1. 義母のポテサラに入っていた意外な具材
義実家で昼食をごちそうになったときの、ちょっと驚いた出来事です。
食卓にはたくさんのおかずが並ぶ中、目に留まったのが義実家特製の「ポテトサラダ」でした。
一見ふつうのポテトサラダに見えましたが、よく見ると中には缶詰のみかんとパイナップルが入っていました。
さらに小さくカットされたリンゴが入っていたのです。
「これってポテトサラダ...?それともデザート?」と思わず心の中でツッコミつつ、おそるおそる一口。
すると、これが意外にも美味しい!
フルーツの甘みがじゃがいもと合わさって、やさしい甘さのサラダになっていました。
さらに驚いたのは、義母がそのポテトサラダにソースをかけて食べていたこと。
「さすがにそれは...」と思いながらも、せっかくなので真似してみると、これがまた意外にも美味しかったのです。
最初は戸惑いましたが、食べてみるとすっかりハマってしまいました。
同じ料理でも、家庭や地域が違うとこんなにアレンジが違うんだなあと、食文化の違いを実感しました。
2. マンネリを防ぐポテトサラダのちょい足しアレンジ
定番のおかずでもあるポテトサラダは、同じ味付けになりがちではありませんか?
そんなときは、いつもの材料に「ちょい足し」するだけで、驚くほど印象が変わります。
ここでは、手軽に試せて味の幅が広がるポテトサラダのアレンジ方法を紹介します。
■チーズ
コクを増したいときにぴったりなのがチーズです。
粉チーズを仕上げにさっと振りかけるだけで、旨みとまろやかさがぐっと引き立ちます。
さらに、刻んだクリームチーズやカッテージチーズを加えると、より濃厚な味わいが楽しめます。
■コーン
子どもにも人気のコーンは、缶詰を使うと手軽に加えられます。
加える前に水気をしっかり切るのがポイントです。
水分が残っていると味がぼやけてしまうため、注意しましょう。
■オリーブ
ポテトサラダをおしゃれにグレードアップしたいなら、オリーブを加えるのがおすすめです。
仕上げにトッピングするだけで、見た目も味も一気に大人向けになります。
さらにサーモンや玉ねぎを一緒に加えれば、デリ風のアレンジも楽しめます。
■ビーフジャーキー
意外なちょい足し具材として、ビーフジャーキーもおすすめです。
スモーキーな香りと旨みが加わることで、お酒にもよく合う大人のポテトサラダに仕上がります。
結論
エピソードとそれにちなんだ豆知識を紹介しました。
ぜひ好みのちょい足しを見つけて、毎日の食卓に変化をつけてみてください。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
ぜひ好みのちょい足しを見つけて、毎日の食卓に変化をつけてみてください。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
