミがつきやすいため、定期的な掃除が必要になります。
フィルターの形状によって掃除方法が変わるので、以下を参考にしてください。
・ネットフィルター
表面がネット状のフィルターです。
ついているゴミはブラシで落としましょう。
・プリーツフィルター
表面がひだ状になっているタイプです。
ひだの間に入り込んだゴミは、ブラシの柄を使ってかき出し、はたいて落としていきます。
3. 掃除機のフィルターは水洗いできる?
ブラシだけでは落ちにくいゴミもあります。
多くのフィルターは水洗いに対応していますが、メーカーや機種によって異なります。
正しい方法で行わないと目詰まりなどのトラブルにつながることがあります。
◾️必要なもの
・洗面器などの容器
・タオル
◾️洗い方
①取り扱い説明書で水洗い可能か確認する
②ダストボックスを開ける
③フィルターを外す
④水を張った容器に入れ、30分ほどつけ置きする
⑤流水で洗い流す
⑥タオルで水気をふき取る
⑦陰干しでしっかり乾かす
⑧元に戻す
水洗い不可のフィルターもあるため、必ず事前に確認してください。
もみ洗いは破損の原因になります。つけ置き後は軽く洗い流す程度で十分です。
完全に乾いていない状態で戻すと、においやカビの原因になるため、乾燥はしっかり行いましょう。
4. フィルターレスの掃除機なら手入れが簡単
フィルターの手入れが面倒と感じる人には、フィルターレスのサイクロン掃除機という選択もあります。
ゴミと空気を分ける性能が高く、フィルターの掃除頻度が少なく済むタイプです。
フィルター掃除が不要になるので、手入れがぐっとラクになりますよ。
結論
掃除機のフィルター掃除を怠ると、においや吸引力の低下につながります。
最低でも月1回を目安にフィルターを清潔に保ちましょう。
フィルターは水洗いできるものが多いですが、取扱説明書で確認してから行うと安心です。
フィルターレスタイプの掃除機を選ぶと、日々の手入れがもっと簡単になります。
最低でも月1回を目安にフィルターを清潔に保ちましょう。
フィルターは水洗いできるものが多いですが、取扱説明書で確認してから行うと安心です。
フィルターレスタイプの掃除機を選ぶと、日々の手入れがもっと簡単になります。
